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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
315
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 いや、私が聞いていることに答えていただかないと困るのですよ。 今審議官の方から相違点の問題は指摘をされました。指摘をされているけれども、前回の文教委員会でも私学の共済の理事長さんを呼んであれだけ問題で議論しているわけです。そこも厚生年金との大きな食い違いの一つだと思っておりますが、大臣いかがですかと私は聞いているわけです。そのことに答えないで、わかり切っている六十五歳の問題をここで答弁されても、こちらの聞いていることと…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 それも聞いていることと全然違うな。だめですよ、質問に答えてくださいよ。 私が聞いているのは、厚生年金との違いについて問題がある、こう指摘をされているわけです。今審議官が幾つか具体的に挙げました。挙げた問題以外に、今私どもが議論してこれだけ時間がかかっている問題というのは、要するに標準給与のとり方の違いの問題があるのですよ。それも食い違いの大きな問題点じゃありませんか。私はそう思っているのですよ。これだけ時間かけたのです…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 問題点の一つでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 さきに質問いたしました関係から関連してお伺いをするわけですが、今理事長から公平であるか不公平であるかという点についてまだお答えをいただいておりません。三分の一、三分の二という振り分けになると仮定をいたしましても、振り分けられることによって有利、不利が出ることは明らかに不公平であることはお認めになりますね。答えてください、簡単な質問です。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 このことがはっきりできなければ質問続きませんよ。簡単なことじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 今の理事長の答弁だと、どうしてもそれは納得できません。私が聞いているのは、一昨日の質疑の中でも、きょうの午前中の質疑の中でも、また佐藤委員の質疑の中でも、私学共済は、この制度を採用した場合の前提に立って試算をした結果、三分の二は有利になり、三分の一不利になる、こういう説明を繰り返ししてきたわけです。そういう振り分けが出をということは公平を欠いていますねという質問を私がしているわけです。ですから、そのことについて欠いてい…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 委員長、先ほど席をあけておりましてお聞きになっておりませんけれども、同じことが繰り返されているのです。このことがはっきりしませんと次の質問に入れないわけですよ。そんな難しいことを聞いているわけではありません。三分の一と三分の二の振り分けがされるという制度上の選択が公平を欠いていないかと聞いているわけですから、そのことを認めますかと聞いているわけですから、これについて率直に答えていただければいいわけです。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 午前中の伏屋質問に対する五十嵐審議官の答弁の中にもありましたが、まさにこの問題は有利、不利の選択ではなくて制度の選択の問題だ、こういうふうに答えておられました。私も実はそう思っているわけであります。今お答えにありましたように、部分的にしろ全体的にしろ不公平と矛盾の生ずる制度を選択するりか、そういうことが生じない制度を選択するのかということになれば、生じない制度を選択することの方がだれが考えても正しいということになります…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 私の質問に答えていません。私が言っているのは、本法第二十三条第二項によって、現行の平均標準給与月額が、退職前一年の平均を今は原則としているけれども、その額が組合員であった全期間の平均額より少ないとき全期間の平均額をもってその平均標準給与月額とすることができる、こう決められていますね。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 できるということを今お認めになりましたね。そういう前提が一つあります。 それから、今までの審議の中で明らかになっておりますように、恩給財団加入の教職員が給与表がない。ほかの人はみんな給与表があるわけですよ。だから、それを採用すれば標準給与月額の計算はできるはずです。ただ、できない人の場合に読みかえ規定がある。附則第十五項によってこの読みかえ規定を適用すればそれができる、これもそのとおりお認めになるでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 私が言うのは、できるかできないかということを聞いているわけですよ。できるでしょう。だとすれば、さきに申し上げましたように、五年間の平均給与から平均標準給与月額を出すよりも、給与表はある、それから平均が低い人は全期間を通しての平均額を平均標準給与月額としてとる方法がある。それから恩給財団に入っている人の場合は、この読みかえ規定を適用すればそれもできる。そうなれば最も的確に公平に、そのものずばりでできる方法が合法的に成り立…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 だから、私が言っておりますのは、改正案は今審議をしているわけでありまして、今の制度の問題が、実際には可能であれば、より的確に公平にいく方法の方を選択することの方が私どもは法案審議をする場合に正しいのではないか、それを言っているわけです。何も今提案している案にそれほど拘束されて私どもが議論することはないじゃありませんか。これから法案を決めていくのでしょう。だから、午前中の答弁にあるように、どちらの制度の選択かということで…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 それは前段の佐藤質問の前提にありました審議会の答申の中にもありますように、それぞれの制度が持っている特徴や特殊な事情というものはあるわけです。そういう事情というものを考慮しながらどういう公平性を保っていくのかということがこの法案の審議のポイントじゃありませんか。何でも機械的に政府の方が方針を決めて統一的にやらなければならないからやるということで、国家公務員に準じさえすればいいという単純な考え方では私学の実態に合わないと…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 そんな答弁はないよ、それは取り消せよ。国会を何と心得る。そんなことなら審議要らないじゃないか。(発言する者あり)今の答弁はだめだよ、あんなことでは。取り消せ。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 今の答弁以前に私は五十嵐審議官に前言を取り消してもらいたい。少なくとも、法案を審議している国会に向かって、政府の提案しているものが絶対的であるような認識のもとに、我々にそういう挑戦的な態度をとるのはけしからぬよ。国会でしょう。訂正を求めますよ、先に。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 もう一度整理をして申し上げますと、原案は原案として出ております。私どもは、原案として出たものをいろいろ検討した結果、ほかの制度との比較、また私学の持っている特徴、特性、また事情、そういうものを検討して、より公正でより的確な方法が求められると思うから意見として出しているわけですよ。そうでしょう。それがもしできないならば別ですけれども、さっき申し上げましたようにできる方法はある、方法として可能である、給料表もほとんどの人が…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○田中(克)委員 今の答弁で若干後段に不満はありますけれども、私どもが提起した問題は可能である、こういうことだけは明らかになりました。したがって、あとの問題につきましては、私学の実態をさらによく精査をしていただいて、方法としてより公正、より具体的、現実的な方法を選択をする審議を尽くしてもらいたい、そのことを最後につけ加えて、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○田中(克)委員 年金に関係する四つの法案が四つの委員会にかかっているということで、審議のテンポが若干ずれておりますために、連合審査とこの文教委員会の審議の中で時間の食い違い等も生じておりまして、大変御迷惑の点もあるかと思うわけでありますが、大変重要な法案でございますので、せっかく大臣が出席でございますので、わずかな時間でありますから、特に問題点を絞って大蔵大臣にお伺いをしたいと思うのです。 質問に入る前に、基本的な問題について各大臣お…

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○田中(克)委員 各年金の収支のバランスの問題等は今後の努力にまたなければならない、しかし制度的には今回の改正で一応土台となるべき体制は整った、こういう大臣の認識だと思うのですが、そう確認してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○田中(克)委員 そこで、時間がありませんから具体的にお伺いしていくわけでありますが、厚生年金、各共済年金に対しまして政府が出しておりました国庫負担金のいわば四分の一カットの問題がございます。これは財政再建期間中ということで五十七年、五十八年、五十九年と三カ年間行革特例法によって四分の一カットがなされてきたわけであります。それが、この財政再建計画が崩れた、こういうことによって補助金削減一括法によってさらに一年延長されている。この間、この…