田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 経営者の考えの指導につきまして、もう一つ私は質問したいのは、不渡り手形が非常に乱発されております。これも明治、大正の経営者の考えからすると、われわれがものの本を読みますと、一つの信用という面からやってはならない。三年間の銀行取引停止というようなことが現実に行なわれておりますが、そういうことも平気で弊履のごとく捨て去られるというような、モラルの問題が経営者に徹底してない、私はそう思っておるのですが、政府の中小企業庁のほう…
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 私がこの質問をしたのは、結局被害者を助けることが、消極面で、不渡り手形を出すほうの頭が、そういう救済があるからというふうになるおそれがあるわけです。現実にアメリカなどは、もしも不渡り手形を出したならば、これは窃盗罪という刑法に触れるし、ヨーロッパあたりでも不渡りを出すと詐欺というような刑事問題にちゃんとなる規定がありますし、そういう点、日本は非常にあいまいで、これがやはり中小企業の経営者の頭に非常に安易な傾向を与えてお…
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 大体、出捐金は都道府県と市町村、あるいは金融機関あるいはその他業者の団体ということになっております。これは、実は私が問題にするのは、最近ある金融機関が信用保証協会に出指金を出そうと思って、それをきめているわけですが、それに税金がかかる、この税金も非常に過度で、その前に一つの例があるのですが、最近埼玉銀行が出した七千万円に対しまして、二千五百万円の税金がかかっている、こういう金を出すわけがない。もう少し保証協会の窓口ある…
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 以上、私はこの二つの法案による、三十万円を五十万円に上げたとか、あるいは二百万円を無担保で出すというようなことだけで中小企業対策が済む、あるいはそれで自分たちの仕事は終わったのだというような考え方で、約三百六十万ある中小企業の問題を解決するというような安易な方向に流れることをおそれたから、経営者の心がまえ、あるいは現在の経済の実態をどうつかんでおるか、あるいは保証協会の窓口の問題などを言ったわけでございますが、そういう…
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 十月二十日の省令の条件緩和で、いままでの二倍半くらいですか、ふえているということで、これで少しは軌道に乗るのでしょうが、この三十万を五十万にした場合、どの程度を対象に見ていますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 次いで、臨時措置法のこの法案について若干質問したいと思いますが、この法案は大体一年間の時限立法になっておるようですが、これはどういうことで、そういう一年間の臨時措置法にしたのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 多少からむようですが、現在の不況が一年間で克服できるという見通しをお立てになっておるようですが、これはどういう点で、そういうように、一年間で不況が克服できるという見通しなのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 経済の一つの見解ですから、あまり言いませんが、私は必ずしも不況がそう簡単に克服できるというふうには思っておりませんが、一年間に不況克服ということを予想して、時限立法にしたと言っておりますが、さらにこの制度の運用の実態を見きわめた上、また措置をすると言っておりますが、また措置をするという措置の内容は、どういうふうなお考えを持っておるわけですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 保険金額を二百万円にしているわけですが、この二百万円の根拠というのは……。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 まあ私どもも二百万円が限度で、ちょうど手ごろだというふうに思っておりますが、この保険の総額の見込みはどの程度ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 この三月までに五百億見当というのですが、具体的に検討してみた内容はどうですか。何かどういう材料で……。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 ただ私どもが懸念するのは、信用保証協会が一応これを認めてやったとしても、金融機関がこういうものに応ずるかどうかという点ですね。この点はどうです。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 この保険とそれから特別小口保険と重複できないようにしておりますが、これはほんとうに救うという意味からすると、ちょっとはずれているような印象も与えるわけですが、この点の見解を……。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 この法律の二条ですね。二項の第一号に「清算開始の申立てその他通商産業大臣が定める事由」というふうに書いてございますが、これはどういうことなんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 やはり同じ二条の第二項の同じ号の規定ですが、通産大臣が指定するものの範囲ですが、この範囲はどういうふうに考えておるわけですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 つまり、具体的には十億円以上ですが、その倒産企業は全部指定するのか、あるいはまた、過去に倒産したものについても指定するのかという点はどうですか。この二点について、具体的に言ってください。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 この第二条の二項二号の規定に、「事業活動の制限であつて通商産業大臣が指定するもの」というふうに書いてありますが、これは具体的にはどういうことなんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 以上で法案の内容についての質問を終わりますが、同僚の委員が、また後刻具体的内容を数項目にわたって質問するそうですから、その点お譲りいたしますが、いずれにしても、中小企業の倒産の件数が、本年に入って月平均五百件ということはあまりにも多過ぎる。一年間六千件、これは日本でも未曽有なことでしょうし、世界の経済体制から見ても、各国もこれをほんとうかどうか疑っているのじゃないかと思いますが、こういう面も十分御勘案の上、行政指導を十…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○田中(六)委員 私は自由民主党の田中六助でございます。本日は両先生まことに御苦労さまでございます。私は、ただいま御三人の参考人の方々に非常に貴重なる御意見を伺いまして、ありがたく思います。これからこれらのお残りのお二人の方に私の意見も交えつつ御意見をさらに深く掘り下げてお伺いしたいと思います。 私どもは、この日韓条約に関連する諸問題につきましては、どうしても善隣友好という大きな使命のもとに何とかりっぱに批准しなければならないという強い…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○田中(六)委員 この日韓条約を急ぐのはなぜか、南北の分裂を固定化するものであるというような意見からあるわけでございます。こういう意見に対しまして、先ほど田村先生は、九十五カ国が第二次世界大戦後独立して、親善関係のないのは日本と韓国だけであるという御見解をお述べになりましたが、われわれは一日も早くこの条約を批准し発効させねばならないという気持ちでおりますが、この点についての先生の御意見をさらにお伺いしたいと思います。