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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
315
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○田中(克)委員 実は、有線放送のことをもう少し伺いたいわけでありますけれども、時間が来てしまいまして、ちょっとはしょってまとめて質問いたしますのでお答えいただきたい、こう思うのです。 実は、前にも貸しレコードの問題で、大変著作権との絡みで議論をいたしたこともございますが、今回の場合、現行法において、レコード製作者が商業用レコードの二次使用料を受ける権利は、放送事業者及び音楽の提供を主たる目的とする有線放送を業として行なう者に限定されて…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○田中(克)委員 時間が来てしまいましたが、特に隣接権条約につきましては、前の国会でも附帯決議の中で条約締結を促進をすべきだという意見もつけてありますし、なお、イギリス、スウェーデン、ノルウェー、イタリア、アイルランド、西独、フィンランド、デンマーク、チェコ、オーストリアなど、近くフランスも加盟するそうでありますけれども、いわば世界の先進国が加盟している、こういう状況の中にあれば、ましてこういうニューメディアの進歩著しい我が国においても…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 私は、当選して一期生でありますから、海部文部大臣と議論できるのはこれが初めての機会であります。しかし、以前から自民党の中でも文教政策通の一人だ、こう伺っておりますし、二度目の文部大臣就任ということで、午前中の質疑の中で極めて明快な御答弁を拝聴いたしておりました。私もこれから質問を進めてまいりますが、ぜひひとつわかりやすい御答弁を期待いたしておきたい、こう思うわけであります。 午前中の佐藤委員の質問で、非常に教育の専門家…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 大臣の所信表明を伺いますと、その中には、二十一世紀を目指していく日本のこれからの教育を考える上で極めて意欲的な前向きな姿勢というものが文章としてはうかがえるわけであります。しかし、今現実に予算に裏打ちされた教育行政を見る限りにおいては、数字の上では残念ながら、大臣自身もお認めになっておりますように、精いっぱい努力をしたけれども遺憾と言わなければならないという実態になっている。こういう姿を見ますと、私どもは、表に出ている…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 内容はわかりました。 ただ、そこで、今の御答弁にもありましたように、文部省の予算というのは人件費の占める比率が非常に高いというのも一つの特徴だ、こう思っております。 それで、この比率というのは、とらえ方もいろいろあるでありましょうけれども、私の持っている数字で七四・六%を占める、こういうことであります。したがって、今給与関係で千六百億違う、こういう答弁に示されておりますように、給与費が占める比率が高くて、また、この給与…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 概算要求の段階あるいはまた予算編成の段階で文部当局も努力をいろいろ払われたという事実については、私どももよく承知はしているつもりであります。しかし、現実にあらわれているこの予算の数字を見る限り、私が指摘するようなことは、これは当たっていないなどとは言えない、こう思うのですね。 それで、特に私はこういう点で大臣に伺いたいのですが、今のマイナスシーリング方式を財政再建期間中これからも——今政府の方は六十五年赤字国債脱却、こ…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 臨時教育審議会の中で教育行財政問題についての検討も進められていて、それを待って対処する、こういう考え方でありますから、これはその際にまた議論をさしていただく、こういうことにいたしましても、ただ、私ども残念だと思いますのは、この第一次答申の場合もそれから「審議経過の概要(その3)」の場合も、この財政問題ということについては、この「概要」の3のときも「第一次答申で指摘した「国家財政全般との関連において、適切な財政措置が講じ…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 これからこの四十人学級の問題の中身にも触れてお伺いをしていきますけれども、その前に、私は一つちょっと伺っておきたいのです。 前回六十年度の予算の際の議論で、いわば補助金削減一括法なるものがつくられて、旅費、教材費が一般財源化されたということでありまして、その際、教材費についても一般財源化したことによって、今までの国庫負担金制度の対象とされていたときと比べて、各自治体によってその影響が起こってこないだろうかということを心…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 そこで、ことしの場合は形を変えた、いわば恩給と追加費用の切り下げの問題に移ってきてしまっているわけでありますけれども、私が文部大臣にお伺いしたいのは、義務教育費国庫負担法の精神といいますか目的、これをまず大臣にちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 今、義務教育費国庫負担法の第一条の「目的」についてお答えいただきましたけれども、確かにこの第一条の「目的」の中には、この国庫負担金制度をとることによって「教育の機会均等とその水準の維持向上とを図ることを目的とする。」こういうことでありまして、さっき私が教材費の例にも示しましたように、現に、二分の一の国庫負担金制度に支えられていたときとこれを外してしまったときで見ると、教材費の措置についても各都道府県間にこれだけアンパラ…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 これは昨年もかなり議論はしたのですけれども、私は何回見直してみてもどうしても実は自分としては納得がいかないわけであります。というのは、今十条のお話がありましたが、財政法の二条二項では、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を打ってはならない。」こう規定をしておりますし、今仮に地方自治体に財源を一般財源化して移して、これが制…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 これはいずれまた連合審査の機会があるでありましょうから、この補助金削減一括法の審議の際にさらに継続してお伺いをしていくようにしていきたいと思っております。 そこで、この問題と関連して、昨年の場合はいわゆる昭和五十七年、五十八年、五十九年、三カ年間行政改革特例法がございました。この特例法の措置というのが昨年の補助金一括法の中で一年間だけ延長されてきたわけですね。 それに文部大臣、ここから大臣の方に移りますが、さっきの四十…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 そこで、さっき大臣も四十人学級の必要性というのは非常に重要だとお認めになっていたわけです。行革で三年足踏みをした、昨年は行革特例法が一年さらに延びたという形でもって足踏みしたけれども、小学校の児童減少町村については一学年だけはことしはスタートを切った。ことしから学年進行で小学校は六十六年まで、中学校はことし生徒減少町村の一年から三年までをやり、他を六十四年から三年やって、六十六年には小中合わせて四十人学級はすべて完了す…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 確かに「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準について政令を定めるに当たっては、特に国の財政事情を考慮すること。」こういうことになっておりますから、強いて言えば今言うようなお答えになるだろうと予想はしておりましたけれども、しかし、もう何年も前に約束をされたことじゃないんですよ。去年の予算の審議の際にこの場で文部大臣が文部省の考え方として私どもに約束をしたことでありますから、そのことについてせめてことしの段階で…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 これは従前から文部省としても六十六年に完了するという計画を持っていたわけでありますし、私どもはことしの中学校のこの四十人学級の措置につきましても、これをやるとまたこのしわ寄せが後年に影響が出てくるということを憂慮しますので、いわばそのおくれた分を取り返していけるような前向きな取り組みをひとつぜひこの際期待をしておきたい、こう思うのです。 そこで、先ほどちょっと触れましたが、第五次の学級編制及び教職員定数改善計画というの…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 先ほど大臣もお答えをいただきましたけれども、臨教審内部でも教育の財政問題については基本的な問題から議論を起こしている、こういうことでありますけれども、ただ、そういう中でいわば急がなければならない四十人学級とか大規模校解消とか、具体的に手のつくところからつけていく、あるいは第一次答申の中でも言われましたように、改革を手のつくところからやっていくということで、あのときも六項目にわたる改革案というのが具体的に出たわけですね。…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 ぜひ積極的な努力をお願いしたい、こう思うのですけれども、時間がありませんから話題を進めたい、こう思うのです。 実は、今主として義務教育の問題を取り上げましたが、私学助成の問題というのも文教予算の中では大きなウエートを占めておりますし、また大きな問題だというふうに私は思っているわけであります。大臣も早稲田の出身と伺っておりますので、私学振興には十分御理解をお持ちだ、こう思いますが、しかし、ことしも私学助成については、大学…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 私学助成の問題をもう少し具体的に突っ込んで伺いたいと思ったのですが、時間の関係で少し質問を進めていきたいと思うのです。 実は、午前中の質問で佐藤委員の方から塾問題というのが取り上げられております。それから、文部省が行いました保護者が支出した教育費の実態調査、実はこれも見せていただいております。ただ、その文部省の調査というのは、指定された県を見ますと、全国的に方々にまたがっておりまして、いわば首都圏から離れた遠い府県など…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 文部省調査の中でも、特に幼稚園などの場合には、家庭の教育、いわば塾通い、けいこごと、習い事、そういうものに要している経費というのは非常に多い。小学校の場合でもそういう傾向が強いわけです。高校へ行くと若干少なくなりますけれども、中学校まではそういう傾向が非常に強いわけです。これは文部省調査の中でも出ておりますし、また、今の塾のはんらん、そういう傾向は、これは私が言うまでもなく、午前中の話にも出たことであります。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 文教委員会 第3号

○田中(克)委員 与えられた時間がなくなってしまいまして、あと一つだけどうしても聞いておきたいことがありますので話題を進めていきたい、こう思うのですが、警察庁でお見えになっているでしょうか。——実はこれは新聞でも大きく報道されましたが、去る三月二十二日の午前十時過ぎに、兵庫県の宝塚市の宝塚小学校の卒業式に右翼が乱入して暴力を振るって、その卒業式を妨害すると同時に、父兄にけがを負わせて子供は泣き出して大混乱に陥れた事件がありました。教育の…