田中壮一郎
会議録に記録された「田中壮一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 502 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 学校栄養職員が栄養教諭に移行をいたしますためには教職経験三年を条件といたしまして、さらに、教職に関する科目等を、一種の免許状の場合には十単位、それから二種免許状の場合には八単位取得する必要があるわけでございますので、そういう単位を取得しなければなりません。 このためには、各都道府県教育委員会におきまして、長期休業中等においてその単位を学校栄養士の方々が取れるように単位付与講習会、こういうものを実施していただく必要がござ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 栄養教諭制度の導入に関しましては、これは法律をお認めいただければ、私どもといたしましては、すべての県におきまして学校栄養職員が円滑に栄養教諭に移行できるように取り組んでいただきたいというふうに考えておるところでございまして、すべての都道府県の教育委員会に対して働きかけていこうと思っておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 制度について御説明をさせていただきたいと思いますが、今回の栄養教諭につきましては、従来の学校栄養職員やあるいは養護教諭と同様に県費負担職員として位置づけさせていただいておるところでございますし、また、その給与費の二分の一について国庫負担させていただくという制度で法案をお願いしておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 御指摘のパンフレットにつきましては、平成十五年度につくりまして、ことしの一月に配付したものでございます。中学校、高等学校の一年生全員に配付したところでございまして、それぞれ百四十万部ずつ配付したところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 小学校におきましても、現に先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、喫煙、飲酒について、そういうことをしないようにということで教育に取り組んでおるところでございますけれども、パンフレットの配付につきましても、今後真剣に考えていきたいと思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 栄養教諭の職務についてのお尋ねでございますけれども、栄養教諭は、学校給食の管理と児童生徒に対する食に関する指導、これを一体的に行うことをその職務としておるところでございまして、給食の時間を中心といたしまして関連教科や特別活動の時間などに、学校給食を生きた教材として有効に活用しつつ、より効果的な食に関する指導が展開されることを期待するものであります。 また、肥満傾向あるいは食物アレルギーといった課題を持つ児童生徒への個別…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 栄養教諭の配置につきましては、学校給食の実施状況や地方分権の趣旨等にかんがみまして、地方団体が地域の実情等に応じて判断することとしている。また、学校栄養職員の中には、やはりなかなか子供に対する指導に自信がないということで、栄養教諭への移行をされない方もひょっとしたらおられるかもわかりません。そういうことがございますので、私どもといたしましては、この栄養教諭制度が発足した時点で、各都道府県教育委員会にも働きかけまして、学…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 御指摘いただきましたように、やはり栄養教諭制度を創設させていただきまして、栄養教諭が各学校におきまして、なかなか現在のところ、学校栄養職員は、単独校調理方式の場合に二校に約一人、それから共同調理場の場合でございますと四・五校に一人でございますので、これらの学校栄養職員がすべて栄養教諭に移行したといたしましても、なかなか、その人たちが一つの学校に行って食の指導に当たれる具体的な時間というのは限られたものがあるとは思います…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 ただいまの学校栄養職員の数の中には、市町村費負担の学校栄養職員も千五百四十三人入っておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 学校栄養職員の方につきましては、昭和四十九年度から新たに県費負担教職員となったところでございますけれども、そのときに、経過措置によりまして、当分の間は、学校給食の実施に必要な知識または経験の程度を勘案し当該都道府県の教育委員会が指定した者を県費負担とし、それ以外の者については市町村費負担としているところでございます。 今回の栄養教諭につきましては、教育職員免許法に新たに栄養教諭免許状を設けることによりまして、一定の資質…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 今回の栄養教諭制度につきましては、これはすべて県費負担教職員として位置づけておるところでございますので、市町村費負担の栄養教諭というものは想定していないところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 ただいまの御質問につきましては、市町村費の学校栄養職員の方につきましては、栄養教諭の免許を取得した上で、都道府県の教育委員会が栄養教諭として任用されて初めて栄養教諭になれることになっております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 学校栄養職員の方々が栄養教諭に移行しますためには、一定の経験年数に加えて、所定の単位、一種免許状の場合は十単位、二種免許状の場合は八単位を修得していただき、栄養教諭免許状を取得する必要があるわけでございまして、この単位を修得いたしますためには、やはり長期休業中等に集中的に修得する必要があることから、私どもといたしましては、各都道府県教育委員会において単位修得のための認定講習会を開催していただきたいと考えておりまして、そ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 お答えさせていただきます。 学校栄養職員につきましては、都道府県費の負担であろうと市町村費の負担であろうと、免許を取得することはできます。その講習会に参加することもできます。 ただ、栄養教諭として任用するのは都道府県の教育委員会でございますので、市町村費の学校栄養職員が栄養教諭になるためには、都道府県の教育委員会に任用していただかなければならないということになっておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 都道府県の教育委員会が学校栄養職員を任用するに当たりましては、それぞれ都道府県におきまして教職員の定数を決めまして、その定数の範囲内で学校栄養職員を現に採用されておるところでございますので、そういう定数の中で今回も栄養教諭を、学校栄養職員から栄養教諭になっていくわけでございますので、都道府県の教育委員会として、現にいる学校栄養職員とは別に新たに栄養教諭を採用するという考えがあるところにおきましては採用が可能になるという…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 市町村費学校栄養職員というのは、市町村が今採用されておられるわけでございますので、その採用形態というか任用形態自身は、栄養教諭免許状を取得したからといって変わるものではないと考えておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 食に関する指導におきまして、学校給食というのは生きた教材として大変有効であるというふうに考えておるところでございます。したがいまして、学校給食法におきましても、義務教育諸学校の設置者は学校給食を実施されるように努めなければならないというふうに規定されておるところでございまして、御指摘のように、まだ中学校段階におきましては完全給食については七割弱しか実施されておらないところでございますので、私どもといたしましては、今後と…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 食に関する指導に関しましては、従来から、学校給食の時間あるいは家庭科の時間、保健体育の時間、こういうそれぞれの時間を通じまして、それぞれ学級担任あるいは家庭科の先生、保健体育の先生、そういう方……(小林(千)委員「わかりました、それが足りないからやるんでしょう」と呼ぶ)そうでございます。そういう学級担任や家庭科の先生たちが従来から取り組んできておるところでございまして、そういう中で、食に関する重要性が高まる中で、私ども…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 栄養教諭は、食に関する指導と学校給食の管理を一体として担うこととしておるところでございまして、基本的には学校給食を実施している学校に配置されるものと考えておるところでございます。 しかしながら、学校給食をしていない学校につきましても、制度上は、学校設置者の判断、公立の小中学校でいえば都道府県教育委員会の判断によって栄養教諭を配置することも可能でございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○田中政府参考人 栄養教諭につきましては、食に関する指導と学校給食の管理を一体的に行うということでございますので、これは単独校調理方式の学校であれ共同調理場方式の学校であれ、どちらにいたしましても、栄養教諭は食に関する指導と給食の管理、この両方に当たっていただくことになると考えておるところでございます。