田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田中(和)委員 私は、平成十年の十月に立ち上げたわけでございますが、自民党のホームレス問題勉強会の一メンバーでございますけれども、大阪、東京、しかも相当細かく各所を視察させていただいております。しかも、単なる視察ではなくて、ホームレスの方々からの聞き取りもやっております。また、近隣の皆さんがどのような感じを持っておられるのか、あるいは、大阪や東京など、支援センターももうできておりまして、十分ではありませんけれどもスタートしておりまして…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田中(和)委員 はっきり言いまして、先ほどの調査も、全国的な調査ではないという、都市部の、しかも極めて深刻な事態になっている自治体の調査の数字でありまして、これはやはり全国的にチェックをしなきゃいけないだろうと私は思っております。 そういう事態になれば、どうしても地域社会がすさんでまいりますし、子供たちだって、自分のペットはかわいがっても、ホームレスの人を平気で殺傷してしまうような、人としてあるまじき行為まで社会問題として起こっている…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田中(和)委員 大臣の大変前向きな御答弁、ありがとうございました。 ホームレスゼロ社会、これは政治主導で頑張っていかないとでき得ないと思います。また、国民全体の御理解と御協力がなければできません。支援センターをつくるだけでも、地域では波風が立つわけでございまして、そういう意味での御理解をどうやっていただけるようにするかという、これらの行政の努力、我々政治家も頑張らなきゃいけないと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思っております…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田中(和)委員 私どもと同じ認識を述べていただいたわけでございまして、ぜひひとつ有能な社会保険労務士の皆様方にみずからも研さんしていただくと同時に、優秀な方がそういうお仕事についていただいて、十分に国民の期待にこたえていただきたい、このように私も申し上げながら、担当の省として、ぜひひとつ御指導の方もよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、今大きな社会問題になっております輸入食品のあるいは食品添加物の件についてお尋ねをいたしてまい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田中(和)委員 私は、食の安全という極めて重要なことについて、いろいろな対応をされたんだけれども、現実には食の安全が確保されていなかったという事実を重く受けとめなければならない。国民の皆さんも本当に不安に感じておられるわけでございまして、早く何とかしなければならないわけでございます。 これまで輸入禁止の措置がとれなかったのか、また今後どのように対応するつもりなのか、厚生労働大臣にぜひ御答弁をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○田中(和)委員 時間が来たら終わりますけれども、一、二、要望しておきたいと思います。 まず、食品衛生法において包括的な輸入禁止規定を設けて、国民の健康を守るという立場からぜひ的確に運用していただく。また、検疫所の検査体制が十分ではない、こういうように私は思っておりまして、食品衛生監視員の増員、検査機器整備などの充実、これらもぜひひとつ努力をして食の安全の確保に特段の御尽力を願いたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田中(和)委員 座ったままでお尋ねすることをお許しいただきたいと存じます。自由民主党の田中和徳でございます。 佐世保市制百周年、まことにおめでとうございます。また、八人の公述人の皆様、本日は、本当に御多忙の中御出席を賜り、それぞれ参考になる御意見を述べていただき、まことにありがとうございました。委員の一人として心より御礼を申し上げる次第でございます。 私は、沖縄県に次ぐ第二の基地県、横須賀の港とか、厚木、座間の米軍の施設であるとか、と…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田中(和)委員 重ねて馬郡さんにお伺いをいたしますけれども、有事法制に関する必要性やその内容について政府からの国民に対する説明がまだまだ不足しているとの御意見が各方面からございます。私としても、その指摘については同意見を持っておるわけでございます。 馬郡さんは、サセボコンパス21という経営者の方々による会をつくられて、我が国の安全保障に関して研さんを積んでおられるというふうに私は承っておるわけでございます。大変立派なことだと思います。…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田中(和)委員 意義についても、私たちも含めて、しっかりと国民の皆様方に御理解いただけるように努力をしてまいりたいと思いますし、本当に大変いいお話を承ったと思っております。 済みません、もう一度お尋ねをさせていただきたいんですが、地球市民型の活動という提言をただいまお聞きしたのでございます。日本だけが平和であればいいとか、俗に言う一国平和主義、一国繁栄主義、これはもはや今日とり得ないということは私も全く同感であります。 現在、我が国も…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田中(和)委員 馬郡さん、ありがとうございました。確かに、物、金だけではなくて、身をもって、心をもって国際社会の中に貢献できるような、さらに我が国が発展できるように、私たちも責任を果たしていかなければならないと思っております。 それでは次に、光武市長さんにお尋ねをさせていただきたいと存じます。 光武市長さんは、我が党の衆議院議員としても御活躍をされた大先輩でございまして、どうぞ、ひとつよろしくお願いしたいと思っております。 地方公共団…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田中(和)委員 地方自治体の長のお立場として、私どもも大変重く受けとめていかなければならない御意見だと思います。ただ、先ほど来少しお話ししておりますように、ややタイムラグが出ております理由も市長さんはおわかりをいただいているんだろう、このように思うわけでございます。 今、大変いいお話を聞いたわけでございますけれども、その中でも、これから我が党としても、スピーディーな対応で国民保護法制をこの法律をつくり上げた後に整備していかなければなら…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田中(和)委員 いよいよ時間がなくなりましたので、最後にもう一度市長さんにちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 法案では、地方公共団体が対策本部長の総合調整に基づいて対処措置を実施しないときは、別に法律で定めるところによって内閣総理大臣による指示や代執行ができることとなっております。 武力攻撃事態において、極めて限定された場合に、万全の措置を担保するためのこうした措置を講ずることは必要であり、地方自治との関係でも特に問題はないのじ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田中(和)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 参考人の三先生におかれましては、御多忙の中をお出ましいただきまして、まことにありがとうございました。また、今は大変貴重なお話をいただきまして、大変勉強になった次第でございます。二十分という限られた時間内でございますけれども、質問させていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 道路関係の四団体については、参考人の各先生方よりもお話がございましたように、公…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(和)委員 ただいま三先生のお話を聞きまして、ニュアンスは違いますけれども、国の責任そのものは十分ネットワークづくりにある、こういうお話でありました。 岡野先生に引き続きお尋ねを申し上げたいと思いますけれども、これからの高速道路の整備を効率的に進めていくには、まずどのような手法が一番適切であるか、このようにまずお伺いをしたいと思います。 さらに、全国の高速道路については、既に着工されている箇所も数ありますし、また、事業の凍結という…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(和)委員 加藤先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどのお話の中で、上下の一体方式ということが原則であると同時に、将来は国、地方自治体が直轄でこれらの事業に取り組んでいくべきである、このようなお話だったと思いますし、さらに、既に我が国の高速道路のネットワークはそれなりにもうでき上がっているんじゃないか、このようなお話もございました。 確かに、際限なくつくっていくということになれば、これも本当に大変な話でありまして、あ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(和)委員 時間が参りましたので終わらせていただきたいと思いますが、本当にありがとうございました。どうぞ今後ともよろしく御指導のほどお願いいたします。
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○田中(和)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。短い時間でございますから、答弁の方も簡潔によろしくお願いしたいと思っております。 日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本州四国連絡橋公団の道路関係四団体については、公団の債務や交通量の見通しなど事業の採算性に関する批判や、工事発注やファミリー企業などの事業の透明性に関する批判、あるいは公共料金に関する批判など、各方面よりさまざまな意見が寄せられ…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○田中(和)委員 この道路関係四公団の民営化推進委員会設置法案は、道路関係四公団にかわる新たな組織とその採算性の確保について調査や審議をするということで第三者機関を設置するということでありますけれども、国民も極めて重大な関心を寄せている法案でございます。 この法案について質問いたしますけれども、民営化推進委員会の審議については、客観性や公平性の確保を図ることが極めて重要であると当然考えますけれども、このために委員の選任は、国家国民的な視…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○田中(和)委員 ただいま答弁をいただきましたけれども、私は、この席ですから、もうちょっと深めて議論をしておく必要があるのかなと思うのは、国会の同意人事というものは、国民の代表である国会が承認をするという手続がどのぐらい重要かということはだれもがわかるわけでございますけれども、今回は、総理のリーダーシップのもとにこの改革を進める上で、やはり総理大臣自身が指名をされて、その委員がいろいろなことを考え、その後いろいろなプランをつくって国会に…