田中壮一郎
会議録に記録された「田中壮一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 502 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 御指摘のように、食に関する指導につきましては、私立学校におきましても積極的に推進していただくことが重要であると考えておるところでございます。特に、私立学校はそれぞれの建学の精神に基づいて教育が行われておるところでございますので、食に関する指導の進め方につきましても、それぞれの建学の精神を基に特色ある取組をしていただくことが大切だろうというふうに考えておるところでございます。ただ、現在、私立の小中学校におきま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 先ほど大臣からのお答えにもございましたけれども、食に関する問題に関しましては、正に心身の健康な成長あるいはしつけといったいろんな課題を抱えておるわけでございまして、言うまでもなく子育ての重要な柱として家庭がその中心となって担うわけでございますけれども、学校におきましても、児童生徒が望ましい食習慣を身に付けることができるよう食に関する指導の充実を今図っておるところでございます。 学校におきましては、学校給食や…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校栄養職員から栄養教諭への移行に当たりましては、まずは栄養教諭免許状、これを取得していただかなければならないわけでございますので、その円滑な取得のためには都道府県教育委員会におきまして認定講習を実施していただくことが必要になってくるわけでございます。 その次の段階で、栄養教諭免許状を取得した学校栄養職員につきまして、任命権者であります都道府県教育委員会が栄養教諭として任用していただくということが必要になっ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 御指摘のように、食物アレルギー等の疾患を持つ児童生徒に対しまして、学校給食におきまして個々の児童生徒に対した適切な対応を行っていくことが必要であると考えておるところでございまして、各学校におきましては、児童生徒の食物アレルギーの状況につきまして保護者や主治医等と十分な連携を取りまして、一つには学校給食から原因食物の除去をする、二つ目には別の食物で調理した代替食を提供する、それでもどうしようもないときには家庭…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校給食の実施方法につきまして共同調理場方式でやるのか自校方式でやるのか、これにつきましては、各学校や地域の実情等を踏まえましてその設置者が適切に判断していただくものというふうに考えておるところでございます。 食物アレルギーの対応につきましても、これ、平成十四年の九月に社団法人全国学校栄養士協議会が実施した調査があるわけでございますけれども、この調査で申し上げますと、食物アレルギーへの対応をしている学校栄養…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校給食の業務の運営につきましては、御案内のとおり、臨時行政調査会等の指摘を踏まえまして、文部科学省といたしましては、学校給食の質の低下を招くことのないように十分配慮しながら、しかしながら、パートタイムの職員の活用でございますとか、共同調理場方式の採用、あるいは調理業務の民間委託等の方法によりまして運営の合理化を推進するよう、各都道府県教育委員会を指導してきたところでございます。 一方におきまして、御指摘の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 御指摘のように、調理業務を民間委託する場合におきましては、食事内容の充実や衛生管理の徹底に関しましては委託契約等に具体的に規定いたしまして、事業監督者に対して総括的に指示を行うことにより学校給食の質の確保を図ることが必要であるというふうに私どもとしても考えておるところでございまして、学校給食が学校教育の一環として実施されているものであって、学校給食の献立作成や衛生管理業務はその教育活動の根幹となるものでござ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) やはり学校給食の実施に当たりましては、どういう献立でやるのか、またその献立を作るに当たって食材はどういうものを選定するのか、こういうものはきちんと、現在でいえば学校栄養職員の方々にやっていただかなければなりませんし、栄養教諭の制度が発足して以降は栄養教諭が責任を持ってそういうものが行える体制を整備しておくことが私どもは必要だろうというふうに考えております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校栄養職員が栄養教諭に移行しますためには、栄養教諭免許状を取得していただかなければならないわけでございまして、その免許状を取得するためにはすべての都道府県教育委員会におきまして単位取得のための認定講習を実施していただく必要がある。この認定講習を円滑に実施するために、文部科学省といたしましては必要な財源措置の確保に努めたいと考えておるところでございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 栄養教諭に期待される役割でございますけれども、委員御指摘のように、栄養教諭制度の創設は、児童生徒が望ましい食習慣を身に付けることができますように、栄養に関する高度の専門性と教育に関する資質を併せ有する教育職員として新たに栄養教諭制度を設けて、学校における食に関する指導の充実を図ろうとするものでございます。 栄養教諭は、学校給食の管理と児童生徒に対する食に関する指導を一体的に行うことをその職務といたしておりま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 栄養教諭の配置についてのお尋ねでございますけれども、本年一月に出されました中央教育審議会の答申においても指摘されているところでございますけれども、地方の自主性を尊重するという地方分権の趣旨、また学校給食の実施そのものが義務とはされていないことなどの状況等を踏まえまして、地方公共団体が地域の実情等に応じて判断することといたしておるところでございますけれども、文部科学省といたしましては、本制度の意義や食に関する…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 食に関する指導の内容についてのお尋ねでございますけれども、食に関する指導におきましては、望ましい食習慣の形成のみならず、社会性の涵養や食文化といった幅広い内容に関連するものと考えておりまして、委員御指摘の食事のマナーを身に付けさせること、あるいは感謝の気持ちをはぐくんでいくといったことも食に関する指導を行っていく上で大切なことであると考えているところでございまして、例えば給食指導におきましては、会食を通じて…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校給食の食材として地域の産物を活用いたしますことは、御指摘のように、食事の内容の多様化や児童生徒に地域の産業や文化に関心を持たせる上で大変良い教材になること、また二つ目には、地域の農業等に従事している方々に対する感謝の気持ち、あるいは地域との触れ合いを実感することができる、またさらには顔の見える生産者により供給される食材は安全性が高いといったような大変意義深いものと考えておるところでございまして、文部科学…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 宇都宮市の小学校におきます学校給食への異物混入の事件についてのお尋ねでございますけれども、本年四月二十三日に宇都宮市の小学校におきまして、六年生の児童の御飯の上に異物、縫い針が乗っているのが発見されたという事件が起こりました。また、同じ四月二十七日に、同じ小学校で五年生の児童のデザート、これゼリーだそうでございますが、その中に異物、画びょうの針のようなものが混入する事件があったということにつきましては、宇都…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 学校給食におきます異物の混入の防止につきましては平成十一年に通知を発しておるところでございまして、調理過程におきます異物混入の防止、食材やパン、牛乳等の納入から配ぜんまでの管理の徹底、給食時間における児童生徒への指導や食材納入業者に対する注意喚起等について適切に対応するよう都道府県教育委員会を通じて指導しておるところでございます。 また、食中毒につきましては、特に平成八年にO157による食中毒の発生を受けま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 御指摘のように、栄養教諭制度の創設に当たりましては、地方の自主性を尊重するという地方分権の趣旨あるいは学校給食の実施そのものが義務とはされていないというようなことを踏まえて、地方公共団体が地域の実情に応じてその配置について判断するということとさせていただいておるわけでございますけれども、私どもといたしましては、この栄養教諭制度創設の意義というものを各地方公共団体に十分認識をしていただきまして、学校栄養職員の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 委員御指摘のように、学校給食の実施状況につきましては、小学校では児童数で申し上げますと九八・九%の学校で給食は実施されておるところでございますけれども、中学校では生徒数で申し上げまして六八・八%となっておるところでございます。 また、現在の状況におきまして学校栄養職員の配置状況を申し上げますと、それぞれの学校で給食を実施しております単独給食実施校、この場合には二校に一人の割合で学校栄養職員が配置されておると…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) ただいま原田副大臣の方からお答えを申し上げましたように、共同調理場方式を採用するか、あるいは単独調理場方式で単独校方式でやるのか、これは各市町村教育委員会が適切に考えていただくことであろうというふうに私ども考えておるところでございますけれども、いずれの方法を取るにいたしましても、やはり安全な学校給食を行い、そして食に関する充実を図っていくということは、これ非常に重要なことだと考えておるところでございます。 …
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 御指摘のように、栄養教諭が食に関する指導の時間を拡充していくためにデータベース化等コンピューターによる物質管理などの情報化の推進を図ることが大切だと考えておりますけれども、同時に、学校給食は食に関する指導を効果的に進めるための生きた教材であるわけでございまして、献立の作成に当たりましては、栄養バランスが取れているということだけではなくて、児童生徒が楽しくかつ満足して食べることができるように食事の内容を多様化…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(田中壮一郎君) 御指摘のように、栄養教諭制度が発足してこの栄養教諭が食の指導に当たるためには、御指摘のようなコンピューターあるいはソフトといったものを使いこなすことが非常に重要なわけでございまして、そのコンピューター活用能力を高めるためには、各種研修におきましてコンピューターの活用能力の研修を行うことが必要であろうというふうに考えておるところでございます。 私どもといたしましては、現時点におきましても、学校栄養職員の初任者…