田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○田中(六)委員 いま理事から私は途中で呼ばれて行っておったんですが、事務総長の手落ちではなく、ぼくのほうの落ち度でした。すみません。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 ただいま上程されました臨時石炭鉱害復旧法の一部改正案につきまして、数点政府に質問申し上げたいと思います。 いままで政府は石炭政策をいろいろやってきましたが、私どもはこの石炭政策そのものを見ておりますと、非常に、大曲線で、政府の努力にもかかわらずこの問題は中心に政策そのものが到達していないという印象を受けておるわけでございます。いまさら言うまでもないと思いますが、まず私がただしたいと思いますのは、いままで政府は石炭政策の…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 いまスクラップ・アンド・ビルドの徹底策からくるのが石炭対策の基本方針で、それから波及するものをいろいろと述べられたわけでございますが、いずれにしても政府の方針は石炭産業を私企業としていかに貫き通すかという基本方針からいろいろな問題が出てきていると思うのです。それでスクラップ・アンド・ビルドの徹底ということ、そういうことに焦点を合わせておる関係上、どうしても鉱害対策というものにつきまして手ぬかりというような強いことは別と…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 この法案の趣旨は事業団に特別会計から資金を流して、これが流通機構の整備というか、一本化されて、鉱害復旧事業にも非常に便利になったという趣旨ということでございますが、問題は、かって政府が石炭鉱業審議会に答申案を要求している。これが約一年間の経過を経まして、昨年の七月に、審議会の会長の植村さんから答申案が出されておるわけでございますが、この答申案がどの程度この改正案に盛られたか、これは非常に問題だと思います。いまの石炭局長…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 答申案に盛られておるものがほとんど改正案には実は盛られていないということがはっきりしてきたわけでございます。いろいろ問題があるから重要なことを一年間でいろいろな法案に盛ることはできなかったのだろうと思いますが、将来の展望として、何とかしてこれを実現していきたいというふうな見解が述べられたわけでございます。私どもに言わせますと、鉱害復旧の長期計画の策定そのものが第一はっきりしていない。それから事業団の統一にしても、一つの…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 これも人間のやることだからいろいろ問題があるでしょうが、鉱害量が非常に多く、現実にわれわれの選挙区でも、鉱害問題というものが炭鉱が閉山されていけばいくほど大きな問題で、民政にも大きな響きを与えておるわけです。いま全国の調査で、この計算で八百二十億というようなことがはっきりしたわけでございます。今後発生するであろう鉱害を含めて大体八百二十億。そうすると、このときの基準ベースを何年に置いたかということが一応問題になると思う…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 三十九年を基準にして金額にして八百幾ら、そうすると、だんだん年月がたてば、今度四十一年になるわけですが、今度われわれの施行しようとする予算に関係しますと、四十二年度ベースになるわけですが、そこのタイムラグの金額というようなことは頭に入れておるかどうか、入れておるとするならば、それはどの程度になるのですか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 私が調べた範囲では八百数十億、まああなたのおっしゃるような八百二十億程度とした場合でも、今年度の四十二年度ベースに直すと一千二百億円くらいになるというふうに言われておるわけですね。そうすると四十二年度の予算要求額に対して、獲得できた予算が六十七億ですか。六十幾ら……。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 そうすると安定鉱害を対象にしたものでも約六百億くらいで、四十二年度が七十七億、約八十億といたしましても、大体それが臨鉱法との関係を見ますと問題が起こる。つまり臨鉱法は一応昭和四十七年で切れるということ、そうすると五年間で大まかな計算で割ってみて、年間に百二十億は少なくとも要る。それが七十七億程度で済まされる、そうすると臨鉱法のこの時限立法との関係で、これからの鉱害というものの対処のしかたをどういうふうに考えていますか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 いまの局長の説明だと、五年間で最終年次では百二十億ぐらいになって、五年間で大体六百億安定鉱害ができ得るという計算を立てておられるようですが、しかしそれがはたして現実になるか。いまも七十七億で、平均いまのペースでいけば、局長の言うように五百億としてもなかなかのことだと思うのですが、この臨鉱法を五カ年の昭和四十七年で終わらせるかどうか。それで鉱害問題が片づかない、私はそう思っているわけです。そうすると臨鉱法の時限立法、これ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 臨鉱法の延長は、私は常識的なことじゃないかと思うのです。 さらに問題を突き進めますと、産炭地振興ということが非常に声を大きくしていわれているわけですが、現実に私どもの地方であります筑豊地帯を見ますときに、進出してこようという企業が、労賃とかその他いろいろな与件があるわけですが、そういうものもさることながら、鉱害があるためにどうにもならない。大阪とか東京とかその他から調査に来て、現地を見て、鉱害復旧をやっているということ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 以上で私の質問を終わりますが、いずれにしても鉱害問題というものはその土地の民生安定に非常に大きな影響があるということを十分考えて、一番卑近な例が、隣の町まで鉱害で、あとは鉱害じゃないというようなことがいなかでは往々にしてあるが、そういうことは考えられない。地表面ではできるだけ予算もとるが、隣まで鉱害であとは違うというような、常識的にも考えられないことが平気でこの二十世紀の後半において、そういう役所の仕事が行なわれている…
第53回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 石炭鉱業合理化臨時措置法及び石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案に関連して二、三点質問を大臣に申し上げます。 第一点は、石炭鉱業審議会の答申案が出まして、これを閣議決定したわけでございますが、この内容につきまして石炭業者並びに各界からいろいろな論議が出ております。政府はこれを抜本策だというようなことを断定しておられますが、一千億の肩がわり、それから閉山交付金の値上げ、いろいろな点がうたわれておりますが、全体的に…
第53回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 今回の答申案は四回目の答申案でございますが、ここに来るまでに、この間四回も答申しなければならなかったという事実が雄弁に物語っておりますように、いつも円曲線を描いて、長期的な見通しが常に狂っておるという批判があることを十分政府としても認識しておいてもらいたい。したがって、今回の答申案がそのまま昭和四十五年度までほんとうに実施できる、ほんとうにその間微動だにもしないという計画であってほしいというふうに念願しております。 具…
第53回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 整理交付金は千二百円から二千円プラスアルファに引き上げられるわけですが、いままでの配分の状況を見てみますと、五〇%が鉱害、二〇%が賃金、その他が三〇%というような配分方法になっておりますが、今回上がる八百円、この差額についてもそういうような配分のパーセンテージは変わらないのかどうかという問題をお答え願いたいと思います。
第53回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 その配分の方法を、いままでと違って少し具体的に、退職者あるいは中小企業者への未払い金などにも割り当てる、これは私に言わせれば、非常に政府が配慮した考えだというふうに思まれます。 次に問題があるのは、一千億の肩がわりとか、いろいろ閉山交付金の内容についてもさらに具体的な検討がなされるわけでございますが、問題は、こういう配慮をしても、いざ前向きに企業者が合理化をやっていくのにつきまして、金融面で一つの合理化プランを提出する…
第53回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)委員 以上、私の質問を終わりますが、いままで政府は、金融面についてはこうする、ああするということを言っても、いざ直接に貸し出す窓口で非常に規制をされますし、そういう点でも十分配慮してほしいと思います。特に約五千万トンの目標を維持するということにつきましては、政府はほんとうにきめのこまかい具体策を次々にやっていかなければ維持できないような予感が私もしますし、四回の答申が、また四十五年を待たずして第五次の答申をしなくちゃいかぬと…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田中(六)委員 委員の方にはいろいろと長い間御苦労さまでございまして、私どもも、その熱意と、いままでの経過については、逐一報告を聞いたり、審議したりいたしまして、ある程度認識しておるのでございますが、答申案がいよいよ出てみますと、やはりもの足りないものを感じますし、これでほんとうに石炭の抜本対策になるかどうかという大きな疑問がどうしてもわいてくるわけでございます。したがって、私もほんとうはうんと時間をもらって御質問したいのですが、委員…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田中(六)委員 いまばくとしたお話を承りましたが、過去二回の答申に比べまして今回の答申をどのように理解したらいいのですか。たとえば、委員の方自体の中にも、この抜本策は五年間くらいで終わりだというようなことを公言なさっている委員もおるわけです。それじゃ、私に言わせれば、抜本策にならない、五年間くらいで終わるということになったら。金融自体が長期的な十年間支払いあるいは十二年間の支払いということを銘打っているのは、この抜本策が五年もすればい…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田中(六)議員 抜本策の定義とかその他につきましては、われわれは国会でもまたこれから手直しをしなくてはいけませんし、政府自体も、閣議決定するまでには多少の時間がございますので、その点十分配慮していくのじゃないかと思います。五千万トンの定義づけがいま一応できまして、一千億の肩がわりをうたっているわけですが、この一千億の肩がわりというのがこれまた問題で、一千億円だけの肩がわりでは、これは石炭産業の崩壊とかあるいは破壊を一応救っただけで、石…