田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 県内全域で実施するということでございまして、復興・創生期間後の事業の進め方については、政府内でもしっかりと議論をし、現場の声を尊重して対応してまいりたいと思っております。よろしくお願いしたいと思います。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 地元の声をしっかりと受けとめながら、県内全域を対象にして、いろいろと考えてまいりたいと思っております。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 三十二兆円程度の復興財源フレーム対象経費のうち、三十年度末までに支出済みとなったものは二十八兆七千億円でございます。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 期間後も必要となる財源については、先般公表した復興・創生期間後における東日本大震災の復興の基本方針の骨子案において、当面五年間の事業規模を整理し、所要の財源を手当てすることといたしておりまして、必要な復興事業を確実に実施してまいりたいと思っております。この方針をお示ししたところでございます。 今後、年末に決定する基本方針を踏まえ、復興・創生期間後も引き続き復興に全力で取り組んでまいりますし、財源の確保は当然のことだと思っ…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 現在、復興・創生期間後の復興事業のあり方について、関係省庁と連携しながら検討を進めております。 期間後の自治体負担についても、これまでの復興施策の総括、被災地方公共団体の要望、国と地方の適切な役割の分担、過去の大規模災害の例等を踏まえながら、期間後も対応が必要な事業を確実に実施できるよう適切に検討していかなければならない、このように思っておるところでございます。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 今もお答えを申し上げましたように、期間後も対応が必要な事業を確実に実施できなければならない。特に、私どもも先ほど来よりお話ししておりますように、これは総理がいつも言っておられることでありますが、現場主義に基づいて頑張る、被災地、被災者の皆さんの心に添って努力をしていく、こういうことでもございまして、あわせて、私たちは、この事業をとにかく完成をさせていく、地元の皆さんとともに頑張っていく、こういう思いで財源のことも議論をし…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 階委員からのお尋ねでございますけれども、今の時点では、私が精いっぱいお答えをさせていただいているということで、御理解をいただければと思っております。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 私もせんだって三陸鉄道の現場の状況について視察をさせていただいて、社長始め関係者の皆さんからも丁寧な御説明をいただいたところでございます。 三陸鉄道の役割についても階委員が御指摘のとおりだと思いますし、早く復旧ができるように、国交省とも、また関係省庁ともしっかり努力をしてまいりたいと思っております。 復興予算云々ということについては、完成をした後に実は残念ながらこれだけの水害があってこのような状況になっているということを…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 もう一般論の話は申し上げません。 復興庁としては、東日本大震災からの復旧復興の進捗にできる限り支障を来さないことを重要に考えておりまして、関係省庁と密に連携をとりながら努力をさせていただく、こういうことで御理解をいただきたいと思っております。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 防災集団移転促進事業で造成した区画での住宅再建を移転対象者が希望しない場合、あきが生じておるわけでございますが、台風による被災者も含めた一般の方への分譲、賃貸することは可能であるというふうに考えます。この場合、分譲価格だとか賃借料については自治体の判断によって設定されることが妥当であろう、このように思っておるところでございます。 なお、土地区画整理事業によって造成した区画の大部分は民有地でありまして、所有者の意向を尊重す…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 特定復興再生拠点についてお答えを申し上げたいと思います。 帰還困難区域における復興及び再生を図るために二十九年に法定化され、六町村で整備が進められておるわけでございます。 これら六町村における住民意向調査の結果では、戻らないと回答される方もいらっしゃいましたけれども、一方で、戻りたい又はまだ判断がつかないとして、今後戻る可能性がある方も四割から七割程度存在をするということがわかったところでございます。 復興庁としても、こ…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 今もう既に委員から具体的な数字をもって御説明、お話があったわけでございますが、私どもの方も、住居を案内していない住居未確保者の方が二十二ある、こういう状況についても承知をしておるところでございます。 いずれにしましても、いろいろなケースがあるわけでございますので、私たちも当然責任を持って対応しなきゃなりません。福島県の対応、特にいろいろな対応を福島県もしておるわけでございまして、きめ細かく把握し、住まいの確保等に向けて更…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 国家公務員宿舎からの未退去のいわゆる自主避難者の方々について、福島県は、生活保護世帯等に対しては例外的措置として貸付けを継続し、その他の方々については二倍の家賃相当の損害金を請求している、このことでございまして、承知をしておるところでございます。 福島県は、いずれの方々に対しても、相談対応によって状況をきめ細かく把握しながら、住まいの確保等に向けて適切に対応していると承知をしておるところでございまして、委員のお話、今承り…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 原子力災害被災地域等からの避難者については、避難生活の長期化などの事情を踏まえた丁寧な支援が継続されることが一番重要である、このように認識をしております。この点について、先日の生活再建支援拠点ブロック会議において、拠点の皆様からいろいろと御要望をいただいたところでございます。 先日公表した基本方針の骨子案でも、長期避難者への支援等を引き続き進める旨を示しておりまして、復興・創生期間後におい…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 私も調査の数字の結果を見まして、もっと私たちが努力して、きちっと県民の皆さん、御関係の皆さんに正しく知っていただかなければならないな、つくづく感じておるところでございまして、これからも頑張ってまいりたいと思っております。 福島イノベーション・コースト構想については、復興・創生期間後の復興の基本方針においてもさらなる推進を図ることを明記しておりまして、具体的には、この構想を基軸とした産業発展の青写真を経済産業省や福島県とも…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 金子委員から本当に丁寧にいろいろと御指摘があったわけでございまして、私も、地元に御理解をいただける、そして地元の皆さんが希望していらっしゃる思いをきちっと実現ができるようにしていくということのやはり大切さというものを、私もしっかりと対応していくことができなかったら意味がないと、はっきり言って思っております。 その上で、今おっしゃっているように、世界的であったり、いろいろなことがあるんだろうと思っておりますので、私も今御指…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 これまでに蓄積してきた復興のノウハウ等を取りまとめて、関係行政機関と共有して活用するということでございまして、金子委員の指摘されたことと同様ではないかと思います。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 今回の台風十五号、十九号、そして大豪雨とずっと連続した被災地、そして被災者の方々に、我々が今努力しております復興事業におくれがあってはならないという視点から最善の努力をして、各省庁、関係者と対応してまいりたいと思っております。努力させていただきます。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 御指摘のとおり、今、震災発災前の平成二十二年と比べると、福島県の外国人宿泊者数の伸び率は、全国や他の東北各県に比べて低い水準にとどまっていることは事実であります。復興庁としてもこれらの課題を認識しておりまして、二十八年に、東北観光復興元年と位置づけて、インバウンドの誘致の取組を強化してきたところであります。 福島県においては、風評払拭の取組はもとより、魅力の発信強化だとか旅行商品の造成、教育旅行の誘致等、他の東北各県にも…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 トリチウムを含む処理水の取扱いについて、これはもう小熊委員が一番よく御存じかもしれませんが、ALPS小委員会において、いろいろな観点から、風評被害など社会的な観点も含めて、総合的な議論が進められておりまして、私たちも、この議論を踏まえて、しっかりと検討されて対応していくということが重要である、このように考えておるところでございます。