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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○田中(和)委員 全国の高速道路については、既に着工されている箇所も数々あります。事業の抜本的な見直しにより、現場では、私も承知しておりますけれども、混乱が起きているところもございます。国が事業に責任を持つ上からも、この民営化推進委員会の調査や審議において地方の意見を聞き、委員会の意見に反映することが大変重要であろう、このように思いますけれども、どのように考えておられるのか。石原大臣からお答えいただくんでしょうか、副大臣からでしょうか、…

自由民主党2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○田中(和)委員 やはり、日本の国土全体の中で、地域地域のいろいろな事情もあり、思いもありますので、その点について十分ひとつ今後御努力をいただきたい、意見を十分反映できるようにお力を賜りたいと思っておるわけでございます。 続きまして、国土交通省の道路局長にお伺いをいたしたいと思います。 公団の事業に関するさまざまな指摘や批判も正直なところございますけれども、国土交通省道路局長としてはどのように考えておられるのか、まず確認をしたいと思いま…

自由民主党2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○田中(和)委員 時間の関係で最後の質問になりますけれども、今、現実に我が国の道路行政、現場で責任をとってこられた道路局長の御答弁があったわけでございます。 私も、新しい時代でありますから、今までと同じでいいとは思っておりませんが、国民の生活を考えれば、やはり全国に道路のネットワークを張り、しっかりと公共の整備をしていくことが重要だというふうに考えております。ただ、だからといって、それによってどんどんと大きな赤字が国民に負担になるという…

自由民主党2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○田中(和)委員 終わります。御答弁ありがとうございました。

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 私は、我が党の若手議員で保護司を務めている者や、更生保護の制度に深い関心を寄せております議員合わせて三十三名で結成いたしております更生保護制度のいわば応援団、「更生保護を考える若手議員の会」の会長を務めさせていただいております。きょうの質問は、法務大臣を初め関係各位に、更生保護制度の主役とも言える保護司制度の課題を指摘しながら、この制度推進の立場から数点お伺いをさせていただきたいと…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(和)分科員 保護司の活動は、今大臣からもお話がございましたように、見返りを求めない純粋な善意に基づいてなされております。 私も保護司ですから経験がございますけれども、一カ月に一度、担当する事件ごとに報告書を提出しなければなりません。私も多いときは五、六件扱ったことがあるわけでありますけれども、この報告書を書くだけでも大変でございます。一件の場合でも、はっきり言うと、なかなか問題のある対象者の場合は一枚に書き切れなくて、何枚にもわ…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(和)分科員 今、横内副大臣より御答弁をいただいたわけでございますけれども、一つは、やはり保護司自身の勉強、研さん、質の向上というのが非常に重要だと思います。また、そういう人たちを任命していかなきゃなりませんので、これはぜひひとつ大臣初め法務省の皆さんにもよろしくお願いをしたいと思いますけれども、一方では、やはり忙しい保護司ほど負担が大きくなります。保護司も年金で生活をされる方、いろいろとございまして、これ以上の負担をどんどんと重…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(和)分科員 横内副大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 私の地元である川崎市中原区では、昭和六十二年から、保護区内のすべての中学校で生徒指導担当教諭と保護司が継続的に連絡協議会を開催するなど、中学校との連携を深めてまいりました。 また、社会を明るくする運動という行事の一環として、保護司の方々が中学校を定期的に訪問し、生徒指導担当教諭との相互の情報交換や協議を行ってきたところ、中学校の方から依頼がございまして、保護司による…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(和)分科員 副大臣の御答弁、ありがとうございました。 今はとにかく、残念ですけれども、非行少年といいますか、犯罪を犯す少年の幅が低年齢化によって非常に広くなってきたんですね。ですから、小学校、中学校、高校で相当、実はサポート役も違う役目を果たしていかなきゃいけない。それだけに、今お話あったように、専門家の養成をして保護司として活用する、これは非常にいいことだと思うのです。 また、学校の先生も、学校によると思いますけれども、非常に…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(和)分科員 大臣の御答弁ありましたけれども、実は、現場では相当心配をしているんですよ。というのは、毎日の業務が大変膨大でございまして、当然、各保護観察所の職員の人たちの心配、一方では保護観察所の状況をよく知っている保護司の皆さんまで、大丈夫なのかな、あの上に仕事がふえて本当に大丈夫だろうか、素人の自分たちにも仕事が回ってくるんじゃないか、こういう心配まで実はしておられまして、法務省としても早目に、もちろんこれからの法律ですけれど…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(和)分科員 今、総務省と財務省より前向きな御答弁をいただきました。大変私もありがたいと思っておりますけれども、現実には、職員の数がさっき言ったように減っているんです。大変踏み込んだ御尽力をいただきながらも、やはり現実には減っている。このことは、やはり法務省の方も、大臣、副大臣おいででございますが、もっと積極的に、今いい答弁がありましたので、ひとつ要望していただくと。 また、予算についても、とにかく明るい日本をつくるためにこれはも…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/12/05

153衆議院 経済産業委員会 第6号

○田中大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 クラスターという言葉は魚の群れとかブドウの房という言葉だそうでございまして、産業クラスターはマイケル・ポーター氏がアメリカで提唱した、このように承っておるわけでございます。 お話がありましたように、ボーダーレスあるいはグローバル化が進む中で、ただいま御指摘のあったように、産業クラスターを形成するためにはインフラ整備の観点が非常に重要だと私も認識をいたしております。 特に、国際空港…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/11/29

153衆議院 総務委員会 第13号

○田中大臣政務官 お答えをさせていただきます。 地方自治体の首長をお務めになられた経験をお持ちの三村委員の御指摘のとおり、市町村合併の促進は国の基本的な施策でございまして、それに向けてのインセンティブの提供、特に道路整備は重要な視点と考えております。 そこで、日常生活の基盤としての市町村道から国土構造の骨格を形成する高規格幹線道路に至る道路ネットワークを体系的かつ計画的に整備することが重要であります。とりわけ地方道については、医療、福祉…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○田中大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 住宅金融公庫は、戦後建設された住宅の約三割を公庫融資による住宅が占めるなど、確かに国民の住宅取得支援に大変な貢献をしてきたという現実がございます。平成九年以降、五回の景気対策においても確かに重要な役割を務めてまいりました。 しかしながら、小泉内閣の推進する聖域なき構造改革を進めるため、公庫を含めたすべての特殊法人については、民間でできることは民間にゆだねるという基本原則が…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○田中大臣政務官 お答えをいたします。 委員も御承知のとおり、住宅金融公庫の融資は、住宅の建設や住宅購入の促進を目的として制度ができておるわけでございます。法律もそのようになっておるわけでございます。 確かに、住宅の建設と同時期の土地取得に限定せず、住宅建設時以前一定期間内に取得した土地についても融資の対象にしておるわけでございます。特に、平成十二年度から十四年度までの住宅建設資金借り入れに伴う土地取得については、その取得時期についての…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○田中大臣政務官 私の方の所管でございますので、お答えを申し上げたいと存じます。 確かに、住宅金融公庫もそうでありますし、こういう制度に基づいて融資する場合は、容積率をオーバーしているとか、法令違反をしているものについては、やはり融資の対象にならないのですね。 ただ、建築時の都市計画には適合していたけれども、その後変化が起こって今の時点では適合していない、これは実は融資の対象になっているのですよ。それから、あえて申し上げておかなきゃいけ…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○田中大臣政務官 この点も私どもの所管でございますので、私より御答弁をさせていただきたいと思います。 委員も御承知のとおりだと思いますが、一月一日に調査をしておりますのは、国土交通省の土地鑑定委員会がやっておるわけでございますし、七月一日を毎年基準にして都道府県の地価調査というのもやっております。私は国土交通省の立場でございますので、一月一日の方についてお話をしたいと思います。 この役割というものが非常に重要な役割でございまして、全国の…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○田中大臣政務官 お答えをいたします。 容積率の緩和、利用度を高める努力、こういうことは非常に重要な政策だと認識しております。私も実は、御存じかもしれませんが都市部の川崎の議員でございまして、本当に、今委員がおっしゃるように、もっと工夫すべきじゃないかと思っております。それからまた、今土地の価格についても、確かに下がっておりますけれども、都心の非常に利用度の高い用地等は、下げどまっているところ、場合によっては上がっているところもあるわけ…

自由民主党国土交通大臣政務官2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○田中大臣政務官 御質問いただきました日本道路公団の職員の平均給与についてでございますけれども、平成十二年度の実績は七百三十六万円、このようになっております。

自由民主党国土交通大臣政務官2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○田中大臣政務官 日本道路公団は、国の財政上の制約や早期整備の観点から、有料道路制度を活用して高速自動車国道等の整備と管理を国にかわって実施しておりますが、これらを効率的に行うために、外部委託可能な業務についてアウトソーシングを推進いたしております。また、外部委託の困難な、責任ある判断を伴うものについては、多岐にわたっておりますが、みずからが業務等を実施しております。