田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(六)委員 いまあなたは知らないと言われましたが、やはり全体的な問題をできるだけ把握していかないと、この前も私申し上げましたが、ほんとうに心配なんです。あと三年と十カ月くらいで実現できるかどうかということでございますので、参考人の方々もピッチをあげて具体化にお進みになることをお願いして、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 御出席の参考人の方々御苦労さまでございます。ただいま委員長が申し上げましたように、時間が非常に限られておりますので、まず大阪にお帰りの方々に質問を一括してしますので、そろって御答弁願いたいと思います。 関連公共事業のことはいろいろ参考人の方々から申されましたのですが、大阪府、兵庫県、大阪市のそれぞれ公共事業の関連事業がどのように推進されておるか、具体的にお述べくださることをお願いいたします。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 私はこれを非常に心配しているのです。実はほとんどの外国の博覧会場の都市というものを私は見てきておるのですが、こういう都市と大阪府市を比べるときにほんとうにこれが万国博として成り立つ都市であるかということにすごい疑問を持っておるのです。しかも一、二年前から外国から着工に来るということ、それから一日に四十万人近い人間を動かさなければならぬということもあるかもしれないし、いまの名神道路でもあと四、五年すれば一ぱい、そういうよ…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 左藤府知事にもう一点またお尋ねしたいのですが、田畑などが大体全体の四五%を占めておるのですが、このかえ地の問題はその後どういうふうになっていますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 あとの参考人の方には、皆さん終わってからまたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 石坂会長にちょっとお尋ねしたいのですが、日本万国博の一般規則案について、国際博覧会のパリの事務局の審議でいろいろ問題になったと思うのでございますが、問題になった諸点をお聞かせ願いたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 そうです。非常に日本案がアプリシエートされたというふうに聞いておりますし、その中にはいろんな……。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 熊谷企業局長にちょっとお聞きしておきたいのですが、国際博覧会条約の第一条ですね。公認と公式というふうに分かれておるわけですが、日本の場合はモントリオール博と違って一応公認ということになっているのですが、やはり国の責任の範囲は、大阪の現地に行ってみましても、取り違えておる人がかなりおるし、それから全体的に見まして、その専門の事務を取り扱っている人のニュアンスも非常にあいまいなところがある。これは委員会で前にどなたか質問な…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 先ほど里井参考人から陳情みたいな陳述があったのでありますが、民間の企業が万国博に出展する際に、減税措置をしてくれ、これはやはり出展することが非常に国家的な行事で、しかもシカゴ博に見られるように、一つの景気の浮揚力にもなるという問題が提起されておるならば、政府はそういう減税措置についても十分考えなければいけないと思いますが、こういう点について何か具体的な案がありますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 できるだけ早目に、四十二年度で大幅にそういう措置を講ずることを希望いたします。 それから政府の関係のいろいろな施設を講じてほしい、もちろんこれはお考えでしょうが、こういう点の配慮について具体的な案というものはすでにできておるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 石坂会長にお尋ねしたいのですが、パリで正式にこれがきまりまして、直ちに外交ルートを通じてそれぞれ招請状を出すわけです。そうすると、日本と外交関係にない国々があるわけですが、会長の意見というものがちらほら新聞に載っておったのですが、極端に言うと、こういう会長の意見は私はこういうふうに記憶しておるのですが、あまり正式な外交関係のないところには招請状を出さなくてもいいというような意見だというふうに聞いておりますが、この点につ…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 きめていないわけですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 この点について企業局長、ちょっと政府の見解を言ってください。もう三木さんがおっしゃったでしょうが……。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 カナダは参加国は七十五ヵ国くらいといわれておるのでございますが、日本はやはりできるだけ百二十五ヵ国の国々、それから外交関係にない国々も招待するのがたてまえじゃないかと思うのですが、在外公館のこれらに対する援助のやりぐあいというようなのはどんどん進んでおるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(六)委員 以上の質問で終わりますが、いずれにいたしましても、在外公館とジェトロなどきめのこまかい援助のしかたをしないと、やはり外国の出品を扱う問題ですから、できるだけ督促したり、いろいろな諸条件あるいはネックになっておる点なども詳細に調べておやりになることを希望いたします。 これで終わります。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○田中(六)委員 鵜崎知事や田坂会長、原田委員長、藤井市長、堀坂理事、本日は御苦労さまでございます。 ただいま皆さまの御意見を聞きまして、私どもが考えており、いままでこの委員会で問題を提起してきたそのままを皆さまがおっしゃって、私どもは、疑問点というよりも、われわれの信念あるいはいままで討議してきておった問題意識をますます強めたわけであります。 まず第一に私がお聞きしたいのは、政府に対してでございますが、ちょうど進藤政務次官並びに井上局…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○田中(六)委員 政府の決意のほどは十分わかったわけでございますが、非常に抽象的な答弁でございます。 堀坂さんに、参考人という立場ではなくて振興事業団の理事という立場でちょっとお答え願いたいのですが、最近、団地の問題で非常に高いということを言われておるわけでありまして、そのために工場進出が非常におくれておる。いままでに団地をどの程度譲渡しておりますか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○田中(六)委員 最近造成地の値段が高いということを言われておりますが、福岡県の中泉団地の例をとりますと、大体三・三平方メートル当たりが平均三千五百円から六千円で、これは立石電機の問題ですが、造成地の近所の荒れ地が二百五十円からせいぜい高くて六百円というようなことになると、話が違うということになる。やはり企業としては、具体的な問題に触れるわけですから、そういうふうなことになっておるわけです。こういうふうに造成費が高くなっておることが問題…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○田中(六)委員 最近半官半民の不動産屋だというような悪口まで言われておるようですから、造成費が非常に高く上がっているということもわかりますが、その点を十分頭に入れて今後の問題を進めていってもらいたいと思います。 それから、次に、事業団がいままで設備資金の融資をしてきた企業のうち倒産した会社は幾つありますか。それから、時間がありませんので、その倒産した原因もちょっとかいつまんで、お答えいただきたい。大体共通した原因があるんじゃないですか…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○田中(六)委員 田坂参考人にお聞きしたいのですが、あなたの土地の田川の問題ですが、東亜手袋が倒産いたしました。私も実は、この社長から融資のことをやってくれということで、いろいろ一年くらい骨を折った者の一人ですが、倒産寸前のときに中小金融公庫から直貸しの運転資金も借りるように実は話し合いをつけたわけです。そうしたところ、結局ああいうはめになったのですが、その社長の最後の手紙に、結局、輸出の見通しが悪い、それから生産性の向上が望めない、現…