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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
72
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 72 件の標本
  • 経済産業委員会49 件・68%
  • 財政金融委員会14 件・19%
  • 環境委員会4 件・6%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・3%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

72 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○田中(哲)政府参考人 まず、お答え申し上げます。 産業技術総合研究所につきましては、特定国立研究開発法人の一つとして、国家戦略に基づき、科学技術・イノベーションの基盤となる世界トップレベルの成果を生み出すことが期待される研究機関でございまして、委員いろいろ御指摘いただきましたが、産総研で働く研究者は高い専門性を持った研究に従事していくことが必要不可欠でございます。 さらに、産総研は、研究成果を着実に社会実装していくことによって、我が国…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 まず、本税制の適用を受けるためには、本法案に基づきまして事業者が事業適用計画の認定を受けた上で国内における新たな投資を行い、それにより取得した設備を用いて本税制の対象製品を生産、販売する必要があります。 〔理事古賀之士君退席、委員長着席〕 その上で、御指摘の既存の工場内に新たな増強投資についても、そうした投資が国内で新規に実施されるのであれば、本税制の対象になり得ると考えております。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) 御認識のとおりです。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) まず、基本的に、計画を提出し、国の方で認定をしてから十年間というのが制度になってございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) そこにつきましてはちょっと詳細な制度設計がまだできていませんので、そこについてはきちっと決めて周知したいと思います。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 どこまで遡及するかということだと思うんですが、まず、本税制は、戦略分野の新たな投資を国内で実現していくための投資促進策であり、認定の対象となるのは本税制の成立後に決断された投資が対象となるため、本税制の遡及の範囲ですけれども、成立前、既に投資されているものは、まず対象にならないということは申し上げたいと思います。 その上で、本税制の対象分野は、特にその生産段階のコストが高いこと等から国内…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 繰り返しなんですけど、想定がなかなかしにくいので、現時点では決まっておりません。ただ、その際、税の利用ができるかどうか分からない段階で投資を行うんだとすれば、この新たな投資を実現するための本税制が必要かどうかという点も含めて、これは慎重に検討していく必要があるというふうに考えております。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 まず、繰り返しでございますけれども、イノベーション拠点税制は、民間における無形資産投資を促進するために、国内で生み出された知的財産権から生じる所得を優遇することで知財を生み出す側にインセンティブを与えるものであります。これは委員御指摘のとおりでございます。これに加えまして、委員御指摘のとおり、ライセンス等の受け手となり、これを積極的に活用することを後押しすることも重要だと我々考えておりま…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 まず、企業におきましては、標準化は単なる品質管理の手法の一環と捉える傾向がありまして、標準化戦略が経営戦略に十分位置付けられておらず、特に競争力の源泉である研究開発活動において、標準化の優先順位は、知的財産権の確保などに比べて低いものがございます。また、大学等における研究開発におきましても、知見、人材、資金等の不足から、標準化や知的財産というツールを活用して研究開発成果を社会実装する取組…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、NEDOの業務範囲を規定しているNEDO法第十五条第一号及び二号におきまして、NEDOが行う、NEDOが開発を行う対象の技術から原子力に係るものを除くというふうにされております。 なお、原子力の定義についてでございますが、これも委員御指摘のとおり、原子力基本法による原子力の定義は、原子核変換の過程において原子核から放出される全ての種類のエネルギーとなっておりますので、…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 現時点で現行法のNEDO法の改正を検討しているという事実はございませんけれども、政府においてフュージョンエネルギー・イノベーション戦略が取りまとめられまして、内閣府、文部科学省を中心に核融合に関する研究開発の支援強化等が実施されている中で、経済産業省としても現行の枠組みの中で核融合にも応用され得る技術の支援を行っておりまして、更なる必要な支援の在り方について検討を進めてまいりたいと考えて…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(哲)政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度に経済産業省及びNEDOが試行的に実施したAIに関する懸賞金型事業におきましては、民間や大学を含めた幅広い専門家に審査員として参加いただいたところでございます。また、革新的なアイデアや技術を持った者に多く参加してもらうため、AI分野の学会やコミュニティーへの情報発信、AI分野で著名な研究者によるPR活動を実施したところでございます。 委員御指摘のとおり、AIに関する懸賞金型事業の実…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 まず、欧米を始め、戦略分野への投資を自国内で実現するための政策競争が国際的に活発化する中で、委員御指摘のとおり、我が国経済の潮目の変化を持続的な成長軌道につなげていくためには、国内の投資を促進する大胆な政策が必要だと考えております。 本税制はそのための投資促進策の一つであり、戦略分野のうち、特に生産段階のコストが高いことなどから従来の初期投資支援では投資判断が容易でない分野を対象に、生産…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 本税制の対象分野であります電気自動車、クリーンスチール、半導体などは、いずれも広範なサプライチェーンを構成する産業によって造られる製品であります。本税制を通じてこうした分野における国内投資を実現し、生産、販売を拡大することで、地域の中堅・中小企業を含め、部素材等の発注や供給の確保、拡大、さらには雇用、所得への好影響など、幅広く経済波及効果が生じるというふうに考えております。 さらに、本税…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 近年、アメリカ、ドイツ、フランスなどの主要国における研究開発投資が増加する中で、我が国国内の研究開発投資は、ここ十五年間で横ばいで推移しているところでございます。また、MアンドAなどを通じて企業が海外に研究開発拠点を設ける事例が増加しておりまして、研究開発活動のグローバル化が進展する中で、研究開発拠点の立地選択において、減税措置の有無がその意思決定に影響を及ぼす状況となってきていると認識…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 研究開発拠点としての立地競争力を強化し無形資産投資を後押しする観点から、知財を生み出した事業者が自らその知財を活用して事業化した製品やサービスの売却益を今回制度の対象に含めるべきだという声があるのは我々も十分承知しております。 他方で、知財を組み込んだ製品やサービスの売却益を本制度の対象とする場合、売却益の中からその知財由来の所得を客観的に特定するため、国際ルールに沿った計算を税務当局が…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回の改正法案が成立した場合には、NEDOは、ディープテックスタートアップに関しまして、技術、人材発掘や起業家育成といった起業段階から研究開発段階のみならず、新たに製品等を生産する設備投資への支援ができるようになります。こうした一貫した支援をNEDOが実施することによりまして、単に技術を確立するだけに終わらせることなく、スタートアップによる革新的な技術開発の成果を着実…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、研究開発成果の市場化に当たりましては、標準化や知的財産を活用した戦略的なルール形成の取組が重要であると考えております。 しかしながら、日本の企業や大学等は、標準化や知的財産を一体的に活用して市場獲得の最大化を狙う、いわゆるオープン・アンド・クローズ戦略を十分に構築できていない状況でございます。 そこで、本認定制度におきましては、企業、大学等における共同研究開発を対象と…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 基礎研究段階から実用化段階に至るまで、どの段階であっても、オープン・アンド・クローズ戦略をしっかりと検討することは有意義なことであるというふうに考えております。 他方で、研究開発の成果が得られた段階になって初めて市場化に向けたオープン・アンド・クローズ戦略を検討しても、競合他社に先んじられるなど、市場創出効果が限定的になる可能性が高いというふうに考えております。このため、研究開発のプロセ…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。 我が国の標準人材につきましては、国際標準化機関に人材を供給し続けるなど、高いプレゼンスや知見、ノウハウを蓄積してまいりました。一方で、我が国の標準化人材は高齢化傾向にあり、産業界とアカデミアと連携しつつ、次世代を担う人材の確保が課題となっております。また、市場創出に向けた戦略的活動の重要性が高まっている中で、経営戦略としての標準化戦略を立案、実行できる人材の層も薄い状況にあります。 この…