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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 横沢委員のお尋ねに答えてまいりたいと思います。 国土交通省所管の復興特会による地域公共交通確保維持改善事業の被災地特例において、応急仮設住宅と病院、商店などの間のコミュニティーバスなどの運行支援をいたしてきたところでございます。復興・創生期間後の事業の在り方については、被災自治体の要望等を踏まえ、現在検討をいたしておるところでございます。 なお、国交省からは、災害公営住宅等にお住まいの方々の生活の足の確保につい…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 御指摘の避難弱者の皆様に対する対応というのは、これは、国はもちろん、内閣府が担当しておりますけれど、非常に重要な視点でありますし、重要なことでございますが、やはり市町村の自治体の御協力なくしてはできないわけでございます。この点について、今後、徹底してきめの細かい対応が図れるように政府挙げて取り組んでいかなければならない、このように思っております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 避難所の対応というのは、もう昨今の東日本大震災始め、毎年やってくる数々の自然災害の中で一番重要なことでございまして、各自治体、取組を進められておるわけでございますが、まだまだ他の国と比べるとこうだああだということもございます。先般はどこかで、料理のメニューがやはりまずいんじゃないかという話もあったわけでございます。 また、私は川崎でございまして、外国の方がいっぱいいらっしゃいます。言葉もはっきり言いますと十分き…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 今御指摘のあった視点でございますけれど、政府としましても、平成二十八年より、令和二年までに東北六県の外国人延べ宿泊者数を百五十万人泊とする目標を掲げて、戦略的、計画的に取り組んで強化をしてきたところでございます。具体的には、期間前半において、訪日外国人を呼び込むためのプロモーションだとか旅行商品の造成を集中的に実施することといたしまして、必要な予算を最初に重点的に入れて努力をしてきたということがございます。 令…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしてまいりたいと思います。 大臣就任後十四回被災地に出向きまして、各県庁だとか四十五の市町村に足を運んでまいりました。意見交換だとか現地視察を行って、一日も早く復興を成し遂げることが本当に重要だなと、このように改めて強く感じたところでございます。 基本方針の骨子案では、速やかに対応すべきものについて所要の法案を次期通常国会に提出することをお示しをさせていただきました。 復興庁としては、復興庁設置法、…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 福島の復興再生のためには、今後も帰還環境整備に全力で取り組むことが必要だと考えております。 一方で、基本方針骨子案のとおり、住民の帰還意向だとか地元の要望を踏まえると、移住の促進や交流・関係人口の拡大等の新たな活力を呼び込む施策にも力を入れていく必要があると存じます。このため、福島特措法を改正させていただいて、このような施策を法律に位置付けるなど、施策をしっかりと実施するために必要な制度整備を行うことを検討をさ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 東日本大震災・原子力災害伝承館についてでございますけれど、未曽有の複合災害の記録と教訓を国や世代を超えて継承、発信をするという目的を持つ施設でありまして、令和二年夏の開所を目指して、現在、福島県が施設整備を進めておるところであります。その運営経費については、福島県から関係府省庁に対して、運営等に必要な予算を十分かつ継続的に安定的に確保するよう御要望をいただいているということで承知をしております。 議員からの今御…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 放射線の健康影響に関する不安に応えるためには、放射線及びその状況に関する正確な情報発信が重要である、このように考えております。 このような認識の下で、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略を策定をし、関係省庁とともに様々な媒体を活用した情報発信に取り組んできたところでございます。さらに、関係省庁が連携して、住民を身近で支える相談員や自治体職員などの活動支援、放射線研修会やセミナー、車座集会などを実施しておる…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 復興の火を含む復興五輪のイベントを通じて復興の状況や被災地の魅力を国内外に発信していくことは、極めて重要だと考えています。 このため、復興庁としては、復興副大臣を長として被災三県や組織委員会も参画する復興五輪連絡調整会議を設け、関係者間の情報共有、意見交換を通じ、復興五輪の実現に取り組んでおります。復興庁としても、復興の火が被災地の人々に勇気付けるものとなるようにこの取組をしっかりと後押しをしてまいりたいと思い…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 被災地での競技開催に際し、復興しつつある被災地の姿を国内外に情報発信することは極めて重要であります。 先日のラグビーワールドカップにおいては、釜石鵜住居復興スタジアムでの試合開催は地元でも大変な盛り上がりを見せましたし、外国からも多くの方にお越しをいただきました。復興五輪に向け、ここで行われた世界中から寄せられた支援への感謝だとか復興しつつある被災地の姿の国内外への発信は、大いに参考にし得るものと考えておるわけ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 松井大阪市長の発言については私も承知をしておりますけれど、個別の発言でありますのでコメントは差し控えたいと思っております。 いずれにしても、トリチウムを含む処理水の取扱いについては、小委員会において、技術的な観点に加え、風評被害など社会的な観点も含めた総合的な議論が進められておるところでございます。地元を始め、広く国民の皆さんの御懸念を踏まえて、小委員会においてしっかりと検討を進めていくことが極めて重要だと、こ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 先般公表しました骨子案では、地震・津波被災地域においては、復興・創生期間後五年間で復興事業がその役割を全うすることを目指すという考え方をお示しをしたところでございます。この点に関して、一部の被災自治体からは、実態を考慮することなく全ての事業を一律に終わらせる誤解を招くとの懸念が示されたということも承知しております。 復興庁としては、被災地の一日も早い復興に向け取組を着実に推進をするため、過去の大規模災害の取組事…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 福島県が、国家公務員宿舎にいらっしゃるいわゆる自主避難者の方々のうち、未契約世帯に対して住居の明渡し等を求める訴訟を提起予定でございまして、十月三日の福島県議会における議決以降も生活再建に向けた支援に努めていると、このように伺っておるところでございます。 この件については、国家公務員宿舎を借り受けている福島県と事実上の利用者の方々の間での訴訟に関することでありますので、直接の当事者ではない復興庁としてはコメント…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいまのお尋ねにお答えを申し上げたいと存じます。 復興・創生期間後における東日本大震災の復興の基本方針の骨子案において、復興庁の設置期間の十年間延長、内閣総理大臣を主任の大臣として、復興大臣を置くこと、現行の総合調整機能を維持すること、東日本大震災復興特別会計を継続すること等をお示しをいたしました。 本年中の基本方針の策定に向けて引き続き検討を進め、復興に全力で取り組んでまいりたいと思います。 どうぞこれからもよろしく…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 これまで、東日本大震災で被災をいたしました中小企業に対して、中小企業等グループ補助金だとか専門家派遣集中支援事業等によって手厚い支援はさせていただいたところでございます。 また、今般取りまとめられた被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージでは、経産省において、台風十九号で被災した中小企業、小規模事業者に対して、小規模事業者持続化補助金、あるいは自治体連携型補助金等、手厚い支援を行うこととしておるところでございます。…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 高橋委員のおっしゃるとおりでございまして、復興庁は、復興施策に関する総合調整を担うとともに、地方公共団体の要望を一元的にお受けする役割を担っております。 私自身、復興大臣として、東日本大震災からの復旧復興に支障を来すことのないように、被災地の実情や御要望を丁寧にお伺いし、被災地に寄り添いながら、関係省庁と連携して全力で復興に取り組んでいく所存であります。 特に、総理も何度も重ねて言っておられることは、現場主義、そして被災…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 先般公表した基本方針の骨子案では、地震、津波地域において、復興・創生期間後五年間で復興事業がその役割を全うすることを目指すという考え方をお示しいたしております。あわせて、地方創生など政府全体の施策を活用し、持続可能な地域社会をつくっていくこととしておるところでございます。 こうした考え方を踏まえつつ、被災者支援や被災した子供さんたちへの支援等の個別事業の取扱いについては、個別の事情を丁寧に把握させていただき、適切に対応を…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 復興庁の組織の継続については、上杉委員も大変御尽力、御努力をされました。与党からいただいた第八次提言というものも非常に重要な視点になっておりますことに、いろいろと感謝をしておるところでございます。 さて、東日本大震災からの復興に当たっては、町に人が戻ることを目指すのみならず、被災地外からも多くの方々が訪問をしていただく、あるいは移り住んでいただくような新しい、魅力あふれる地域を創造すること…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 国際教育研究拠点のあり方については、中間取りまとめや、来年夏ごろまでに示される最終報告をもとに、検討を進めることを基本に考えておるところでございます。 前回の会議で議論がなされました中間取りまとめの案についてでございますけれども、まずは研究所を設置し、そこに大学院生等に対する教育機能を付加し、大学、大学院の設置は今後の検討課題とすることとされておるところでございます。 大学、大学院の設置を…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 お地元の、一番お詳しい玄葉委員の経験に基づいて、また現実に現場をよく知っておられるお立場からの御指摘でございまして、私の方もひとつ重く受けとめてまいりたいと思っております。 また、先般、地元の森林組合の皆様方からも適切な御要望を頂戴しておりまして、そういうことも参考にしてまいりたいと思っております。 もう委員御承知のとおりでございますが、福島県の森林・林業の再生に向けては、復興庁としては、農林水産省と連携をして、福島県が…