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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
315
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(克)分科員 実態を正確に把握をするということは事後の対策の上に欠かせない条件だと思いますから、そのことについても、今要求するわけではありませんが、取りまとめしたものがあったら私どもにぜひ資料として後からちょうだいをいたしたい、こんなように思うわけであります。 そこで、私がさらにお伺いしたいのは、実はこういう事件が起こる背景の中には、この高山植物というのを人為的に栽培するという方法も可能だ、したがってこういうものを栽培をし、あるい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(克)分科員 これは、営業行為に類することの行政責任ということになれば通産の分野だというようなことではないと思うのです。極めて直接的でもって、流通のルートなんてそんな複雑なものでないわけですから、これはやはり環境庁、きちっと握りませんと、私はこの問題の解決のネックというのは解けないと思うのですね。ですから、ぜひそういう点をきちっと構えて今後の対策を考えてもらいたい、こういうふうにお願いをしておきたいと思うのです。 そこで、山梨の場…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(克)分科員 一応協力規定のようなものに期待して実効を待つということですと、それができるくらいであればこんな事件は起こってこない、私はこう思っているのです。 そこで問題なのは、この条例の中でも罰則規定がありまして、これに違背した場合は三カ月以下の懲役とか五万円以下の罰金とか、いわばこの条例の中ではかなり厳しい罰則規定が制定されている、こういうことであります。したがって、この条例が実際に四月一日から施行されるわけですが、環境庁として…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(克)分科員 私がお伺いしたかったのは、前段で申し上げましたように、こういうものを不法にも乱獲、乱採取するという人はいわばプロなわけですね。しかもこれは盗掘です。そういうプロが荒らしているということになりますと、条例で規制をしましても、例えば山梨県でとった高山植物を長野県へ行って販売行為をやったら、これは条例が少しも生きないわけですね。静岡へ持ってきてやったら、条例はないわけです。東京都内に持ち込んだらしり抜けなんです。そういうと…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(克)分科員 時間が来ましたから質問をくくりますが、実はこの条例を議決した際に、同時に地方自治法に基づいて政府に対して法制定を要求する意見書が提出されていると思います、長官も御承知だと思いますが。今の答弁を踏まえてぜひこの期待にこたえてやってもらいたい。これは単に山梨の問題ではございません。非常に重要なことだと思いますので、その点を最後に強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○田中(克)分科員 私は、二十一世紀を目指すこれからの交通機関のあり方の問題を中心にお伺いをするわけでありますけれども、最近、国鉄の分割・民営の問題をめぐって、国鉄職員の雇用の問題あるいは強制配転の問題、また分割後における不用土地の処分の問題などを中心に、国鉄問題というのは非常に暗い話題に包まれております。そういう中で、きょうお伺いしたいと思いますのは、あえて将来に向かっての明るい話題を中心にしてこれからの行政の取り組みについて伺ってい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○田中(克)分科員 実験に携わった国鉄本社の京谷副技師長さんの「高速鉄道実現に向けて」という論文あるいはまた技術所長の渡辺さんの「鉄道の新時代を切拓くために」というようなものも私ども読ませていただいておるわけでありますけれども、そういう中で最も難しいと言われているのは、液体ヘリウム、マイナス二百九十六度という超低温を使ってその際発する熱を遮断する技術、この難関が大変厳しかったということでありますが、これを大変小型化して車両に積み込むこと…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○田中(克)分科員 そういう実用化へ向かっての一つのステップとして、実用化そのものと変わらないような条件で実験するモデル線が必要だ、こういうことは技術的にも今お答えをいただきました。 そこで、これは国土庁本来の方の関係にもなるかと思うわけでありますけれども、将来的に日本の国土の中の輸送体系をどうしていくか、こういうことは三全総の中にも位置づけられておりますし、これから計画を急いでおります四全総の中でもそれなりの考え方が出てくるのでしょう…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○田中(克)分科員 これはかねて新聞にも大きく報道されましたが、アメリカでもレーガン大統領がオリエント計画なるものを、構想を発表して、高速輸送時代へ向かって既に取り組みが開始をされているということもあります。アメリカの大陸横断も数時間で可能というようなこと。それから西ドイツにおいても、日本の技術とほとんど競うような形で高性能の高速鉄道が開発されているということでありますから、いずれにしろ新しい時代はそういう方向へ向いて走り出していると私…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○田中(克)分科員 これは私がさっき質問の中で申し上げましたように、沿線の各県、また特に本県なども、私、山梨なんですけれども、非常なそういう期待を実は寄せている問題でございます。特に地域格差是正、その交流という意味から、これからの大変重要な輸送時代への構想だと思いますので、ぜひひとつ前向きな取り組みを期待をし、またお願いをしたいと思うわけであります。 そこで、もう一つちょっと伺っておきたいと思いますのは、昨年の暮れに、科学技術庁の航空宇…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○田中(克)分科員 この飛行機の特徴は非常に短い滑走距離で離着陸ができる。九百メートルといいますから、今の普通のジャンボの半分以下ということになります。したがって、ローカル空港のジェット化が可能になる。しかも進入角度は六度という急角度でできるということ。それでありながら速度は百三十三キロということでありますし、巡航速度はマッハ〇・六といいますからスピードも相当のものであります。それから航続距離は一千六百キロということでありますし、二番目…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 本会議 第10号

○田中克彦君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。(拍手) 財界主導の臨調答申を忠実に履行することを至上命令として行われた年金改革の閣議決定に基づき、昭和五十八年、第一段階で、まず国家公務員共済組合法の一部を改正し、破綻寸前に行き詰まった国鉄共済を救済するために、国鉄共済組合員はもちろん、他のすべての国家公務員共済組合員の掛金率を大幅に引き上げ、第二段階として、…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

103衆議院 文教委員会 第7号

○田中(克)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 財界主導の臨調答申を忠実に履行することを至上命令として行われた年金改革の閣議決定に基づき、昭和五十八年、第一段階で、まず国家公務員共済組合法の一部を改正し、破綻寸前に行き詰まった国鉄共済を救済するために、国鉄共済組合員はもちろん、他のすべての国家公務員の掛金率を大幅に引き上げ、第二段階として、昭和六十年、百…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 前回の文教委員会からの引き続いている議論でありますから、私から重ねてお伺いしますけれども、当初、大臣は、私学共済組合から四項目にわたる要望があって、特にこの問題については第二項で私学共済の方から要望が出ておった、したがってその要望を受けて文部省はそういう方針を決めた、こういう答弁をされておりますね。そういう前提に立って私どもは、私学がなぜそういう要望をしたのかということについて、前回の文教委員会で詳しく内容をただしたわ…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 今までの議論の経過からすると、随分おかしな話に発展をしているわけでありまして、これは議事録等を詳細に調べてみないと、私どもも今ここでやりとりをしても解明できる問題ではないと思います。しかし経過として見る限り、大臣は当初、これは私学共済から要望があって、その要望にこたえてこういう措置をとった、こういうふうに答えているわけですよ。四項目ありますからね。当然受ける文部省としては、その四項目の中身について私学からの要望の中身も…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 いや、具体的に何ですかと聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 例えば職域年金部分が云々、こういうことですけれども、これは少なくとも社会保障制度審議会が答申として問題点として指摘をしたわけです。具体的に、厚生年金との整合性でこことこことここの部分に問題がある、こういうことがあるからこういう文章で載ったわけでしょう。例えばこれがあるから載ったでしょうなんて、そんな答弁ありますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 いや、それも答弁になってない。私が聞いているのは、厚生年金との間に「合理的と思えない違いが見受けられる」、そこが問題だと審議会は言っているわけです。だから、その問題の点は具体的に言えば何と何だ。――時間ばかりかかってだめじゃないか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 委員長も今聞いていておわかりのように、私の質問に答えていませんね。これでは納得できないじゃないですか。今言われているのは答申そのものなんですよ。答申で、具体的な違いがあって問題だと言っておるから、その問題とはどういう点なんだ、具体的に説明してほしいということを聞いておるのですよ。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 大臣にお伺いします。 社会保障制度審議会がこういうふうに厚生年金と特に違う点について問題があると指摘をしているわけです。この間、私学の組合の代表、理事長さんを呼びまして議論をしております点、これも厚生年金との比較において合理的でない違い、大変大きな問題点だというふうに私は思いますが、大臣は、あれほど議論している問題ですから、この点についてはどう思いますか。