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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1965/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 まだ多少お聞きしたいこともございますが、時間の都合もございますので……。ほんとうに通産、労働両大臣並びに政府の各位には御苦労さまでございました。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 下請代金支払遅延等防止法の一部改正法律案について、政府改正案を中心に質問したいと思います。 最近の経済情勢から見まして、景気は一応下降線をたどっておるのですが、下請受注額というものは、いろいろな倒産があるにもかかわらず伸びておるというような傾向もあるようですが、現時点におけるそういう現状認識についてお伺いしたいのですが、大体最近の下請受注額はどの程度ありますか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 この質問は多少無理な点があるのでしょうが、私が考えるのは、受注額の問題もさることながら、受注単価がどのように全体的に下請業者に反映していっているかという大まかな点をちょっとお聞きしたいのです。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 受注単価の引き下げが下請業者の倒産に非常に響いておるというふうにいわれておりますが、大体下請業者そのものの存在につきまして。普通いわれておるのは固定資産、つまり設備投資の節約あるいは、低賃金労働、あるいはまた景気の変動の調節弁に下請業者を使っておるというふうな、大きく分ければそういうように三つの見方ができると思うのですが、そういう一つの経済的な発展といいますか、そういう点についての原則的なものにはあまり見方が変わってこ…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 もう一点聞きたいのですが、下請業者そのもののいろいろの事情の変化もあるでしょうが、親企業つまり大企業間に格差というか、大企業そのものが大きく二つに分かれて、健全な大企業における下請業者はむしろ相互依存的なもので非常に伸びている。そういう意味では自由企業、つまり経済の自由性という点からも、悪い親企業と必然的に組んでいる下請企業が倒産するのはしかたがない、自然淘汰だという論もありますが、こういうものの見方について中小企業庁…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 あなたにもう一点お聞きしたいのですが、この法案の第六条で、中小企業庁長官が一応公正取引委員会に対してこの法律の規定に縫い適当な措置をとるということになっているのですが、不正の調査ですが、どういう方法で調査をやっておりますか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 公取の委員長に、同じ質問ですが、公取はどういう方法でこの不正取引の調査をいたしておりますか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 限られた人員で調査することは非常にむずかしさがあるわけです。それからもう一つは、下請事業そのものが非常に複雑多岐である。そういう相関関係から、調査そのものが困難でしょうが、この下請業者に対する不正を調査する人間ですね、これは何名ぐらいいますか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 これは改正されて公取で三十五、六名ですか、それから中小企業庁で六十六名、こういう人数で現在の複雑な経済情勢、しかもいろいろ問題を起こしている下請業者、こういう調査をしなければならない人数がこの程度でどうかという非常に大きな疑問を持つわけですが、その点どうですか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 公取委員長にお聞きしたいのですが、いままでといいますか、昨年度に立ち入り検査を実施した事業所の数は幾つぐらいですか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 立ち入り検定をして勧告したものは幾つぐらいありますか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 あとは行政指導とか、そういうことですね。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 公取委員長にお聞きいたしますが、一応法律では勧告できることになっておりますが、しかも新法の改正法案も、それからもとの法律も、改正案では第七条の四項で、それから前の法律では三項で、一応公表する権限を与えられておりますが、こういうものを公表したことがあるかどうか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 中小企業庁の次長にお聞きするのですが、一応代金遅払いやその他について、金融関係については比較的判定が容易なことで、これの適用も多少できるでしょうが、不当な無品とか、あるいは値引き、つまり買いたたきですね、そういう判定は困難だと思うのですが、いろいろなそういう事情について報告がきておりますか。

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 いまいろいろな数字を聞いたわけですが、勧告の公表もせずして、勧告どおりやるから、そういう公表の事実はなくて済むんだというふうに委員長はおっしゃっておりますが、はたして現実に勧告だけでいろいろな問題が済まされるならば、この下請の問題がこれほど大きく扱われないと私は思うのです。したがって、この法律がいろいろな面でほんとうはざる法だというふうにいわれてきておりますし、この改正案を見ましても、これを実用に供する場合に、あまり前…

自由民主党1965/04/28

48衆議院 商工委員会 第32号

○田中(六)委員 いろいろな質問をいたしましたが、私は結局この問題に二つあると思うのです。一つは、委員長や中小企業庁の言っておりますように、下請の検査をする人間が事業対象、たとえば二千人に対して公取では三十町名、中小企業庁では正式な人員は六十六名、そういうような小人数でこれだけのたくさんの複雑な下請業者を調査するということに問題がある。これはもう明らかに認めなければならないし、われわれもこの点については大いに努力するつもりです。それから…

自由民主党1965/03/24

48衆議院 商工委員会 第19号

○田中(六)委員 私は、最近の中小企業問題並びに、主としていま審議に入ろうとしております中小企業信用保険法の改正法案を中心に質問したいと思います。 最近中小企業問題をめぐって非常にシビアーな情勢をかもし出されておりまして、特に山陽特殊鋼などは倒産の羽目になりまして、これをめぐる下請業者を中心とする倒産が相次いでおりますが、最近のこのような現状をはたして政府はどういうふうに見ているか、大臣にお聞きしたいのですが、大臣がおいでになって、これ…

自由民主党1965/03/24

48衆議院 商工委員会 第19号

○田中(六)委員 いま長官がおっしゃったことを要約しますと、高度成長の結果、労働需給が逼迫した。もう一つは、対外的な開放経済、そういう二つの要点から、構造的な欠陥として格差が依然として残っておる、それの対策としては近代化を進めているのだというようなことを言われておるし、政府の白書にも明らかにそういうことを書いておりますし、いろいろな点で、国会の答弁あたりで政府がいつも言っておりますが、近代化ということの具体的な内容、つまり、近代化を要約…

自由民主党1965/03/24

48衆議院 商工委員会 第19号

○田中(六)委員 いま長官は非常にきめのこまかい諸政策を述べ、中小企業を中堅企業にする、それと一方、零細企業対策については三つの法案でこれを救おうとしておるということを言っておるわけでありますが、私はそういうきめのこまかい政策が、ひいては中小企業というものを、医者でいえば対症療法といいますか、そういうようなことで、現状維持政策になるおそれがある。それを非常におそれるのです。したがって、現状維持政策は温存政策になって、結局二重構造を温存す…

自由民主党1965/03/24

48衆議院 商工委員会 第19号

○田中(六)委員 政府のやり口につきまして、私には多少疑問の点がございますので、その点は大臣が出席なさってから一、二点聞きたいと思います。 本論に入りますが、中小企業信用保険法の改正案が提出されているわけでございますが、この法律は明らかに特別小口保険制度を新たに設けておるということに要約できると思いますが、この趣旨は大体どこにあるわけですか。