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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)議員 非常に抽象的な説明——抽象化せざるを得ないと思いますが、一千億の肩がわりの金額の算定ですね。それからまた、百円という安定補給金の計算の方法ですが、先ほど平田総裁がいろいろとおっしゃっていましたが、私はその百円という安定補給金の試算の方法に非常に疑問を持っておるわけでございます。簡単でけっこうでございますので、この百円の根拠をもう一度御説明願いたいと思います。

自由民主党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)委員 この一千億の肩がわりをしてもらえない会社があるわけですね。そういう会社に対しては安定補給金というものは出ないのですか、どうですか。そういうことは具体的には書いてないのですが、やはりそれを書くまでにはいろいろ討議されたと思うのですが、その点と、それからそういう金融を——これはけさの会合のときちょっと問題になったのですが、肩がわりしておる間に、各石炭業者の担保が入っておるわけですが、その担保は抜けられるのかどうか、この二点…

自由民主党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)委員 これらの問題は、政府が閣議決定するまでにいろいろきめのこまかい点をきめなければならぬ問題ですが、やはり重大な問題だと思います。 次いで、この答申案の背景になっておるものが一千億の肩がわり、それから百円の安定補給金、そうすると、四十二度から四十五年度の間にかけて大部分の石炭商業が黒字に転換して、五千万トンの出炭が可能だというのが、この答申案の背景になっておりますが、この計算の裏にいろいろな弱点があると思うのです。たとえば…

自由民主党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)議員 私の持ち時間ももう来ましたから、あと一点お聞きしたいのですが、この肩がわりの方法について、大蔵省案と通産省案と通俗言われたものがあったわけですが、通産省案というのは、つまり交付公債のことで、今度は大蔵省案が通った形になっておるのですが、この間の事情を、話せば非常に長いと思いますが、簡単にお話し願いたいと思います。

自由民主党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)委員 この肩がわり措置の企業対象の中に、中小炭鉱については若干の条件緩和をはかるという項目をわざわざカッコしてうたっておりますが、これだけでは、私もちょっと疑問に思いますし、はっきりわからないのですが、もし事情が許してお話しできますれば、どういうことを具体的に考えておられるのか、ちょっとお話し願いたい。

自由民主党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)委員 いろいろまだ聞きたいことはたくさんありますが、これで終わりますけれども、私が残念に思うのは、国民の税金を使うから、この石炭対策はそこら辺を配慮してやらなければならぬという考え方が委員の方々にあったと思うのです。しかし、国民の税金を使うならば、これで終わるような抜本策を立てるために使うことのほうが、むしろ国民に対する奉仕だと思うのです。そこら辺の考え方は、ものの考え方の分かれ目だったと思うのですが、そういう点何かもの足ら…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 茅先生にお聞きしたいのですが、このテーマが文明の多様性を主体にしてお考えになっているのですが、これが具体的にどのようにこれらの計画と結びつけておられるか。それからその進捗の構想をちょっとお尋ねしたいと思います。

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 アンコールワットなどの写真の拡大を展示したいという御希望のようでございますが、今度の万国博は、アジアでは百年間くらいの間に初めての博覧会でございますし、多様性というような点から、アジアの特殊性というものを出す一つの考え方としてアンコールワットが出ておると思うのですが、アジアといいますと、やはり中国文明というものが大きく代表されると思うのです。こういう点、中共との問題もあるのでございますが、そういう点はどういうふうにお考…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 中国と申しますか、中共のことをいま議題にしているわけでございますが、たとえば招請状を出さなくても文明そのものは、たとえばアンコールワットにつきましても、招請状を出さなくても写真をとって、ある程度の了解を得ればこちらでできるわけでございます。そういう点で中国の奥深いいろいろな文明、文化というものが、日本の今回の万国博覧会に欠けておるということになりますと意味が非常に希薄になる、つまり政治を抜きにしてそういう点が考えられる…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 それは了解を得なくちゃいけないわけでしょう。

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 その参加できるような努力はどうなるんですか。微妙であるからそのまま放置する、自分たちは政治に関係ないのだ、これは政治問題だということと、この万国博というものが純粋なものとしての博覧会であるということとは問題が別だと思うのです。こういう人類の進歩と調和という非常に高度のテーマがあるわけですね。こういう点については、やはり先生方が政治を抜きにして一応論ぜられたほうがいいんじゃないかという気がするんです、この点もう一度御見解…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 非常によくわかりました。ただあと三年十カ月という博覧会の開会日までの日にちが、いままでの博覧会が行なわれた時間からいたしますと、ほんとうに短いのです。したがっていまだにそういう基本的な問題が日本国内で相互に解決されていないということが、具体的ないろいろな関連事業の着工並びにその他を非常に遅延させると思うのです。そういう点よく先生方もお考えいただいて、政治を一応抜きにしたような考え方を統一してお出しになるのも一つの案じゃ…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 それからもう一つ、詳細な運営条件がまだきまっていないというふうにおっしゃったのですが、これはどういうことなんですか。

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 この秋までには一応の成案が出てくるというふうに、事務当局もあなた方も全部お考えのようですが、秋ごろにはイギリスから現地を見にくる、こういうような態勢であるようですが、この前のときもちょっと私お聞きしたのですが、外国では、特にイギリスなど国民性がそうなんですが、来てみてびっくりすると思うのです。ものごとをなすのにほんとうに十年もかかって、そして十分計画を練ってやるのが、もうあと三年十カ月足らずで実現できるような現地かどう…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 新井事務局長、同じ問題ですが、それはどういうふうにお考えですか。

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 そうすると秋にたとえばイギリスの現地を見る人が来て、お前の敷地はここだというようなことが言えるかどうかということはどうですか。

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 きのうの日本経済新聞の文化欄に、竹村健一さんという人が、「万国博売り込みの秘策」というテーマで書いておりますが、この人は万国博を考える会のメンバーだそうです。それでアメリカを三週間ほど旅行したときに、日本で万国博が行なわれるのを知っているかと会う人ごとに聞いてみた。すると百五人に聞いて一人も知らなかった。彼は最初こういうふうに書き出しておるのは、やはりいかに関心が薄いか——あなたたちの計画を見ますと約三千万の人、日本の…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 日本の今度のこの万国博というのは、つまり公式な国自身がやるのではないのですが、新井さんの立場といたしまして、非常に全体的な空気がちぐはぐな点を私は感ずるのです。政府にどういう点をすみやかに要望したいかというようなことを、具体的に述べていただきたい。

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 せんだって大阪の府知事あるいは兵庫県知事等の参考人の方々からいろいろ聞いたのですが、関連事業関係の事業推進のぐあいなのですが、そのとき各参考人は、まあまあうまくいっているというような、突き詰めて言いますと、そういうような表現だったのですが、これも、私ども現地へ行きまして、大阪の交通状態、それからその他の状況を見ますと、外国のいままでの開催地と比べますと、非常に大きな差があるし、都市そのものも非常にきたない。そういう点で…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○田中(六)委員 あと一点ちょっと新井さんにお伺いしますが、あのときかえ地の問題があったのですが、土地区というのはまだ残っておると言っておったのですが、その後どうなっておりますか。