田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○田中(六)委員 この業種指定のあったとき、その業種において事業を営んでおる大企業に対しては、この法律はどういうふうに適用されるわけですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○田中(六)委員 しかし、もしその既存の設備などがある場合、それからいろいろいままでの権利、つまり既得権と申しますか、そういうものがあるわけですね、そういう面を侵害するということを考えれば大きな意味、つまり国民経済上から見た場合大きなマイナスが起こるのじゃないかと思うのですが、その点を……。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○田中(六)委員 まあそこは質と量の問題であると思うのですが、質的に他の三分の一が重大な場合も考えられますし、既得権の侵害というようなことについて、私どもはそういう点で、大きな国民経済のロス、つまりマイナスがあらわれてくるということを危惧するわけでございます。 次に、この第六条によりますと、主務大臣が指定業者に対して、中小企業に対する圧迫を緩和するために適切なる措置をとるべきことを命令するということを規定しておりますが、この適切なる措置…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○田中(六)委員 その大企業と中小企業との関係でございますが、中小企業庁の調査を見てみましても、たとえば製造業全般を見ますと、中小企業の約半分が下請業者でございますね。そういう点から見ますと、特に下請企業の多いのが繊維とか雑貨とか金属製品、機械類でございますが、こういうものは必ずしも大企業と競合したり、あるいは大企業の利潤追求によって被害をこうむるような企業形態ではない場合があるのです。こういう点はむしろ平面的に見るより立体的に見た場合…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○田中(六)委員 私がいま質問したことと関連しますが、この第七条におきまして、大企業が中小企業に対し、人的または資本的関係において支配力を及ぼすことを排除しておるわけでございますが、人的または資本的関係における支配力とは、具体的にはどういうものをさすのか。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○田中(六)委員 最後にお尋ねしますが、結局この第七条の第三項は、こういうような重要な事項を政令で定めておりますが、私どもといたしましては、政令ではなくてやはり法律で明確に規定しておくべきではないかと思われるのですが……。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 政府に、中小企業関係の五法案を中心にして質問を申し上げます。 昨年暮れから最近にかけて、三月危機が懸念されておりました。しかし年末における財投三百億、買いオペ二百五十億の政府のそういう対処並びにこれに引き続き政府金融機関三公庫に対する追加財投百二十億、中小企業向け特別買いオペ百億の実施、また大蔵省から最近銀行局長通達で、中小向けの融資を配慮してもらいたいということを一般市中銀行に出しております。そういう前向きの政府の態…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 いまの御答弁ですが、四月以降諸情勢を見て、きめのこまかい対策を立てていくというふうにおっしゃっておりますが、しかしもう少し具体的な対策というものをほんとうは中小企業者は望んでおりまして、抽象的な、きめのこまかいというような、表現では、どうもほんとうに納得いかないのじゃないかと思うのです。最近の手形の不渡りの状況を見ましても、たとえば二月上旬の東京手形交換所調べの東京地区だけを見ましても、不渡り手形の届け出数が二万二千六…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 政府のそういうきめのこまかい諸政策の方針というものもある程度理解しましたが、企業というものがだんだん社会性というものを帯びてきておりますし、ますますこれから通産省あるいは大蔵省が連絡をとって金融機関のいろいろな窓口規制というものについて、もう少し正しい方向で進めていってもらいたいと思います。 次に、さっきあなたもおっしゃいましたが、やはり開放経済体制の進展とか国内市場の頭打ちから、大企業のいろいろな合理化が進んで、この…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 政府の見解は、この前通産大臣も、あなたのおっしゃるとおり、ああいう態度を閣議でおっしゃっております。しかし商工中金関係は別といたしまして、手形の決済の延びが百五十日くらいは法律違反になるおそれがあるというふうに言っておりますが、現実にこれは法律違反じゃないかと思うのです。百五十日だけではなくて、すでにあちらこちらで百八十日の手形の決済の状況が現実にたくさんあるのです。したがって百五十日というようなことじゃない。それほど…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 政府のそういう決意がはっきりしておるならば、行政指導あるいは運用面でそういうふうにしてもらうと、中小企業の債券の発行の意義というものがはっきりしてくると思うのです。一応百億が予定されておりますが、四十年度以降、この債券の発行についての考え方をちょっと……。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 確かにあなたの御指摘のように、これがどんどんふえていきますと金利引き下げに大きな影響を及ぼしますし、したがって、この点の配慮は十分考えていただきたいと思います。これは一応公募になっておりませんが、将来この公庫債を公募形態で発行するかどうかという問題を、ちらほら、あちらこちらで聞くのですが、この点について……。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 商工中金の関係の方、まだ来ていませんか。――商工中金債の売れ行き不振が長い間問題になっておりますが、この点について政府の知っている限り、ちょっとお願いしたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 私は商工中金のほうの意見も聞きたかったのですが、今回、中小企業金融公庫の百億の企業債発行が認められておるわけですが、これによって、中金債と競合する形で、常識的には中金債の売れ行き不振が一そうはなはだしくなるというように考えるわけですが、こういう競合する面で、他の政府保証債を圧迫するというようなことについての見解はどうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 行政指導などによって悪影響のないようにするとおっしゃいますが、何かそういう具体的な対策があるわけですか。行政指導ということだけですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 今回の商工組合中央金庫法の一部改正案で、第二十八条がちょっと問題でございます。これに外為の業務を追加しておりますが、商工中金の所属団体及びその構成員のうちで海外取引を行なっておるのは大体どの程度か。政府の知っておる限りでけっこうです。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 外為の業務を追加した理由はどういうところにあるのですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 ちょっといま条文がないのですが、二十八条の規定は、輸出業者は一応別としまして、これに輸入業者が明記されていないわけですね。一応中小企業基本法には共同化の精神というものをうたっているわけですが、第二十八条ノ二の「事業ノ合理化」という項目の中に、法律解釈を拡大して輸入の面を入れたらいいじゃないかという論があるのです。こういう点については、基本法との関係でどういうふうなお考えですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 第二十八条ノ二の後半ですが、あなたのおっしゃったように「主務大臣ノ認可ヲ受ケタルモノ」というふうに規定されております。この主務大臣の認可の基準は、どの程度……。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(六)委員 大体それでわかりましたが、最後の質問といたしまして、中小企業近代化促進法による三十九年度の業種指定の方針をお聞きしたいわけでございます。三十八年度は御承知のように二十業種が指定されたわけでございますが、三十九年度の方針をちょっとお聞きしたいと思います。