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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2020/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 この件は以前も説明をさせていただいたことがございますけれども、職安から御紹介をいただいて来た職員の方がありました。この方は、外国に留学をするために私どもの事務所を退職をされて、その後、我が国の国立大学の教授になられて、現職のお立場でございます。大変な学究の徒として立派な成果も上げておられまして、その方がそうではないかなという、週刊誌に出ておりましたので、御説明を申し上げたところでございます。 今スリッパの話や何かの話があ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○田中国務大臣 あり得ません。

自由民主党・無所属の会復興大臣2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 一兆円台半ばという数字は、復興庁から各省庁に対して復興・創生期間後の復興事業の見通しを検討することを依頼し、それを受け各省庁が行った整理をもとに、復興庁において復興・創生期間後に必要な事業規模を現時点であらあらに見込んだものでございます。具体的な数字については、今後の復興施策の進捗率も踏まえ、引き続き精査をして、本年夏ごろをめどにお示しをしてまいりたいと思っております。 今、委員から金額等についての…

自由民主党・無所属の会復興大臣2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 委員から具体的な御指摘もあったわけでございますけれども、今お話を申し上げましたように、あらあらの数字を各省庁からまとめて、また、自治体の皆さんの御意向はこれから明確に詰めていきながら、事業そのものにおくれがあったり、また事業そのものが地元の皆様の御期待に応えられなかったりしてはならない、こういう思いを持って、財源の方もしっかりと調えてまいりたいと思っておりますし、私たちも真剣な取組をいたしてまいりたいと思います。委員のお…

自由民主党・無所属の会復興大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 山際委員のお尋ねにお答えをいたします。 三月十一日が近づいてきますが、東日本大震災の発災から間もなく九年が経過をします。安倍内閣においては、復興の加速化を内閣の最重要の課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて被災地の復旧復興に全力を傾けてまいりました。 この九年間の取組により、地震、津波被災地域では、災害公営住宅や高台への移転などの住まいの再建はおおむね完了し、復興・創生期間内に仮設生活の解消を目指すとともに、産業、なりわ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 間もなく、ことしも三月十一日が近づいてまいります。あの東日本大震災の発災から間もなく九年が経過する中、心のケア等の被災者支援、原子力災害被災地域の本格的な復興再生、さらに国の内外の風評の払拭など、残された課題に引き続き真剣に取り組んでまいりたいと思います。 昨年十二月には復興・創生期間後の基本方針を決定しておりまして、今国会に所要の法案を提出すべく準備を進めるなど、期間後の復興にも万全を期してまいります。 今後も、現場主…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 上月委員のつらい経験も踏まえての今お尋ねでありました。お答えをいたします。 これまでの復興施策の総括については、復興推進委員会の下に有識者から成るワーキンググループを設置をして議論をいただいてきたところでございます。東日本大震災からの復興に関しては、施策の総合調整を担うとともに、被災自治体の要望にワンストップで対応する組織として復興庁が設置され、自治体が安心して復興事業に取り組めるように各種財政支援を行うなど、…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 地震・津波被災地域は、復興・創生期間後五年間において復興事業がその役割を全うすることを目指すこととして、一方、原子力災害の被災地域は、中長期的な対応が必要でございまして、当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行うこととしておるところでございます。これらを踏まえて計画的に復興を推進するため、復興庁の設置期間を十年間延長することとしておるところでございます。復興・創生期間後も、現場主義を徹底し、被災者に寄り添い…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 福島イノベーション・コースト構想は、浜通り地域に新たな産業基盤の構築を目指す福島復興の切り札であります。復興の基本方針においても、その更なる推進を図ることを明記させていただきました。 今後は、この構想を基軸とした浜通り地域等の自立的、持続的産業発展の姿と、その実現に向けた取組の方向性を提示する産業発展の青写真を経済産業省や福島県とともに早急に取りまとめていく予定でございます。この青写真に基…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 台風第十九号等による被害が東日本大震災の被災地を含む広範囲にわたって生じたことは、今委員からも御指摘されたとおりであります。現在、台風などの被害からの復旧復興を最優先に政府一丸となって全力で対応しているところでございます。 東日本大震災の復興事業に対する影響については、現段階で具体的に把握し御説明することは全ては困難と言わざるを得ませんが、いずれにせよ、復興庁としては東日本大震災…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 確かに、御指摘ありますように、骨子案では、地震・津波被災地域においては復興・創生期間後五年間で復興事業がその役割を全うすることを目指すという考え方をお示しをしておるところでございます。その上で、個別事業の取扱いについては、個別の事情を丁寧に把握し、適切に対応することを検討をしておるところでございます。 今、達増知事、村井知事のお話が出ておりますけれど、確かにそういう御要望もいただいておりますし、私どももその場で…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) ただいまのお尋ねについてでありますけれど、福島の復興再生は中長期的な対応が必要であります。復興・創生期間後も継続して国が前面に立って取り組むということが一番の大前提になっていくと思います。 今の御指摘があった福島の提出された資料では、原発事故への対応が、避難者の生活再建あるいは新産業の創出、地域産業の再生等と並んで、復興・創生期間後の政策の柱の一つとして記述されておるものでございます。 原発事故への対応について…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 現在、復興庁において、関係省庁の協力を得ながら、復興・創生期間後に必要となる事業の見通しを得るべく作業を進めておるところでございます。したがって、現時点では具体的な事業規模について確たることは申し上げられないところでございますけれど、また、期間後の事業の在り方についても、これまでの進捗状況や効果検証、被災地の地方公共団体の要望等を踏まえつつ、年末の基本方針策定等に向けて検討を進めてまいりたいと思います。 今委員…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 私も、三陸鉄道は、今委員からお話がありましたように現場の視察をさせていただいたところでございます。大変な被害だと、このような認識を持ったところでございます。 先月の台風十九号の影響で、現在も釜石―宮古間、あるいは田老―久慈間で運転を休止しておるわけでございます。これらの区間では、路盤の流出だとか土砂の流入などの被害が複数の箇所で発生しておりまして、現在、復旧の作業を進めておるところでございます。 三陸鉄道は、沿…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 国際リニアコライダー計画について、復興庁としては、三月七日に文部科学省から出された見解において、日本学術会議の所見を踏まえ、様々な懸念が指摘されているということも承知している一方で、東北の被災地への効果の可能性があるものと認識をしておるところでございます。 今後、文科省において、三月の見解に沿って、国際的な意見交換を始め検討が継続されていくものと考えておりまして、復興庁としても引き続き動向を注視してまいりたいと…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 今委員からお話ありましたように、未曽有の大災害であったということ、また大変な多くの方たちが尊い命をなくされた、そして、まさしく復旧復興に国民の御理解の下に大変な御苦労をいただき、地元の皆さんに至ってはもう本当に塗炭の苦しみ、そういう中に今日おられる方がいっぱいおられるわけでございまして、私たちも、現場主義、被災者の皆さんの気持ちに寄り添うということを言い続けながら、今一生懸命汗をかかせていただいているところでご…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 復興庁の後継組織の在り方についてでありますが、そのような議論もあったところでございますけれども、防災も担当することとなると、一人の大臣が、東日本大震災の復興のみならず、全国で多発する災害への対応まで担当するということが想定をされることになります。そのような体制では、まだ道半ばである東日本大震災からの復興に対し十分な役割を果たすことは困難である、こういうふうなことでございまして、こうした点も踏まえて、基本方針の骨…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 組織の縮小にはならないかというお尋ねでございます。 岩手復興局及び宮城復興局の位置を沿岸に移すとか、復興の課題が集中する地域に組織の軸足を移すとか、いろいろと今回お示しをしまして、そういう中にあって検討しておりますけれど、私たちも、その規模も含めて、今の時点では検討しているというふうに言わざるを得ないんでございますが、私としては、とにかく復興を成し遂げるという思いでありますので、それだけのマンパワー、人材が必要…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) これらの課題についてでありますけれど、復興のための特別な措置としての復旧復興事業を行うという段階から、地方創生を始めとする政府全体の施策を活用する段階へと移行した状況を想定して、復興事業がその役割を全うするという表現としておるところでございまして、委員も御理解がいただけるんではないかと、このように思っておるところでございます。 ただ、年末に向けて全ての取りまとめを進めていくわけでございますので、まだ確定的なこと…

自由民主党・無所属の会復興大臣2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(田中和徳君) 横沢委員がお地元のみならず被災地域に大変なお伺いをされての視察をされ、いろんなアドバイスをしていただいておりますことに敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 ただいまの高齢者を始めとする被災をされた方々に対して、避難生活の長期化だとか災害公営住宅等への移転など、復興のステージに応じた切れ目のない支援が必要でございます。具体的には、高齢者への見守りや心身のケア、自治会設立などのコミュニティー形成の支援、生きがい…