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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1965/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田中(六)委員 いま両先生の御意見、非常に参考になりましたが、ただいま経済的な不安定から結局政局の不安定も韓国では来たしておるというようなことを御手洗先生は特に強調されましたが、やはりこの委員会における質問におきましても、現在の朴政権をかいらい政権である、もっとも南のほうも北のほうをかいらい政権と言っておるようでございますが、こういう点につきまして、朴政権の安定性ということがやはりこの条約にからんで大きな問題になっておるようでございま…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田中(六)委員 ただいま先生の御意見、非常に朴政権の安定度につきましてもわかりましたし、また、私がその次に実は聞かんといたしました世論の問題、つまり日本の世論は、先ほど時事通信と読売新聞が、大体大まかに見てそれぞれ四対一の割合で支持している、しかも社会党も、反対は賛成者の半分しかないということをおっしゃられましたし、韓国の世論も、この日韓条約にからむ諸問題についてどういうライトを浴びせておるかということにつきましても、十分先ほどの御説…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田中(六)委員 この韓国の経済問題の実情というのは、何を申しましても、これから条約が批准され発効された後に発動するわけでございまして、非常に重大な関係でございますが、この点につきまして御手洗先生は、先ほど完全失業者が約三百五十万、私ども、潜在失業者を含めますと約六百万人の失業者がおるというふうに聞いております。われわれのこの協力が必ずや韓国経済の復興に寄与し、また日韓両国の大きな親善のいしずえになると確信しておりますが、この点に対する…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田中(六)委員 最後に、御手洗先生も、それから田村先生も、お帰りになった内海先生も、参考意見として申されておったようでございますが、今回の日韓条約の論点の裏側にひそむものといたしまして、この条約は、NEATO、つまり東北アジア機構、そういうものがはっきり裏づけられておるのだということが、反対の大きな論点だったと思うのでございますが、先ほど両先生とも、そういう懸念はないのだということをおっしゃっておりました。しかし、私はこれが直ちに戦争…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田中(六)委員 両先生とも非常にありがとうございました。私どもも先生たちの御意見を参考にいたします。私どもは、現在推進しておりますこの条約が、日本の自主的外交路線から出発したものであり、わが国のナショナル・インタレストについても十分こたえ得るものであるという確信を持ちまして、これからやはりこの御意見を参考としていきたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 ただいま三木通産大臣と小平労働大臣から、最近の炭鉱災害を中心とする政府の方針並びに御決意について非常な理解ある御発言がございまして、私ども委員会としても非常に喜んでおります。しかしそういう決意もさることながら、これが実行に移されなければ何にもなりませず、ことしになりましていままで三つの大きな災害がわれわれの前に展開しております。山野の場合は特に黒字経営がむしろ大きな悲しいデータとなっている状況でございまして、これらにつ…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 いま大臣の御答弁のように、エネルギー政策の中に石炭の占める地位、つまり安定確保という大きな原則に立つならば、確かに政府のおっしゃるとおりにわれわれも納得するわけでございます。 次に、政府は石炭調査団の答申に沿って、昭和四十二年までは五千五百万トン、こういう一つの目標を立てております。この出炭を確保するという目標でございますが、この五千五百万トン確保の数字的な根拠をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 いま石炭局長は、弾力性ある目標が五千五百万トン一だというふうに言われたと私は解釈しているわけでございますが、第二次調査団の答申の中でも、結局、昭和四十二年を石炭鉱業の安定化と自立の目標にして、この四十二年には石炭鉱業の経常収支が黒字となり、その後累積赤字を漸次消去して自立への基礎を固めるよう集中的、計画的に実施するということを受けて立っているわけであります。政府はその後四十二年を前半とし、四十三年からをこの対策の後半期…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 この石炭鉱業調査団の答申の中に、三十七年度から四十二年度まで設備資金約一千七百億円、整備資金約八百億円を必要とするという項があるわけで、ございますが、この点について石炭局長何か……。

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 政府のいろいろな諸施策の一端を伺ったわけでございますが、現在、四十年度の政府予算のうち石炭関係費が約百六十八億円で、そのうちほとんどをスクラップ・アンド・ビルドの合理化推進に充てているようですが、あらゆる観点からこれにライトを浴びせますと、結局保安設備整備資金が約八億円ぐらいで、非常に足らないというふうに思いますが、この点お答え願いたいと思います。

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 大臣にお尋ねしたいのですが、先ほど大臣は四十年度の需給計画の供給量を五千百六十万トンとおっしゃったわけですが、この需給計画を、現在の情勢から見ますと、大きく変更せざるを得ないのではないかという気がするわけです。と申しますのは夕張、それから日鉄伊王島、山野、こういう三つの事故があった上に、春闘の減産分もありましょうし、合理化、近代化のおくれる分もあるし、そういうような理由から四十年度の供給量の需給計画というものははたして…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 政府のいろいろな施策がだんだん解明されて、私もその政府の施策がわかっていきつつあるのでございますが、この中で問題になっておるのでございますけれども、現在の炭価がいろいろな点でネックになっておる。つまり私企業の面で、価格の問題でございますが、現在の石炭の炭価ではたしていいかどうか。すでにアップして、平均二百四十円から五十円の炭価の値上げは実施されておるわけでございますが、それでもいろいろな点で問題がある。と申しますのは、…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 最近爆発いたしました山野炭鉱の件でございますが、炭鉱というものは皆さんも御承知のように、深さ数百メートルあるいは千メートルという地底でいろいろ働く。特に筑豊の炭鉱はそういう地下千メートルというようなのが普通のものになっておりますが、やはり人間の職場しては、千メートルも下で働くということは異常な環境の状態にあるわけであります。私も戦時中飛行機に乗っておりましたが、飛行機に乗って作業をいたしますと、人間の能力というものは悪…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 この中で一つの特色があるわけでありますが、組夫の数が全国的に炭鉱に多いのでありますが、組夫が二百名入坑しておりまして、その中で百十四名が死んでおるわけです。すでに組夫の就労は問題になっておりまして、福岡監督局でも福岡地検に告発している状況でございますし、明らかにこれは山野の場合、石炭鉱業合理化臨時措置法の五十七条の二に抵触しております。したがって当然の措置でございますが、このような状況はただ山野だけでなくて、各地の炭鉱…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 組夫を雇用する、あるいは就労させるについての行政指導を今後十分やっていってもらいたいと思いますが、特に組夫と一般鉱員、職員との間の補償問題、そういう問題についても、人の命ということを根本に置きまして、差別のないようにお願いをしたいと思います。 それから第二会社の問題でございますが、第二会社になりまして、非常にあちらこちらで無理があるという印象を強く受けているわけでございます。山野の場合を例にとりますと、三井鉱山直属の時…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 第二会社の功罪、これはやはり相半ばするものがあると思いますけれども、これも政府の行政指導によっていい面に伸ばしていってもらいたいと思います。 次は保安問題でございます。ことしになって、北炭夕張、伊王島それから山野というふうに、大体二カ月に一度の割りで大事故が起こっておりますが、結局、国民の声として、通産省の保安局は大体何をしているのだというふうな声があちらこちらに起こっておりますし、一方斜陽の石炭産業を育成するために業…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 政府も、通産省ももちろんそうですが、こういう諸対策についてはほんとうに真剣にやっておると思いますけれども、やはり何と申しましても、予算面で裏づけがなければどうにもなりませず、この点、本日の閣議で、通産大臣の要望で約八億の予備費が支出できたことを、私、ほんとうに喜ぶと同時に、これではまだまだ足りませんめで、十分今後の配慮をお願いしたいと思います。 いろんな事件がたくさんあっておりますが、三井三池でもそうですが、正式に事故…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 保安設備についていろいろ具体的な措置をきょうの閣議でおきめになったことを非常に喜びといたします。 労働大臣にお聞きしたいのでございますが、やはりこれは監督面のことでございますが、現在鉱山保安の監督が通産省にあること自体が非常におかしいということは前からいわれておりますし、事故が次々に起こってきますと、どうしてもそういう疑問がわいてくるわけで。ございます。と申しますのは、通産省はどうしても出炭能力あるいは経営者の立場とい…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 労働大臣の御見解よくわかりました。 最後に、私、お聞きしたいのですが、いろんな炭鉱の災害がこのようにひんぱんにありますと、どうしてもいろんな点でこの問題についての真剣な討議がなされるわけでございますが、災害がふると、保安対策が十分であったにもかかわらず不可抗力の事故だというようなことを一部では言う人もおります。そうなるとやはり人命尊重という観点から、石炭政策全般に大きな再考慮が行われるわけです。したがって、石炭の国有国…

自由民主党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○田中(六)委員 いま、この問題に対する通産大臣の御決意を承りました。私どもも結局、国営にすると国民の経済負担が大きくなる、あるいはまた能率の低下を起こすこともあり得るという観点から多少抵抗も感じますが、そういう大きな渦巻きが今後とも起こってくると考えますので、十分政府の方針を確固となさることを希望いたします。 そこで最後に、私、通産大臣にもう一点お伺いしたいのですが、日本炭鉱再建問題の件でございます。 石原調査団が編成派遣されて、北九…