田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○田中(六)委員 お二人の方を代表されたと思います。 私もあと二、三分しかないので最後にお聞きしたいのですが、この問題は非常に重要だし、それから鉄鋼生産そのものの持つ企業の性格上からいたしましても、各国は、基幹産業でございますので、国有とまでいかずとも公営にしておったり、企業集中化はどこの国にも見られておるわけです。日本でも現在御承知のように、社会党や総評は石炭の国有国営論を出しておるわけです。しかも社会党は——社会党という特定の党を出…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○田中(六)委員 いろいろありがとうございました。まだ管理価格の問題とかいろいろございますが、これで一応終わりといたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○田中(六)委員 午前中は八幡、富士の両社長に参考人として来ていただき、午後は藤本、日向両社長にお願いするわけでありますが、この富士、八幡の合併に関することにつきましてこれはニュアンスが多少、特に日向社長と稻山さんの見解が違う点がございますので、そういう観点から聞きたいと思います。 特に日向社長は鉄鋼界の一匹オオカミで、政府から何か原料炭の輸入を差しとめられたりするようなこともあったことを記憶しておりますが、私は一部国民が非常に心配して…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○田中(六)委員 私の持ち時間が十分だそうですから、あと一問でお譲りしたいと思います。と申しますのは、日向社長のおっしゃるように、自由体制をずっと詰めていきますと、この合併によって、もしかしたら人員の構成であるとかあるいは現在の潜在実力などから見ますと、考え方によっては、合併した新会社よりも、数年たった暁にはむしろ皆さんの会社のほうがうんと伸びる、あるいはうまくすると追い越すというような可能性さえ秘めていると私は思うのです。それはやり方…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○田中(六)委員 けっこうです。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○田中(六)委員 ちょっと関連質問で大臣にお尋ねというよりもむしろお願いしたいわけでございますが、篠栗線と油須原線を結ぶ話をしましておるわけでございますが、結べばその距離が約三・七五キロ、しかも予算は十億程度というふうにいわれていますけれども、非常に平たん地でそう障害もないので、私は七、八億円ぐらいで済むと思います。問題は油須原線が田川のほうにございまして、いずれにしても全部筑豊地帯でございます。御承知のように炭鉱はほとんど閉山になって…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○田中(六)委員 山本、早立、佐藤、三人の参考人、本日はお忙しいところをわれわれのために出席してくださいましてありがとうございます。 ただいま三人の方々からるるとして御説明がありまして、私どもも現在の石炭産業の将来というものを憂慮しているだけにその立場は皆さまと全く同じでございますし、十分皆さまの説明でわかったところもございますが、質問の点で多少ダブる点もあると思いますので、御了承願いたいと思います。皆さまの説明をさらに確認をするという…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○田中(六)委員 非常によくわかりました。特に早立参考人のおっしゃったように、大筋だけで、やる気をなくしている経営者がおるんでないか、あるいはまた、この際国からもらう金はたくさんふんだくっておかなければいかぬというような気持ちがある経営者があったならば、これは問題です。特に前の答申案のときも、各炭鉱会社から出された資料というものが非常にずさんであったというようなことも批判されておる現段階でございますので、私どももそういうことは信じたくな…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○田中(六)委員 どうもありがとうございました。 次の質問ですが、現在の石炭産業の現実から見まして、どの程度の出炭量が適当か。あなたたちの立場からいえば、それぞれ皆さん、大体五千万トン程度だ、伝えられておるような植村構想による三千万トンではあらゆるいろいろなそごを来たす、労務者も集めることができないというようなことを言っておりましたが、もう一度三人の方に聞きたいのですが、どの程度あればいいか。セキュリティの問題もあるでしょうが、セキュリ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○田中(六)委員 われわれも決議した大きな責めがあるようですが、大体五千万トン程度だということでございますが、それならば、その五千万トン程度を掘るためには、やはり人間が要るわけです。いろいろな条件というものがあって、その対策が練られているわけですが、現実の労働者の確保について、皆さまも述べられたように、賃金面あるいは労働時間あるいは退職年金あるいは期末手当、災害補償、保安、そういうような面等がたくさんございます。これに関連しまして、皆さ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○田中(六)委員 石炭産業を国有国営とすれば、そういう面も十分採算が合うというふうに山本さんはおっしゃっておりますが、この国有国営ですが、この問題を私いろいろ考えると、この前ちょっと多賀谷さん、岡田さんがおられて、いろいろ御質問もしたわけですが、つまり石炭産業の体制の変革はそれであるわけですが、しかし常識的には、イギリスとフランスは現になっておりますが、私に言わせるならば、資本主義機構のもとで国有国営をやっておるからこそ、イギリスやフラ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○田中(六)委員 山本さんにもう一つお伺いしたいのですが、万一国有国営になった場合、私どもの見解は別にございますが、きょうは質問ですから御了承願いたいと思いますが、私どもの見地からすると、当然石炭会社の従業員は公労法の適用を受けるべきだというふうに思うのです。というのは、あなたも言いましたように、これは政策需要というものがあるわけです。したがって迷惑をかけない、しかもセキュリィティという至上命令を皆さんは標榜しているわけでございますので…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○田中(六)委員 次の岡田さんも控えておりますので、またの機会に皆さんに何度も出ていただきまして、私どもの疑問の点も明らかにしてもらいますし、皆さんの御意見も十分聞いて、できるだけいい対策を立てたいというふうに思っております。どうもありがとうございました。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○田中(六)委員 ただいま大槻、木曾、舟橋、三参考人から、るるそれぞれのお立場から御意見の開陳がございました。私どもも非常に参考になったのでございます。皆さまがおっしゃるように、現在石炭産業というものが国の内外において大きな問題になっておりますし、ドイツあたりでも現にラインシュタール法案も一応可決の状態になっておりますし、わが国におきましても、現状のままではいけない、何か体制の変革をしなければならないということは、三参考人も申し述べてお…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○田中(六)委員 石炭の形態というよりも、将来性。電力というエネルギー革命がございますね。そういうものにミックスしたものですね。石炭そのものについてどういうふうにお考えか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○田中(六)委員 いま、体制と、それから石炭の将来について、二点お伺いしたわけでございますが、前回の答申の実行にあたりまして、昨年七月、結局石炭会社の一千億円の肩がわりを国がやったわけでございますが、そのときは国が私企業に対する援助の限界であるというふうにまでいわれた肩がわりであったことは皆さま御承知のとおりだと思います。ところが、その抜本策がすぐさま破綻し、具体的には大日本炭鉱というものがそのあとあっという間につぶれて、肩がわりの条件…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○田中(六)委員 ちょっと参考人の方々に参考までに言っておきますが、大日本炭鉱だけに焦点を合わさずに、抜本策そのものが全部くずれておりますので、そういうものを背景に含めて、例に大日本炭鉱をあげただけでございまして、やはりいろいろな事情があると思いますので、具体的に御説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○田中(六)委員 いい政策をしようと思って質問しているわけでございますので、どうぞあしからず。 それから、大槻参考人にちょっとお聞きしたいのですが、木曾さんといま舟橋さんは、たまたま金融の問題を具体的にあげていただいたのですが、実はこの大日本炭鉱も、その金が金融機関に移って、そうしてこの次の融資を、ぼくははっきり知りませんが一億五千万円ですか、それを頼んだところが、撤退作戦でパーにしたのが、これが倒産の大きな原因と世間ではいわれておりま…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○田中(六)委員 私どもの責任もあるわけでございますが、これからの対策が特に金融面で、金がなければ仕事は何にもできぬわけでございますので、そういう面で十分配慮しようというふうに考えてはおります。 次の問題は植村試案でございますが、植村試案はほんとうは私が簡単に説明すべきでしょうが、もう皆さん十分御承知のことと思いますので、その上に立って質問をしたいわけでございますが、まず大槻参考人にお聞きしたいのは、この植村試案についてどのようにお考え…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○田中(六)委員 ついでに舟橋さんと木曾さんにも植村試案についてちょっと御意見を伺いたいと思います。