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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
282
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会21 件・21%
  • 農林水産委員会20 件・20%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

282 20 を表示
水資源開発公団理事1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中参考人 徳山村の住民の方々の中の、特に中高年齢の方々の新しい場所に移転してからの職業のあっせんという問題でございますが、これは県その他と緊密な連携をとりまして、十分、遺憾のないようにいたしたい、こう考えます。 それから、先ほどの求人調査というお話でございますが、ここに細かいデータを持ち合わせておりませんが、住民の方々に対する意向調査というものを行っておりまして、そういうものをもとにいたしまして、今後、それらの方々の将来の生活再建に…

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 お答えいたします。 当然、水資源にもなるべく影響がないように、利水との調和を考えてということであったわけでございます。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 先生も御承知のように、操作のための管理規程を設けまして、いまおっしゃいましたような利水とそれから漁業の関係と大変際どい操作の問題でございますけれども、その操作の規程に従いまして現在まで操作をいたしてきております。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 いま先生からお話がございましたように、利根川の工事実施基本計画では、本川下流部において主として塩害防除に必要な流量としては五十トンと見込んでいるわけでありますが、塩害防除に万全を期するために利根川の河口ぜき事業が計画されたわけでございまして、この計画においては、新規利水を取水した後のせきからの流出量を検討した結果、確保すべき流水量を約三十トンと見込んだわけでございます。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 いまここに数字を持ってきておりません。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 先生御承知のように、河口ぜきをつくりますときに、阿玉川の、河口から二十六キロ地点で五〇〇PPmということを、関係者寄りまして五〇〇PPmでいこうということを決めて、それで操作をしておるわけでございまして、いま御指摘のような四十七年、四十八年に、三百六十一日とか三百六十五日とか二〇〇PPmを超える日があるということは、そのとおりの数字のようでありますけれども、河口ぜきをつくりましたときの経緯は、阿玉川の地点で五〇〇PPmとい…

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 お答えいたします。 いま先生の御指摘のような上水道に向かないPPmになりました場合には自己水源等に切りかえていくというようなことで、その当時話し合いができたわけでございます。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 千葉県の当局と話をしております。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 補償はいたしておりません。話し合いでそういうことに決まったということでございます。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 その当時、責任者の間でちゃんと話し合いがついておるわけでありますから、いま先生のお話のようなことにはならない、こう考えております。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 私どもの方の理解では、千葉県当局が町の方と話をして了解を得ておる、こういうふうに考えております。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 前回の河口ぜきの補償の場合には、よく関係者と話し合いをいたしまして、両方合意の上で恒久的な補償額を確定いたしたわけでございます。今回、五事業、千葉県下の四用水路、霞ケ浦開発という事業に関連いたしまして、それの関係の補償交渉を現在継続いたしております。その中で関係の漁民の方々の意見も十分聞きながら、実態がどうであるかということをその後のデータ等から判断をいたしてまいりたい、こう考えております。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 先ほども申し上げましたように、河口ぜきの設置に伴います漁業上の一切の損失につきましては、すでに四十三年の七月に関係利根川流域の五県の連合会と漁業補償契約を締結いたしまして、一切の損失についての補償を完了したという形になっております。両方合意いたしまして協定を結んだわけでございます。いまお話しのように、河口ぜきの管理を始めましてから後に、昭和四十六年、四十八年、五十年というふうにシジミが斃死して問題になったことはよく承知いた…

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 いま仰せのとおり、千葉県当局も重大な関心を持って、この問題を解決すべきだ、抜本的に解決すべきだということで、そういう御意向でございますし、私どもも同じような考えで、今回、先ほど申しましたようなことでシジミの問題に取り組みたい、こう考えておりますが、その他の魚類につきましても、先ほど申しました五事業、霞ケ浦、千葉県の四用水路事業の関係で影響があれば、その影響のことについて交渉してまいりたい、こう考えております。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 御承知のように、河口ぜきは利根川の下流の出口に近いところにございまして、江戸川の河口を基準点といたしますと八十センチないし一メーター三十センチのゲート上流における水位しかないわけでございます。その中でゲートの操作を行っておるということでございます。かつ感潮区間と申しますか、潮が行き来する区間であるということで、せきの上下流の水位差は最大でも一・三メーターという程度でございます。したがって、ほかのダム等に比べまして流水の貯留…

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 十分検討してみたいと存じますが、先ほど御説明申し上げましたようなことでございますので、そのヘドロの除去というようなことについては、いまでも三千トンくらいの洪水が出ることもあるわけでございますので、そういう洪水による掃流があれば解消する問題でもあるわけでございますが、なお、せっかくの先生のお話でございますので、十分検討いたしてみたい、こう考えます。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 茨城県関係の漁業組合関係の補償は、利根川本川については済んでおります。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 同じような考え方、同じような方式で考えてまいりたい、こう考えております。

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 いまお話がございましたように、昭和五十二年の三月二十二日付で質問をいただきまして、内閣からお答えを申し上げております中には、「漁業補償の対象となる水面の範囲は、常陸川との合流点より下流の部分」と考えるということでお答えをしております。 いまお話しの茨城県側につきましては、これは言いわけじみますが、その組合の主たる区域はせきより下流でございまして、たまたま漁業権の範囲が上まで及んでおったということでございまして、協定に際しま…

水資源開発公団理事1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○田中参考人 私どもも全く同感でございまして、当初からぜひ一本でお願いをしたいということで交渉を始めたわけでございます。途中でどうしても上流と下流と分けた方がいいのではないかというような御意見がございまして、現在はそういう形で交渉が進んでおりますけれども、いまお話しのように、できることならば一本で交渉ができればな、こういまでも思っております。