田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 管理者が処分権をもつておるという意味でございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 その財産は管理者の都合のいいところに財源として繰入れられようが、それは勝手だ、こういうことでありますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 そうすると、從來長い間その例でやつてきておるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 そこで処分する場合には必ず國の承諾を得なければならぬのですか、それとも全然承諾を得ずにやつておるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 そうすると伐つてもいいという場合は、國道の保護上困る場合、あるいは國道の沿線の耕作地あるいは住宅、そういうものに影響にある場合、あるいは枯損木というような場合ですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 これは地方の相当の財源になつておるものでございますが、從來どの程度の財源として、どの程度今日まで伐られておるか、こういうようなことはお調べしたものがありますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 國道の並木は現在時價にしてどのくらいあるか。石数にして今わかりますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 規定を改正して地方の財源として、これをはつきりさせるか、あるいは政府の財源として処理するか、どちらかにして明確にするというような考え方をもつておりませんか。そうして財産権を確立するというような考えをもつておりませんか。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 よくわかりました。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 災害による政府支拂いが非常に遅れておるようであります。それでこの政府支拂いを急早に拂う方法についてお尋ねいたします。それは関連事項として質問いたしたいのでありますが、同時に、近年の地方の土木事業、これの政府支拂いも非常に遅れておる。それで本日あたり東北方面の知事が上京して皆さんのところに多分陳情に押しかけるだろうと思います。それでこの支拂いが遅れておるために請負業者が非常に困つておるのです。賃金を支拂わないために地方の…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 山添さんのお話を聽くと、なかなか應ぜられないというような言いまわしのように聞えますが、私は実際去年二回ばかり農林省から派遣せられて調べた結果に基いてお話し申し上げるのですが、実に地方の林野局というものは無責任です。秋田縣などは一年に三百万石くらいも、裸になるくらい切つておきながらあと全然補給しておらぬ。堰堤一つつくるでもなし、全然投げやりの状態です。そこで、下流の方でどんな工事をやつてもああいう上からどんどん土砂を流さ…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 今林野局の握つておる部分のうち、建設省に関係するような事業で、砂防とかあるいは上流河川の改修、具体的にいえば堰堤をつくるとか、そういつたことだけは——植林とかなんとかいうことは、建設省でやるべきことでないのですが、そういつたようなことだけでも建設省にまわした方が、むしろ今あなたのおつしやるような、総合的な仕事をする上によいのではないかと思うのです。その点は農林省へむしろお譲りした方がよいのではないか。というのは、建設省…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 それはあとで懇談会をやつて、どの部分は建設省、どの河川はこれを國の河川にするかということを、いろいろ研究しなければならぬと思うのです。そうでないと現在百二十何億の予算の工事というものは結局成功しないと思います。盛んに下の方で大工事をやつても、上の方のはげ山からあの大量のものを流されてきては、すぐ河床が高くなるという状態になつてしまうので、そこでそれらの点についてあなたの方でそういう御意思があるならば、建設省をつくるとき…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 この際こういう点をはつきり政府に御答弁を求め、お約束願いたいと思うのですが、それは、政府が現地へ行つて工事を査定して帰つて、大体においてその工事が十億円だとします。それが今度予算の組まれると七億円ぐらいで、実際金を拂う場合にはその半分も拂わない、こういう例がたくさんあるのです。そこで、それは係官が來て査定して帰つたのだから、これだけの予算をもらえるつもりであつたと言うと、それは予算以上の仕事を勝手にやつたのだから、その…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 次に大臣が見えられましたから、きわめて重大なことを一つ伺いいたしたいと思いますが、工事費の支拂いが遅れる。その間においてどんどん物の値が上つてきます。そうすると賃金その他が上りますので、次の工事をする場合に、前の工事金、去年の十二月拂うべき工事金が今拂われるということになりますと、去年の値段で金を政府が拂われても、その金が今年拂われることになると、著しく金の價値というものは減つたものを渡される。こういう場合において請負…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(健)委員 大臣にもう二点だけお伺いしたいと思いまするが、先ほど農林大臣は都合があつて來られなかつたが、農林省の政府委員から大体農林省関係の上流の砂防、港湾の関係、そういつたようなことは建設院に譲るか譲らないかというようなことについて、御相談してよいようなことを言つたのですが、そこでどうせつくるならばこの法案に今載せてしまつた方がよいじやないかと思う。大臣の昨日の答弁では、そういうことをしておると、今度これが壞れてしまうおそれがあ…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○田中(健)委員 一松國務大臣にお伺いいたします。大体建設省が設けられて、建設の総合的な行政を行う。こういうふうに私は考えておつたのです。それでこの法案がもつとりつぱないいものができると思つておつたところが、これを読んでみますとこれはかたわものでございます。政府はわれわれにかたわを生み出せということを強要いたしているような感がいたしてなりません。これはまさに大かたわでございます。そこで申し上げたいことは、昨年の東北、関東地方の水害の場合…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○田中(健)委員 一言だけ申し上げます。私のただいまの第一項の質問に対しましては、大臣は大体賛意を表せられたようでありますが、さようであるとしまするならば何らおそれるところなく他の省の管轄するものでも、この法律に盛ればいいものと思います。遠慮は何も要りません。そこで本委員会に出ている私といたしましては、他の省の設置法案が出てまいつた際に、これを削ればいいのであるから、そこでこれをこちらに加えておいてあとで削ればそれでできるのである。最初…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○田中(健)委員 政府に対してこの際本案を審議いたしまするために、若干の資料の提出を求めたいと思います。これを委員長からお諮り願います。その内容は建設省設置に伴う総合計画のためにどれだけの建設の機材——私の申し上げるのは、たとえば機関車とか、あるいは自動車とか、つまり土木機械がどれだけ必要であるかという数字です。その計画の詳細、これを求めたいと思います。というのは、現在土木業者が手車でやつておるような状態である。あんなことをやつておたら…
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○田中(健)委員 私は先般昭和二十三年六月二十七日執行臨時人事委員会職員採用試驗委員を地方に、配置と申しますか、置く、この六、七名の人々はどういう人であるかということについてお伺いいたしておつたのであります。ここに地方代表とありますが、この地方代表は政府の職員であるのか、いかなる権限を有する人か、いかなる責任をもつものか、これらの点についてお答えを願いたいと思います。