田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、我が国有林、地元があっての国有林でございますので、今回の営林署の統廃合につきましても地元の理解と協力が不可欠なものと思っております。従来と同様、慎重な地元との話し合いなり説得なり、あるいは統廃合によります社会的影響が少しでも少ないようないろいろな事後的な措置、手当て、配慮を行ってまいりたいと思っております。 それから、この十営林署の位置づけでございますけれども、先ほどお話がありま…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 現地の理解、協力が不可欠でございますが、それのとり方なり質につきましては、いろいろその地域地域なり、あるいは立場立場で問題があろうかと思いますけれども、今先生が御指摘ありましたような方向で十分努めてまいりたいと思っております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 現在、定員内外を含めまして四万三千人の職員がいるわけでございますけれども、これにつきましては、経営改善計画の改訂で、先生も御承知のとおり、仕事のやり方というものをこの際総点検したわけでございます。国みずからがやるべき仕事と、国ではなくてもできる仕事というふうに従来やってまいりました仕事をいろいろと精査いたしまして、その上で将来の業務量というものを推計し、それで将来、昭和六十八年度末でございますけれども、この時点で…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 従来からの程度といいますか、定年による退職にプラスしまして、従来も若干自発的なりあるいは一定の事故での定年前退職というものはあったわけでございますけれども、そういうものを足しまして従来ベースで計算してみますと、恐らく昭和六十八年には二万四千人くらいまで定員が減る、したがって二万四千人程度と二万人というものの差し引きの方々について何らかの形で退職というものを加速しなければだめだという立場にあるわけでございます。この…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 定年前退職につきましては、昭和四十四年のただいま御指摘ありました国会の附帯決議、これの趣旨を踏まえて対処してまいりたいと思っております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 先生御承知のとおり、我我としての悩みも、営林署にいたしましてもそれから職員にいたしましても、仕事とそれから営林署なり職員の賦存状況というものとの間にずれがあるという点の調整というものが非常に悩みなわけでございます。 一方、先生からも御指摘ありましたように、職員の方々はそこで生まれ、そこで育ってきたということもございますし、それから一方では国家公務員という国一本での雇用形態というはざまでの調整というものをどうするか…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 こういう非常に難しい問題でございますので、納得が得られればそれにこしたことはございませんので、納得を得られるよう理解と協力を十分求めてまいりたいと思っております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 今後要員調整というものが進んでまいりますと、要員が縮減し、それから年齢構成も先生御指摘のとおり高齢化していくということは相当程度事実かと思っております。ただ、今後仕事のやり方も先ほどお話ししましたように今回見直しましたので、一般の定員内職員の業務、これにつきましては、例えば電算機の導入でございますとかいろいろ仕事を本局へ集中化するというような事務処理の効率化を図ってまいりたいと思っておりますし、それから定員外の職…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 林業労働力の確保というものが林政上はもちろんのこと、その地域社会経済政策としましても緊要であるという認識に立っておるわけでございます。このために林野庁プロパーといたしましても、先生からもお話がありましたようにいろいろと労働力対策という個々のものをやっておるわけでございますけれども、労働力を山村にとどまらせるためには、そういう個々の対策以上に山村そのものが魅力ある生活のしやすい場所という全体の環境なり基盤というもの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 国有林野事業につきましては、先般経営改善計画を改訂・強化し、経営の健全化ということを図ることにいたしたわけでございますけれども、ただいまお話しありました今後の要員規模につきましては、将来の業務量に見合った要員体制をとるということで、この改善期間、昭和六十八年度までというものをそういう期間と考えておりますけれども、この期間内に全国での職員規模を二万人にするということに先般の経営改善計画の改訂・強化でいたしたわけでご…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(宏尚)政府委員 今回の経営改善計画の改訂での要員調整は、単に人を減らすということじゃございませんで、その前にまず国有林でやっている仕事を再点検したわけでございます。 従来の社会経済情勢ですと、国家公務員という身分制度の職員がみずから木を植えるとか切るとか、こういうこともずっと直接やってきたわけでございますけれども、最近の山村の経済状況なりこういうものを見てみますと、国家公務員みずからやる仕事と、それかもむしろ地元でやってもらった…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 天然林施業がここのところ取り上げられてまいった経緯につきまして、ただいま先生からも若干お話がございましたけれども、少し触れさせていただきますと、我が国の経済社会というものが非常に成熟化してきたわけでございます。それに伴いまして森林の持っておりますいろいろな多面的な機能の高度発揮でございますとかあるいは木材需要というものも、従来の針葉樹中心ということから広葉樹への木材需要の傾斜等というようなこともございまして、いろ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 ただいまも申し上げましたように、天然林施業の施行に当たりましては、あくまでもその地域の実態に応じまして、植え込みでございますとかあるいは稚幼樹の刈り取りというような人工補整ということを加える必要がございますし、それからさらに道路網の整備でございますとかいうものも行いまして、確実な更新が図られるということが我々の願いであり、我々の目的であるわけでございます。しかし、ただいま先生から御指摘ありましたように、社会党も何…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 林業そのものがそうでございますけれども、それぞれの地域によりまして、それぞれの樹種によりましていろいろと技術のかかわり合いなり組み合わせも変わってくるわけでございます。特に天然林施業につきましては、先生も御承知と思いますけれども、北海道のエゾマツ、トドマツでございますとかあるいは針広混交林の施業、それから東北地方ではブナ林でございますとかアカマツ、こういうものにつきましてはそれぞれの地域の特性に応じました技術体系…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 天然林の取り扱いの仕組みは、天然林の樹種構成でございますとかあるいは生産目的、こういうものによりましていろいろと違ってくるわけでございますが、ただいま御指摘がありました更新完了なり保育の基準という施業の体系につきましては、施業対象地の気象条件、それから地形、土壌、標高等の立地条件でございますとか、それからさらに外分の現況等々に応じまして相当変わっておりまして、全国画一的ではございませんで、それぞれの地域施業計画、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 今回の経営改善計画の改訂・強化で請負化の推進、それから直直の特化という大きな方針を打ち出したわけでございますけれども、これにつきましてはいろいろと過去も御議論をちょうだいしているわけでございますが、我々の基本的な立場といたしましては、国家公務員という身分の国有林野職員のやるべき仕事というものは本来何であるだろうかという原点に返りまして、ここ二年間いろいろと作業の中身を検討してきたわけでございます。 その結果、単に…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 林政審議会なりそれから我々の思考過程といたしましては、国家公務員がみずから今後ともやる必要のある仕事はどれかということから接近してまいったわけでございますけれども、ただいま先生からお話ありましたように、一般の地元にやっていただくのは何かということになりますと、単純に申し上げますと木を植えるとかそれから木を切るとか、こういう作業的、物理的な仕事の大方というものはそれぞれの地元にやっていただく。 しかし、そういう中で…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 先生からお話がありましたように、国有林の経営改善を進めるに当たりましても、それから山村地域の経済の活性化という一般論といたしましても、民間の事業体の健全な発展ということが緊要なわけでございます。我々といたしましてもいろいろな施策を講じてきているわけでございますけれども、現時点におきましては、全国津々浦々まで民間事業体が十分に機能し得るような状況になっていないことは確かだと思っております。これも、卵が先か鶏が先かと…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 山村の労働者につきましては、今御指摘ありましたように高齢化が進んでおりまして、全体の四分の三程度が四十五歳以上というような形になっているわけでございます。これから林業の重要性というものがますます高まってくるわけでございますので、我々といたしましても何とか魅力ある山村にして、山に人が残り、あるいは継いでもらうということをこいねがっておるわけでございますけれども、そのために林野庁といたしましては、一つは造林であります…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 労働力事情は地域によって画一ではありませんで、ただいま先生から御指摘ありましたように、現時点でも労働者が非常に少ないというところももちろんあるわけでございまして、これから改善計画を進めていく上に当たりまして、その辺が正直言いまして我々といたしましても非常に頭を痛めているところであることは事実でございます。 しかし、これもやりようでございまして、現に山村では仕事がないという地域も多々あるわけでございます。そういうと…