田中壮一郎
会議録に記録された「田中壮一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 502 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○田中政府参考人 ただいまの政令の改正につきましては、各都道府県教育委員会等に対しまして通知を発出したところでございますし、また、日本学校歯科医会等関係機関にも情報提供を行っておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 ここ十年間の、学校給食を原因といたします食中毒発生についてお答えをさせていただきたいと思います。 平成六年度から平成十五年度までの十年間におきまして、学校給食におきます食中毒の発生件数が百八件ございました。この食中毒にかかった児童生徒数が三万二千二百八十五人と報告されておるところでございます。特に、平成八年度には、O157によります食中毒にかかった児童生徒数が七千百七十八人おりまして、このうち五人の子供さんは亡くなられ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 文部科学省におきましては、御指摘の平成八年のO157によります食中毒事件を契機といたしまして、学校給食衛生管理の基準というものを策定させていただきまして、食品の適正な温度の管理でございますとか、汚染作業区域と非汚染作業区域の明確な区分といったことをきちんと分けてやるようにという指導をしておるところでございます。 それと同時に、学校給食施設につきましても、調理機器・器具から床に水を落とさない構造にするドライシステム化の推…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 御指摘のように、学校給食の業務の運営に関しましては、臨時行政調査会等の指摘も踏まえまして、昭和六十年に文部科学省としては通知を出しまして、学校給食の質の低下を招くことのないように十分配慮しながら、パートタイム職員の活用でございますとか共同調理場方式の採用とあわせまして、調理業務の民間委託等の方法によりまして運営の合理化を推進するよう各都道府県を指導してきておるところでございます。 その中で、御指摘の安全確保につきまして…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 各関係団体の意見の聴取でございますけれども、今回の栄養教諭制度の創設に当たりまして、中央教育審議会において審議が進められてきたわけでございますけれども、その中におきまして関係団体からの意見聴取をしておるところでございます。その中には全国都道府県教育長協議会も含まれておりまして、そういう中で栄養教諭に関してどのような御意見があるのかお伺いしながら、特に都道府県教育長協議会におかれましては、栄養教諭の免許制度の創設に当たっ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 学校栄養職員の方々は、栄養に関しては高い専門性を持っておられるわけでございますけれども、教育に関する資質ということで、例えば、子供の発達状況、日々の子供の行動というようなものに関する理解、あるいは教育の意義あるいは教育の今日的課題に対する理解、また子供の心理と申しますか、教育的配慮を持って子供に接する接し方といったような中身、それと同時に、栄養に関する内容を教えるに当たってどういうふうに教えればいいのかというようなこと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 学校栄養職員の方々は学校給食に関します、給食の献立の作成でございますとか衛生管理といった学校給食の管理、これを担当するわけでございますけれども、栄養教諭はこれに加えまして、食に関する指導に当たっていただくということでございます。 また、栄養教諭に関しましては教育公務員ということで位置づけさせていただいておりますので、例えば、他の教員と同じように、その職務を遂行するために常に研究と修養に努めなければならないといった、栄養…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 給与につきましても、教育公務員となりますことから教育職給料表が適用される、それと同時に、義務教育等教員特別手当でございますとか教職調整額が基本的に適用になるということで、若干給与が上がるということが想定されるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 給与費につきましては、県費負担教職員の場合は都道府県が二分の一、それから国が二分の一、基本的に申し上げますとそういう負担になっておりますので、若干給与費がふえるとすれば、そのふえる給与費を国と都道府県が二分の一ずつ負担するということになっております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 私どもといたしましては、学校栄養職員の多くの方々が、単位を修得していただくことによりまして栄養教諭免許状を取得していただきまして、そして栄養教諭に円滑に移行していただくということが大事だというふうに考えておりますので、都道府県教育委員会に対しましても、そういう趣旨の理解を図ってまいりたいというふうに考えておるところでございます。 ただ、委員御指摘のように、市町村費の学校栄養職員について若干御説明をさせていただきますと、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 御指摘のように、学校給食に関しましては、小学校はほぼ一〇〇%に近い実施状況になっておりますけれども、中学校で申し上げれば約七割の学校で学校給食が行われておる。 そういう中で、学校栄養職員の配置に関しましても、順次、定数改善計画の中でその増員を図ってきておるところでございますけれども、大まかに申し上げますと三万一千校ぐらい学校給食をやっている学校があるわけでございますけれども、そこに配置されておる学校栄養職員は約一万人で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 今、ちょっと資料を取り寄せておりますけれども、学校栄養職員の数はふえてきております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 まず、学校栄養職員の数を御報告申し上げますが、昭和五十八年で申し上げますと小中学校に八千六百五十五人配置されておったわけでございますけれども、平成十四年現在では一万五百十八人ということで、ふえておるところでございます。 また、御指摘のように栄養教諭に関しましては、給食の管理とそれから食に関する指導を一体的に行うところでございます。 その中で、単独調理場方式でやっておる学校につきまして言えば二校に一人の割合、それから共同…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 学校栄養職員から栄養教諭の移行期にありましては、したがいまして、単独調理場方式でいえば、この学校に配置されておられる学校栄養職員の先生方は栄養教諭の免許状を取られて栄養教諭になられた、こちらの学校の学校栄養職員の先生方はまだ単位の修得が間に合っていないので少しおくれるというようなことで、混在することはあろうと思っております。私どもといたしましては、できるだけ多くの先生が速やかに栄養教諭に移行していただくことが大切だろう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 まず、養護教諭の必置の問題でございますけれども、非常に小規模な学校については養護教諭を置かないことができるという附則がございますので、置かないこともできることになっておるところでございます。 それから、ただいま申し上げましたように、学校栄養職員を栄養教諭に移行するに当たりまして、今回の法律案では、各都道府県の教育委員会の判断によってその配置を決めるということで、学校教育法上は、置くことができる職員にさせていただいておる…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 学校給食の導入の経緯でございますけれども、戦前、明治二十二年に、山形県の鶴岡市で一番初めに学校給食が行われた、これが学校給食の始まりとされておるところでございます。 戦後は、学校給食が、大変食料事情の困難な状況の中で、経済困窮と食料不足から児童生徒を救済するという観点で、日本政府の強い要望と、それからアメリカ等から援助物資、これが小麦粉だったわけでございますけれども、この小麦粉の提供を受けて学校給食が始まるわけでござい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 委員の御指摘につきましては、私ども、つまびらかにしておらないところでございますけれども、私どもといたしましては、戦後の大変食料事情の厳しい中で学校給食がスタートして、そういう中では学校給食が子供の健康や体力向上のために一定の役割を果たしてきたというふうに考えておりますし、今日またこういう食生活の乱れといった中で、子供たちに学校給食を出すことは、子供が、自分のバランスのとれた食事をどうするのか、あるいは安全な食品を選ぶと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 学校給食におきます栄養所要量の基準でございますけれども、これは昭和二十九年に学校給食法ができましたときに、当時文部省におきまして、厚生省が定めておりました一日当たりの栄養所要量の基準、厚生省のこの基準は食事摂取基準と呼ばれておるそうでございますけれども、この厚生省が策定しております一日当たりの栄養所要量の基準をもとにいたしまして、学校給食一食当たりの栄養所要量の基準をつくっておるところでございます。 ただ、この基準につ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。 それから、牛乳につきましては、やはり今の子供たちがカルシウム不足であるということがございまして、私どもとしましては、できるだけ牛乳を取り入れていただけるように御指導を申し上げておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 まず、学校給食用パンでございますけれども、学校給食用のパンの原材料である小麦粉につきましては、主としてアメリカやカナダ産の小麦粉が使用されておるというふうに認識しております。この小麦につきましては、すべて食糧庁が輸入しておるものを使っておって、食糧庁においては、輸入に当たり、食品衛生法等に基づき必要な検査を行っているところでありまして、安全性の確保がなされているものと承知しておるところでございます。 また、国内産の小麦…