田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 法律によって規制することが妥当でないというのですが、私どもの見解は、石炭問題が今日のようになった、あるいはこれに関連しまして職員の配置転換あるいは再就職、そういうものが非常にスムーズにいかなかったということは、合理化しようと思っても、それが首切りだというふうにつながって、いろいろな労働運動が行なわれてきたことが、今日、石炭そのものではなくて、それに関連する諸情勢をきわめて困難におとしいれたというふうに考えておりますので…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 イギリスの場合を見ましても、イギリスの場合は国有化委員会と労働組合の関係が非常にありまして、労働者側の意見が必ずしも一定でない、非常に浮動しているわけです。結局最後にもめた結果、労働者代表は入らずに、労働組合を支持する人を委員として出しておるということになっているので、その間の過程は非常にもめているようですが、この労働者に対する訓練とか技術教育について何か法規上の規定はあるわけですか、そういうことはもう全然ないのですか…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 労働者は不満だという、私もこれではたして労働組合並びにその代表が満足するのかどうか疑問を持ったから実は聞いたわけでございますが、まあそれはさておきまして、時間もそろそろですが、石炭が国有化される、国有化である以上、やはり一般国民、つまり一般消費者に奉仕するという精神が底に流れていなければならないし、当然流れておると思うのですが、その消費者に対する利益または便利というもの、そういうものがイギリスの場合と比較して——これし…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 まあ需要家が消費者——日本の場合は確かに一般に石炭を消費する率というものがきわめて少ないですから、そういう御答弁で十分説得力はあるとは思いますが、多少疑問が残ります。それで、この法案そのものの細部につきましては、これはそう短時間ではこれをずっと消化した質問はまだできないわけでございますが、冒頭に申し上げましたように、わが党の神田先生や、その他からもどうせあとで質問がございますので……。 最後に、ちょっとこの内容に触れた…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 一応御答弁をお聞きしてこれでやめますが、まだこの法案の細部については、何度も申しますように非常に疑問点もあるし、それからせんだっての田畑委員に対するお答えの中に、国有化した場合、金利を泣いてもらうというようなこともあったのですが、しかし、その金利を泣いてもらうというふうに、はたして単純にいくか。法律上も、その他実際問題にいたしましても、特に金融機関がはたしてそんなことをするかどうかというようなこと、あるいは法案の内容に…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○田中(六)委員 ちょっと待ってください。中嶋さんが先ほど申しましたように、他の委員長に、内容にわたって次々に究明していくということは、議運の委員会でそれほどまで追及するとは思わなかったから私は賛成したんですが、あまりにも行き過ぎの点がそろそろ出てきたような気がいたしますので、ちょっと御注意申し上げます。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○田中(六)委員 反論というわけでなくて、私どもの見解を申し上げます。 三つに分かれると思います。一つ一つについて言いますが、見解の相違といえば相違ですが、根本的な概念が、この問題に対して私どもと先ほど中嶋さん、安宅さんあたりから聞いておることと違う点があると思います。 第一から言いますと、安宅さんが外務委員長に聞いておられましたが、委員長が処分を求めなかったのはどうしたかということで、認めない場合は今度は議員が云々ということば——メモ…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○田中(六)委員 特定の個人、つまり特定の個人といっても、総理大臣は……。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○田中(六)委員 あなたの読んだのは抽象的ですよ。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○田中(六)委員 売国者といっても特定の者であります。これが問題ですよ。たとえば、あなたたちの同僚から本会議場で、タヌキだとかキツネだとか、そういう罵詈雑言を浴びせられる。そこに出ていることは、一つの抽象的なことを言っておるのです。総理大臣を目の前に置いて特定に売国者と言ったという、この事態は許すべきではないと思います。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田中(六)委員 現地調査の報告をいたします。 去る一月二十日、北海道美唄炭鉱で発生いたしました爆発事故についての現地調査の結果を概略御説明申し上げます。 当調査に参加いたしましたのは委員長堂森芳夫君、多賀谷真稔君、田畑金光君、大橋敏雄君と私田中六助の五名であります。私ども一行は二月五日午前九時三十分千歳空港に到着、直ちに災害地美唄炭鉱に向かい、途中美唄市役所におきまして約二時間にわたって札幌通商産業局、同鉱山保安監督局及び北海道労働基…
第58回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)委員 足立、寺尾、駒村、三参考人、本日はお忙しいところを私どものために御出席くださいまして、まことにありがとうございます。 私のまず質問したいことは、現在国の内外で非常に問題になっておりますアメリカの輸入付加税、つまり国境税と課徴金の問題でございます。 課徴金は、寺尾参考人がいま申しておったように、国境税のほうは別といたしまして、輸入課徴金制度というものがほとんど十中入、九——五月からになるか六月からになるかは明らかではあり…
第58回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)委員 特に繊維に響く。それから私は、まあ軽工業部門だけじゃなくて、重工業にも当然響いてくると思いますが、いままでこれを阻止するために業界では具体的にどういうようなことを自主的におやりになってきましたか。
第58回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)委員 これは何とか阻止しなくてはいけませんが、私は、政府と民間が強力にアメリカに——まあ下田大使を通じてやっておるのですが、現地に乗り込んでやるということになると、またかなり影響があるというふうに信じております。というのは、アメリカの国際環境が、ベトナム戦争を控えまして、特に日本とのいろいろな問題で必ずしも日本に不利ではない。これは有利、不利をそういうものに結びつけるとちょっと語弊がございますが、いずれにいたしましても、必ず…
第58回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)委員 時間もございませんので、私あと二点ぐらいお聞きしたいと思います。 輸出の振興ということがわが国の至上命題でございますが、私ども毎年外国に行って聞くのですが、日本の輸出入銀行はむしろ日本輸出入阻害銀行だというようなうわさも聞くんです。ただいま参考人の方々から輸出入銀行のファンドの拡大あるいは金利の現状維持並びに引き下げ、アップはいけない。もちろん私どももそう思いますが、いま四%程度の金利、これは国際的に見ますとそう高い金…
第58回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)委員 時間がもう過ぎたという委員長の御注意でございますので、これで終わりますが、ただ、条件でいろいろ問題があるでしょうが、ときどき頭をかすめるのは、商社側の過当競争という問題なんです。国内でもそうですか、外国においても、日本の商社が働くのはいい。確かに網の目のようになった白人の中を日本の商社が必死になって、血みどろになってわが国の貿易の発展のために働いていることはわかるのですが、それが過当競争化してむだなことがあり、あるいは…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田中(六)委員 本件は、われわれ国会議員の身分に対する重要な問題でございます。きのうの秘密会で十分討議したわけでございますので、わが党といたしましては、個人の情においては忍びないものがございますが、關谷勝利君の逮捕の許諾に応ずる考えでございます。 きのうの討議の中にもございましたように、憲法第五十条は、不逮捕の権利というものを国会議員に与えております。その点を十分分析しましたが、検察庁側の、あるいは政府の答弁による逮捕の必要性、相当性…
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○田中(六)委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によることなく、多賀谷真稔君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ諸君の御賛成をお願いいたします。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○田中(六)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第56回 衆議院 本会議 第11号
○田中六助君 私は、ただいま本院の議長から発議されました八日間の会期延長案に対して、自由民主党を代表して、賛成討論を行なわんとするものであります。(拍手) なぜ、わが党が今回の会期延長に賛成するか、答えは簡単明瞭であります。今回の臨時国会の目的が、政府提案による健康保険法及び船員保険法の臨時特例法案の審議と、この法案の成立にあるからでございます。 昨日参議院議長から、この法律案の参議院での審議状況から見て、会期延長の申し入れがありました…