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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 トリチウムを含む処理水については、いろいろなお話が出ておりますが、いずれにしましても、地元の皆様方の風評被害を助長するようなことになってはいけないわけでございまして、当然これは慎重にやはり議論をALPS小委員会でなされている、このように認識をしておるところでございます。 以上でございます。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 いずれにしましても、この放射能の汚染問題というのは、当然地元の皆様には大変な御迷惑をおかけしているということを私たちは深く認識をし、全ての復興事業の根底になっておるところでございまして、今後とも、地元の皆様方の御意向に沿う形で、最善の努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 グループ補助金の扱いについては、今も答弁をいたしましたけれども、事業者の責任でない外的な要因に基づいて延長を求める地区だとか事業者について支援を継続するべく、関係機関とは調整をしておるところでございます。 いずれにしましても、創生期間後の扱いについては、私たちもいろいろなケースがあると思っておりますので、いろいろと丁寧に取扱いをしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 災害公営住宅の家賃については、家賃が上昇しないように、自治体の判断で柔軟に対応ができる制度にもともとなっておるわけでございます。私ども、国の財政制度上も、こうした対応が可能な手厚い措置となっております。各自治体において地域の実情に応じて居住の安定が図られるように、今後とも自治体とも相談をしてまいりたいと思っております。 自治体によって、民間賃貸住宅などの住宅事情だとか、あるいは公営住宅の応募状況、倍率なども踏まえて対応を…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 災害公営住宅の家賃については、もうとにかく家賃が上昇しないように、自治体に権限が与えてあるわけでございますので、自治体の判断で柔軟に対応できる制度、このようにしてございますので、御理解をいただければと思っております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 福島第一原子力発電所事故による避難者の方々が避難先でも安心して生活ができるよう環境を整えることは、極めて重要であります。しかしながら、台風第十九号等により、福島県において八百人を超える方々が避難をされている状況と承知をしておるところでございます。 これらの方々に対しては、各自治体において意向等の確認をしていただき、順次、災害公営住宅の空き家や応急仮設住宅への入居等が行われていくこととなると承知をして…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 今、杉本委員から具体にお話がございましたけれども、八年と八カ月がたち、また、この時点で、私たちは心新たに問題意識を持って対応していく、その必要があると思っております。 私も、まあ、現場主義ということの前提になるわけでございますので、就任後十四回被災地に足を運んで、県庁はもちろんでありますが、四十五の市町村で、知事、市町村長等との意見交換をさせていただき、現地の視察を行ってまいりました。 被災者の心のケアだとかコミュニティ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田中国務大臣 地震、津波被災地域においては、住まいの復興やインフラ整備が順調に進んでおりまして、産業、なりわいの再生も着実に進展していることから、復興期間の総仕上げに向けた段階を迎えている、このように申し上げたところでございます。 一方で、被災者の心のケアなど、一定期間の対応が必要な課題がまだあると認識もしておるわけでございます。また、台風の十九号等被害によって東日本大震災からの復旧復興に支障を来さないように、私どももやはり最大の注意…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/21

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○田中国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております田中和徳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、今般の台風十九号等は東日本大震災の被災地を含め広範囲に大きな被害をもたらしました。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、全ての被災された方々にお見舞いを申し上げます。復興庁としては、台風十九号等により復興に支障が生じないよう努めてまいります。 東日…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/18

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(田中和徳君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております田中和徳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、今般の台風十九号等は、東日本大震災の被災地を含め、広範囲に大きな被害をもたらしました。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、全ての被災された方々にお見舞いを申し上げます。復興庁としては、台風十九号等により復興に支障が生じないよう努めてまい…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 東日本大震災の被災地の事業者に対して、いわゆるA―FIVEによる出資は、岩手県、宮城県、福島県の被災三県において八つの事業者に出資が行われております。岩手県で五事業者、宮城県で一事業者、福島県で二事業者であります。 以上でございます。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中和徳君) 私の思いとしては、この六次産業化というのは復興の地域において非常に重要な事業であります。生産をする、加工をする、そして販売をしたりサービスをしたりする一連の流れでありまして、非常に私たちも、役所を挙げて、また、地元の市町村、自治体の皆さんも挙げて努力をしていただいておるわけでございます。 このA―FIVEがいい形で融資をしていただき、そして支援をしてもらえれば、私はこの地元の発展に力になっていただけるものだ、こ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中和徳君) 先ほど来のやり取りの中で、やはり九十二億円のやはり赤字が出ていると云々ということで、継続性についてはやはりしっかりとこれからも農水省の御指導の下に運営されていくことだと信じております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中和徳君) 個別の事業の案件についてはこの場では十分私もお答えができない部分もあるわけでございますが、当然厳しい審査を受けて、そしてこのような形で対象になっているわけですから、私は成功する事業だと、このように信じておるところでございます。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中和徳君) 答弁を正確にさせていただくためにメモをさせていただきました。 知ってもらう、来てもらう、食べてもらう、この三つを一番重要に考えて対応をしておるところでございます。正確を期すためにそのようにいたしました。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中和徳君) まず、福島の今回の原子力発電所の事故によってどのような被害が起こり、今、放射能のレベル等がどのようになっているか。特に、食の安全というのがしっかりと確保していただいているこの状況について、私たちは、国内はもとよりでありますが、世界の皆さんにも正しく理解をしていただくために、ありとあらゆる省庁にお願いをして、国内の関係者、あるいは外国の関係者の方にもお伝えをいただいているところでございます。 また、産業界におきま…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田中和徳君) 私の方からも以下の指示をさせていただいております。 まず、G20を始めとした国際会議等のあらゆる機会を捉え国外への積極的な情報発信を行っていただきたい、また、本年度施策の着実な実施と、施策の効果を踏まえた効果的な取組の来年度予算要求を行っていただきたい、このように申し上げたところでございます。先ほど私が御答弁をさせていただいたことと関係をするものをしっかりと要求をさせていただいたところでございます。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 この点については、先日、私の方に記者会見のときに御質問がありまして、福島県の国家公務員宿舎の未契約世帯に対する訴訟の提訴について、県と事実上の利用者の間の訴訟であることから、直接の当事者ではない復興庁としてはコメントを差し控えさせていただくというお話をしたわけでございます。 避難指示区域以外に避難をしておられます皆さん、全ての被災者の支援は、国においては復興庁が担当して当然いることから、引…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 私は、常に申し上げておりますのは、復興庁の毎日の仕事は、被災者の皆さんの心にも日々の生活にも寄り添っていく、そして、常に現場主義を徹底する、このことを申し上げておりますし、私自身もそのように努めておるところでございます。 当然、全ての避難をされた方々に対して徹底して対応していく、このことについては、これからも努力をしてまいりますし、真剣な取組をしてまいりたいと思っております。 以上でございます。

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 福島県の方でも今まで相談に乗っていただいているのではないかというふうに思います。 個別具体的には、私もこれから確認をさせていただいて、十分な対応がされているかどうか調査をさせていただきますけれども、福島県がやっておられることに対しては、私たちも今までしっかりとサポートをしてまいりました。人材面でも、また財政面でもさせていただきましたし、生活保護者の皆様方がいらっしゃる場合は、やはりこれについても期限の延期等もさせていただ…