田中壮一郎
会議録に記録された「田中壮一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 502 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 米飯給食につきましては、我が国の伝統的な食生活の根幹である米飯の正しい食習慣を身に付けること、あるいは日本文化としての稲作について理解させるといった教育的意義があるということで、文部科学省といたしましては、昭和五十一年に米飯給食を導入して以来、その推進に努めておるところでございまして、特に昭和六十一年以降は週三回程度の米飯給食を導入するということを目標に努力をしてきておるところでございます。教育委員会や学校…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(田中壮一郎君) インターネット上の出会い系サイトの利用によりまして子供たちが被害に遭うことを防止するということは、家庭や学校を始め社会全体で幅広い取組を推進していくことが大切であるというふうに考えておるところでございまして、文部科学省といたしましては、昨年、先生御指摘のありました青少年育成推進会議の申合せを踏まえまして、まず、保護者への啓発活動といたしましては、出会い系サイトに係る問題性や注意すべき事項等について情報提供を…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(田中壮一郎君) 私もそのサイトは見ましたけれども、そこを利用したことはございません。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○田中政府参考人 各学校におきます給食の材料につきまして、何を使って、どこから買うかということに関しましては、これはそれぞれ学校を設置いたしております市町村の教育委員会なり都道府県の教育委員会が決定することでございますので、私どもといたしましては、その地域の実情に応じて地場産物の活用をさらに推進していただけるように、各都道府県教育委員会等を今後とも指導してまいりたいと考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校におきます性教育につきましては、児童生徒の発達段階に応じた性に関する科学的知識や、あるいは生命尊重、人間尊重の精神に基づきまして自ら考え、判断する意思決定能力を身に付けて、望ましい行動が取れるようにすることをねらいといたしまして、保健体育や特別活動、道徳等を中心といたしまして、学校教育活動全体を通じて実施することとしておるところでございます。 委員御指摘のように、近年、児童生徒の第二次性徴が早まる等の実…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(田中壮一郎君) やはり子供たちが、自分を大切にするとともに相手についても大切にするという心構えを持つことが大切でございますし、正に援助交際等につきましては、やはり援助交際というのは法律で禁止されている売春にほかならない行為であって、こういうことをやってはいけないということを学校できちんと教えることが大切だろうというふうに考えておるところでございます。 若干、文部省の施策を説明させていただきますと、そういう学校におきます性教…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 青少年の万引きの問題に関しましては、委員から御指摘いただいておりますように、大変深刻な状況であるというふうに認識しておるところでございまして、従来より警察庁等と適宜連携を図りながら取り組んできておるところでございますけれども、より関係省庁の連携を密にするという観点から、定期的な情報交換や連絡協議の場といたしまして、本年四月に新たに関係課長から成ります文部科学省・警察庁連絡協議会を設置したところでございまして、四月二十五…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 先ほど申し上げました四月の二十五日の第一回の会議におきましては、両省の取り組み状況等についての情報交換を行いますとともに、これから学校と警察の連携だけではなくて、やはり地域の人々の協力連携が必要であろう、それからまた、青少年にとって非行以外の楽しい居場所づくりといったようなものが必要でないかというような、今後検討すべき具体的な課題等についても話し合ったところでございまして、こういうものを踏まえまして、今後具体的な施策に…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校給食におきまして牛肉を使用していない学校でございますけれども、これは農林水産省の方で御調査いただいたわけでございますけれども、平成十五年四月十八日現在で、市町村ベースで八十市町村、約二%、学校数では千七十一校、全体の三%となっておるところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 文部科学省といたしましても、一頭目のBSE感染牛が発生した当初から関係省庁と連携をいたしまして正確なその情報の提供に努めてきておるところでございます。特に、平成十三年十月十八日、厚生労働大臣及び農林水産大臣から安全宣言が発表されたわけでございますけれども、同日付けで文部科学省といたしましても、学校給食におきまして牛肉の使用を自粛している学校等につきましては保護者の理解を求めつつ従前の取扱いに戻すなど、適切な…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 食品の安全性につきまして学校教育で正確に理解させることは、子供たちがその生涯にわたって健康で安全な食生活を送る上で非常に大切なことだと考えておるところでございまして、学習指導要領におきましては、例えば中学校の技術・家庭科の分野におきまして、食品の品質を見分け、用途に応じて適切に選択することができるよう指導することといたしておりますし、また高等学校の家庭科では、食生活の安全と衛生について理解させ、健康や安全に…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 日本体育・学校健康センターにおきます物資供給業務というものは、近年、先生御指摘のように、その取扱いを順次廃止、縮小してきておるところでございまして、現在は外国から輸入いたしております脱脂粉乳と輸入牛肉の二品目のみを取り扱っておるところでございますけれども、この二品目につきましても、平成十三年十二月の特殊法人等整理合理化計画におきましては、「社会経済情勢の変化等により国が給食物資に関与すべき時代ではなくなって…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校給食施設におきますドライシステム化につきましては、特に平成八年度ではO157の問題が出たわけでございますけれども、特にこれを踏まえまして、安全な学校給食を実施する観点から調理室のドライシステムへの改修を行わなければならないということで、まずそういう改修のための衛生管理強化事業、特に床を張り替えるとか、そういうことでの補助を平成八年度から開始しましたし、平成九年度からは、老朽化した給食施設を建て替える、改…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校給食用のパンにつきましては、約半数の県におきまして、地場産物の活用や、より安全な食品を使用するといった観点から、国産小麦一〇〇%のパンやあるいは外国産小麦とのブレンドのパンを使用しているというふうに承知しておるところでございまして、このように、各県におかれまして、地域の実情によりまして、より安全な給食の実現を目指した様々な取組をすることは大切なことであろうというふうに考えておるところでございます。 文部…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 御指摘のように、従来は日本体育・学校健康センターにおきまして、日本体育・学校健康センターが小麦粉を輸入いたしまして、それを各都道府県の学校給食会に配っていたという状況があったわけでございますけれども、この件に関しましては、平成十三年度末で日本体育・学校健康センターはこの小麦粉の取扱いを中止しておるところでございまして、現在はそれぞれの市町村なり学校給食の主体において主体的に今、決めていただくようなシステムに…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中壮一郎君) 文部科学省の方から各学校給食会に対しまして、地場産品あるいは地場の小麦粉を必ずあっせんしなさいというところまでは言えない、なかなか言いづらい面もございますけれども、各学校給食を実施する主体におきましてどういう材料を使って給食を作るかは、それぞれの市町村なり、県立学校でございますと都道府県の教育委員会がお決めになることでございますので、その際に私どもといたしましては、学校給食において地場産品を使って、あるいは…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田中壮一郎君) 今、委員御指摘くださいましたように、平成十三年度の日本学校保健会の調査によりますと、過去一年間に保健室登校の児童生徒がいた学校の割合というのは、小学校で二九・一%、中学校では六三・四%、高等学校では四八・五%ということでございまして、平成八年度の調査と比べますと、小学校では若干減少しておりますが、中学校及び高等学校では増加しておるところでございまして、養護教諭の役割と申しますか保健室の役割というのが高まって…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田中壮一郎君) 役割に関しまして事務的にまずお答えさせていただきたいと思いますけれども、養護教諭は、専門的知識を持って児童生徒の健康管理を行うとともに児童生徒の心身の健康に関する指導に当たる教育職員でございまして、児童生徒のけがの手当てあるいは心や体の悩みの相談に乗るなど、その果たす役割は極めて重要でございまして、特に近年、生活様式や社会環境の急激な変化に伴いまして精神的ストレスが増大する、あるいは生活習慣病の兆候が出る子…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中政府参考人 学校における性教育についてのお尋ねでございますけれども、学校における性教育につきましては、人間尊重を基盤といたしまして、児童生徒の発達段階に応じて、性に関する科学的知識を理解させますとともに、これに基づきましてみずから判断する能力を身につけ、望ましい行動がとれるようにすることをねらいといたしまして、保健体育や特別活動あるいは道徳等を中心に、学校教育全体を通じて指導することとしておるわけでございます。 この性教育の実施に…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中政府参考人 インターネット上の出会い系サイトの利用を通じて、子供たちがまさに児童買春等の被害を受ける事例が急増しておるところでございまして、私どもといたしましても、出会い系サイトに関して教育上の取り組みをしていかなければならないと考えておるところでございます。 まず第一点といたしましては、子供や保護者などに対しまして、出会い系サイトの問題性や注意すべき事項などについて指導や啓発を行うことが必要であろう、まさに広報啓発活動の充実とい…