田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 責任は……。
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 どうもはつきりいたしません。そういたしますると、地方の採用試驗の代表者である限りは政府の仕事を忠実に行うための代表者のようにも思われますし、政府の行う仕事に対しましてはそこには権限と責任というものが明確になり、あるいは事務というものも明確にしなければならぬはずのものであります。もしこの試驗を政府が行うに当つて、そこにいろいろ問題が起きたとしますと、問題が起きた場合には、この地方の代表者が責任を負うものであるかどうかをお…
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 そういたしますると、地方の代表者は何ら責任を負うものではなくして、人事委員会そのものが責任を負うのでございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 そうすると地方の代表者は何らこれには責任がないのでございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 まことにもつて奇怪なお答えであります。一体責任のない者を地方に配置して、政府の重大な仕事をさせるというのはどういう理由でございますか。ただ新しいからということでは、とても納得がいかないのでございます。どういうわけでございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 そういう御説明は、私は聽いたことがありません。すでにどういう説明をしたのですか。もしあなたがすでに説明をしたとすれば、政治的効果をねらつたという言葉を——速記録を見なければわかりませんが、そういう御説明であつた。それでは納得できません。
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 それは政治的効果という言葉でございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 私はやはり話がそこまでまいりますと、これは人事委員会が地方に代表者として権限もなければ責任もない者を配置してこの責任を負わしめる。よつて生ずるところの一切の問題は全部人事委員会が責任を負うのだということになりますならば、最初から人事委員会の職官制の中にある者がこれを行うべきものであつて、ただ單に政府の職員でもなければ、あるいは正当に入民から選ばれた代表者でもない者がこういう職につくということについては、われわれは多大の…
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 人事委員会設置の承諾案に関連しまして、ちよつとお尋ねいたしますが、あれは全国全部では二百何十名でなかつたですか、定員は全部で二百二十名くらいだつたのでしよう
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 それは各地に設けるのを全部合わせて二百何名ですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 そうすると、総理廳の臨時人事委員会で職員の募集をやつていますが、あれは試験は二十七日ですね。あれは全國の試験ですか、あるいは各地て試験をやるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 私のお尋ね申し上げましたととは、今度募集するのは、三百人ですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 そうすると、三百名が二箇月の訓練を受けて、そしてそれが全国八箇所の地方人事委員会の事務所に配置されることになるわけですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 そういたしますと、地方はどうなりますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 私はその点が合点がいかない点です。そういたしますと、今回二十七日に試験で採る、その採つた者が訓練されて、それが臨時に全國の人事委員会の幹部として配置されるのでしようね。そうじやないですが。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 そうすると地方で募集した者もやはり東京で使うのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 その使うということは訓練するという意味ですが、
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 地方で募集して、地方で試験もやられて、三百名東京へ集めて東京で使うことになりましようが、いろいろな宿舎の関係もあるでしようし、給與の関係もあるだろうと思うのですが、その辺は東京で訓練しておつて、地方事務所の委員会の幹部として配置するという意味でやつておるのではないですか。そうでしよう。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 今度募集するものは、それにもかかわらず地方から募集する。そういうことになるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(健)委員 それはどのくらいの比率になつておるか。