田中克彦
会議録に記録された「田中克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(克)委員 現地の関係の議員に私も伺ったのでありますけれども、この卒業式以前からそういう脅迫とか予告とかいう事態も予測をされまして、その際に売布小学校の方に警察としては警備の重点を置かれていたということで、この宝塚小には私服の方が二人おられた、しかし十九名という大量の右翼であったためにそれが不可抗力的に乱入してしまったというように伺っているわけなんです。 そこで、考え方によれば、右翼の陽動作戦といいますか、それをまた予測する警察の…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(克)委員 文部大臣、事件は今お聞きになったような実態であります。そこで、文部省としてもこの事件には重大な関心をお持ちだ、こう思うのです。報告も受けていると思うのですが、私どもが非常に問題だと思うのは、いわば教育の現場の中に右翼の政治結社である人たちが一定の目的を持って暴力行為で殴り込みをかけるということでありまして、いわば卒業式という重大な教育の機会が乱される、しかも父兄は子供の見ている前でもつれ合いになってけがをするというよう…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(克)委員 遺憾であったということだけではなくて、今後こういう事件の再発それから他への影響、そういうものを食いとめていくための文部省としての考え方が示されなければおかしいじゃないですか。ただ大変遺憾だったということだけがこの事件に対する文部大臣の見解なんでしょうか。私も文部大臣と同じように、日の丸、君が代の問題を今議論しようとは思いません、もう時間がありませんので。ただ、そういう教育行事の一環の中に、しかも卒業という大事な機会の中…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(克)委員 各都道府県の県教委あるいはまた学校、そういうところへはそういうための文部省の考え方なり指導なり対応なりというものをお示しになるわけですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(克)委員 教育の現場でありますから、警察のお力をかりるということはいわば最悪の事態、それ以外に方法がないという事態のときにこそ許さるべきことだと思いますが、この場合こそまさにその力でなければ問題の解決にならない、こういう事態だというふうに私ども思うわけです。先ほど警察の方からの見解も示されましたが、この種事件の再発防止についていわば警察当局としての決意をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(克)委員 終わります。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 三塚運輸大臣が大臣の所信表明の中では、特に交通安全対策については重点を置くということを数カ所にわたって力説されておりますし、その一環として踏切道の改良促進法をさらに今回五カ年間延長することにして万全を期したい、こういうふうに言っておるわけであります。 そこで、現在の日本の交通事情の中で、依然として鉄道輸送が占める比重というのは非常に重要な役割を果たしておりますし、特に、貨物は別にいたしましても、旅客輸送の実績につきまし…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 私の聞いていることのポイントとちょっと御答弁がすれ違っているような感じがいたします。 それではさらにお伺いしますが、さっき指摘をいたしましたように、対策本部の決定というのは三回にわたって行われておりますが、この計画に基づいて、この促進法に基づく踏切道の改良の指定を建設省あるいは運輸省、これがそれぞれやるわけでありましょうが、これの改良の実績、そういうものと、いわば対策本部で立てる計画との整合性、これは一体どういう経過に…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 午前中の安全施設の問題の論議の際にも出ましたけれども、結局財政再建を中心にしてマイナスシーリングになってからは、どうしても事業量全体が落ち込んだということで、計画をそのとおり遂行することに非常に困難な情勢があったということを説明されておりますが、私は今回の場合も、同じ現象は踏切の問題でも起こっているのだろうと思います。 そこで、私がお伺いしたいのは、特に昭和三十六年以来、踏切道の改良、解消を始めまして、現在までに指定を…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 質疑の進行に協力する立場で、できるだけ時間内に終わりたいと思って少しはしょった質問になっていくと思うのですが、前へちょっと進めさしてもらいたいと思うのです。 そこで問題は、そのようにして行う踏切道の改良、これにつきまして費用分担の問題が極めて重要だと私は思うわけであります。そこで、これは立体交差の場合、連続立体交差につきましては、鉄道の既設分につきましては国鉄が事業者の負担として一〇%、民鉄の場合には七%、管理者の方が…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 私も今の答弁で非常に驚いたのですが、具体的にはまだ明確な方針というものは決められてない。決められてないまま今言うようなことで、ただ単に五年の繰り延べという形でこの法案が、この重大な国鉄の体質ががらりと変わる時期に、そのことの前提も無視して出されてきているということについては私も非常に驚いたのですけれども、今の大臣の答弁をお伺いしますと、まあ民営になるのですから民鉄並みになるのじゃないですかというようなお答えですが、そう…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 そういうことになりますと、踏切道の立体交差化につきましては、言われるところの運建協定、それから単独立体交差につきましては建国協定、こういうものを六十二年のスタートに合わせていわば内容を再検討して詰める、改めてその協定をつくり直す、こういうことに取り運びとしてなるということですね。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 そこで、さらにもう一つこの問題については伺っておかなければならぬわけですが、いわば国鉄が、さっき私が全体の旅客の輸送量を申し上げましたように、依然として通勤通学等を中心にして陸上輸送の根幹としての役割を果たしていることは間違いないわけです。それは運輸大臣もお認めになると思うのですが、そういう上に立って、国鉄が果たしている重要性にかんがみ、従前、年間五億ないし六億の国鉄助成というのは国の一般会計の中から国鉄へ出していた、…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 先ほどの大臣の答弁の中から、私はこれは大臣の方から答弁をいただきたかったわけでありますが、協定の見直しの際に、私が先ほど質問したような趣旨を協定の見直しの中の検討の材料として研究する用意があるかどうか、その点だけお答えください。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 しからば協定の問題はとにかく、先ほどの答弁の中で、民間へ移るんだから民鉄並み、こういうことでおくとしても、私の言わんとするところは、要するに踏切道改良促進のこの事業の中で、別に安全対策として、政府はこのことについてもう少し積極的に見ていくぐらいの心構えはあってもいいじゃないか。言いかえれば、そういうことの意味も含めていますから、ぜひそういう意味で検討していただきたい、そのことだけ要望しておきます。 それから、次の問題に…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 相対的に比率から言えばおっしゃるようなことだと思うのですが、ただ、国鉄の踏切事故としてあらわれてきている絶対数の中での問題とすれば、ここを解決しなければ件数は減らぬわけですから、そのことについてどう対応するかということを私はお伺いをしたかったわけですが、さらに全力を挙げてひとつ努力をしていただきたい、こう思います。 あとちょっと残っている問題、これはぜひ大臣にお伺いしたいわけですが、時間がありませんから具体的に申し上げ…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 時間がありませんからまた後でよく調査をいたしますけれども、安全性の上から、運行に直接的な支障がないというようなことで済まされる問題じゃないと私は思うのですよ。レールの上にこれだけの、十一センチ、深さ七ミリという傷があるレールがそっくりそのままに取りかえもされずに、さしあたって列車の運行に支障がないなんということは答弁にならないと思うのですよ。 それから、そのことはさておきまして、実はもう一つあるのですよ。大月の保線区の…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(克)委員 一言だけお願いをして終わりたいと思います。 私は、仕事というのは現場の管理職、それから職員が仕事を通して一体の気持ちにならなければできるものではないと思うのです。それがただ単に職員の監督、管理を強化して言うことを聞かせるだけ、こういうことで、できないことをやらせるようなことを強いてみてもそのことによって成果は上がらない、こう思うのです。どうすれば安全輸送ができるのか、私はそこにポイントがあろうと思うのです。今私が申し上…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(克)分科員 質問に入る前に、長官には大変失礼でございますけれども、今回の組閣名簿を拝見いたしまして、環境庁長官に森美秀先生がおつきになった。名は体をあらわすという言葉がありますから、このくらい環境庁長官にふさわしいお方はいないのじゃないかと私は思っております。そういう意味で、私もこれかも若干質問をさせていただきますが、ぜひ前向きな御答弁をいただきたいとお願いをいたしておきたいと思うわけでございます。 私が言うまでもありませんけれ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(克)分科員 今申し上げましたように、一つには、何といっても現地の協力体制がなければ実は上がらぬということですが、地元はかなり積極的な姿勢を私が申し上げましたように示していても、なおかつこういう問題が残念ながら起こっているわけでございます。 そこで、現在その法に指定されて保護されている高山植物などは、今お話の中にも出ておりますように、ほとんど日本列島全体に千百七十種に上る植物が分布しておりますから、そういう点でかなり広域的な対策を…