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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 全国でアセスメント制度を何らかの形で行っているのは五十一団体ございますが、その中で、条例をもって行っているところが七つでございまして、残りの四十四がこういう要綱という形で、行政指導で行っている、こういう状況でございます。

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 環境影響評価制度が、立場の異なります広範な主体の役割と行動のルールを定めるものである、こういうことにかんがみまして、この法案では、環境影響評価に関します手続の順序でありますとか方法でありますとか期間等を統一的に定めまして、その実施を事業者に義務づける、こういうことにいたしているところでございます。 御指摘がございましたように、国立公園のような地域につきましては、地域の環境の特性として把握をされているものでございまし…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 発電所の取り扱いにつきましては、実効のある制度とするためにどのような制度が適切か、こういう観点から、通産省と調整を行ってきたところでございます。 具体的に申しますと、環境庁といたしましては、発電所についてもほかの事業と同様に統一法の枠組みの中に位置づけた上で、事業の特殊性に応じて手続の特例が必要であればこれを検討する、こういうスタンスで調整を行ってきたものでございます。 その結果、本年二月十日の中央環境審議会の答申…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 環境基本計画におきましても、持続可能な社会の実現のためにすべての主体の参加をその長期目標の一つに掲げまして、特に草の根の活動を行う非営利の民間団体の役割の重要性を明記をいたしております。 環境庁といたしましても、そうした環境基本計画の趣旨を踏まえまして、環境NGOの活動をできるだけ充実をさせたいということで、そういう基本的な考え方のもとにいろいろな施策をやっております。環境NGOへの地球環境基金による活動資金の助成…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 スクリーニングは、事業の種類及び規模、それから事業実施予定地とその周辺の環境状況等から、方法書以降の手続が要るかどうかを判断するものでございます。これは、できる限り客観的な基準をあらかじめ定めることによりまして、相当程度類型化をして判断することが可能というふうに考えております。 このために、判定基準につきましては、環境庁長官が基本的事項を定めますとともに、主務大臣がこれを定めるに当たりましては環境庁長官に協議するこ…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 私どもといたしましては、先ほど申しましたように、スクリーニングをする際に必要な環境情報等は都道府県の知事が持っておるということで、都道府県の知事の意見を聞けば十分だということで、市町村長の意見を法的に聞くような制度にはいたしておりません。都道府県知事が判断をいたしまして、適宜市町村長等の意見を聞くということは差し支えないわけでございます。 そういうことで、スクリーニングにつきましては、わざわざ市町村長の意見を聞くと…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 環境行政におきましては、地域の環境保全に責任を有する地方公共団体の取り組みが重要でございまして、歴史的にも先行的な役割を果たしてきたものでございまして、こうした環境影響評価に関する取り組みにつきましても、環境保全を促進するものとして私どもは評価をしてきたものでございます。 それで今回の法制化に当たりましては、このような地方公共団体の取り組みを踏まえまして、地域の実情に応じ環境影響評価が行える仕組みとしておるところで…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 私ども、既に地方公共団体で広範に環境影響評価に関する施策が実施をされていることにかんがみまして、今回の立案に当たりましては大規模で国の関与のあるものに限定をいたしまして、それ以外のものにつきましては、これまでの実績等を踏まえて、地方公共団体の判断でアセスメントをやっていただく、こういう仕組みにしておるところでございます。 それから、今回の立案に当たりましては、地方公共団体がほとんど実施をしておりません、スクリーニン…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 港湾計画に関する御質問でございますが、まず、スクリーニング手続につきましては、港湾計画の段階では事業イメージがはっきりと固まっておりませんで、調査を実施する前に港湾計画ごとの環境影響の差異をきめ細かく判断するということは困難でございます。 それから、地域特性につきましても、同じ臨海部ということでありますことから、個別判断の余地を残す必要性に乏しい。こういうことから、港湾計画アセスにおきましてはスクリーニング手続を行…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 これまで港湾のアセスは、閣議要綱でございませんで、港湾法に基づいてやってきていたわけでございますけれども、今回、この私どもの環境影響評価制度ができ上がりますので、この制度にのっかってアセスメントを行う、こういうことでございます。手続は私どもの法案にのっかるということでございますが、その中で、今申しましたように、港湾計画あるいは港湾事業の特殊性からスクリーニングとスコーピングは省略をする、こういうふうに御理解をいただ…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 特に変わる点といたしましては、これまでの港湾法によりますと、住民意見というのを聞くようになっておりませんでした。今回は、こうしたことで一般の意見を聞くということになろうと思います。

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 今回の法案では、自治体の意見も十分お聞きをして環境の配慮につなげていくということにいたしておりまして、そういうことで、地方にも十分配慮をしているということを御理解を賜りたいと思います。

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 御指摘の基本的事項の策定につきましては、本法案が制定をされますと、公布の日から六カ月以内に環境庁長官が、主務大臣など関係する行政機関の長に協議をいたしまして定めることとなっておりまして、環境庁といたしましては、これまでの閣議決定要綱に基づくアセスメントや、あるいは地方公共団体の取り組み等を踏まえながらこれまでの調査研究の成果を活用する、こうしたこととともに、さらに幅広く専門家等の知識を活用するなどによりまして、その…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 お尋ねがございました電磁波それからダイオキシンについてでございますけれども、これらの人体への影響等を含めた問題につきましては、それぞれ必要な研究等を進めておりまして、特にダイオキシンにつきましては、先般中間報告を出しまして、環境庁としての基準をお示しをしたところでございまして、今後とも大気汚染防止法等の規制法律の中でいろいろ対策を進めていく、こういうことになっております。 このアセス法の中の位置づけについて御説明を…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 法案の六十条におきましては、都道府県知事が環境の保全の見地からの意見を形成するに当たり、法の規定に反しない限りにおいて公聴会あるいは審査会の開催を妨げるものではないということは、これまで御答弁申し上げてきたところでございます。 一般的に言いまして、条例の規定と本法案の関係につきましては、ほかの先生方からいろいろと御質問を受けましたけれども、これは事案に即しまして慎重な検討を要するわけでございますが、事業者に対しまし…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 御指摘の複合汚染による影響につきましては、今後の研究課題でございますけれども、現時点では、そのメカニズム等が未解明でございまして、予測手法につきましても未確立である、こういうことから、個々の汚染物質に関する評価とは別個の項目として選定するということは、非常に困難な場合が多いというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 関係地域の基準は、個々の事業の内容等に応じて、その実施が環境に及ぼす範囲が適正に定められるものとなるように、それぞれの事業種の特性を勘案して定めることになります。 特に、準備書段階におきましては、調査等の結果に応じて、具体的に環境への影響が及ぶと考えられる範囲が定められるような基準とすることを想定しておりまして、煙突から排出をされます大気汚染物質によります環境影響についての調査等の結果を踏まえまして関係地域が定めら…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 御坊第二火力発電所につきましては、現在地元で調整が進められておる、今通産省でも慎重に審査をしている、こういうところでございまして、今後、経済企画庁から電源開発調整審議会において本発電所を電源開発基本計画に組み入れたい旨の協議がございますと、環境庁といたしましては、梅枯れの件も含めまして、慎重に審査の上、環境保全の観点から必要な意見を述べることとしておるところでございます。

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 今回、私どもの法律では、横断条項を設けまして、それぞれの事業の免許の要件とともに環境保全上の配慮等を総合的に判断をして許認可を決める、こういうことになっておりまして、このケースにつきまして具体的に申し上げるわけにはまいりませんけれども、一般論としては総合的に判断をする、こういう仕組みになっておるところでございます。 法が成立をいたしますと、この発電所につきましては、横断条項ではなくて電気事業法の方ですべて判断をされ…

環境庁企画調整局長1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○田中(健)政府委員 今お話のございましたダム等につきましては、現在建設省で作業を進めておられるものと思われます。 私どもにつきましては、まだその辺の情報等を受けておりませんので、何とも具体的なお答えはできない状態でございます。