田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1954/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中不破三君) お答え申上げます。十分連絡をとつておるのでございますが、諸般の情勢からいろいろと(「諸般の情勢とは何だ」と呼ぶ者あり)打合わせをいたしておる関係上、少々時間が間に合いませんところは誠に恐縮に存じまするが、いずれ午後になりましたならば必ず出て参りますから御了承願います。(「休憩」と呼ぶ者あり)
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中不破三君) お答え申上げます。連絡をとらしたのでありまするが、すでに自宅を出られた頃合になつておるのであります。自宅を出ておられまするので、途中打合をされてこちらへの到着だそうでございますので、それをお伝えしたわけでありまして、いずれ出ることになつております。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中不破三君) お答え申上げます。先ほど申しましたが、十分連絡はとれておりまして、いろいろ手違いがあり、極く早朝には手違いが生じたようで、ございましたが、十分連絡はとれておりまして、只今登院の途中でございます。(「登院の途中か、休憩休憩」と呼ぶ者あり、笑声)
第19回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(田中不破三君) 只今の二の法律案につきまして政府そのものとしましてのまとまつた意見というものはまだでき上つておらないのでございまして、只今この二法案に対しまして各省に意見を徴しているところであります。従いまして政府側の意見ということになりまするとまだはつきりとここで申上げる段階に至つておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 只今のところこの前ちよつと触れましたように、その条項に基かない審議会を作るつもりでおつたのでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 只今お読み上げになりましたどなたからの質問でございますか、それに対して政府側の回答というものがどういうふうになつておりまするか、存じないのでありまするが、只今での政府側の考えとしましては、政府のいわゆる非公式の審議会或いは協議会として設けることは、その条項には抵触しないというふうに一応考え方を持つております。そのときの只今お読み上げになりました質問に対しまする回答が、どういうふうな考え方を政府が述べております…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 今即座にはたくさんは申述べられませんが、この間作りました売春対策審議会といいますか、これが一つあります。それから公共企業体経営合理化に関する会でございます。これが最近一つできております。まだほかにあるかとも思いますが、今すぐ浮びましたのはそのようなものであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) お話の通りでございます。 なおもう一つ思い出しましたのは、昨年作つてありまする治山治水対策協議会、これもいわゆる非公式の会でございます。従いまして今お話の通りに別に権限も規定してありませず、その他の事項も何ら規定してございませず、全く政府の、或いは或る省の関係事項についての学識経験を持つておられる方々の知識をそこで披露して頂くという程度でございまするので、内輪ぎめとしておよそ人数はどれくらいにするという程度の…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 今までの扱い方でどういうふうな考え方でやつておるかは別としましても、私どもとしましてはいろいろの問題になります事項につきまして、どうも政府の成る部門だけでそれを考えていたのでは、まだいろいろ専門的な知識の吸収に欠けているというようなことが予想されますときには、そういうふうな会議を持ちたい、こう思うのでございます。勿論法律によりまするものは相当恒久性を持ち又その内容等についても相当大きな事項が大体法律による会議…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 御尤もなお話でございまして、全く公務員制度について、又殊に差当つては公務員の退職後の年金なり或いは又給与準則なりが差当り勧告されておりまして、まあ差当りはそれを手がけて参りたいと思うのでありまするが、併しお話の通りにゆくゆくは公務員制度全般についても審議の対象になるかも知らんと思います。そういたしますとなかなか大きなと言いますか、内容の豊富な審議会というものになるだろうと思います。ただ私どもこの審議会を設置し…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) その通りでございます。差当つては先ほど申しましたように二つの大きな項目がございますが、人事院の勧告とそれ以後おのずから併しお話のように発展して行くのではないかと思われます。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 今後の、まあ始つてはおりませんけれども、当分たちましたあとの公務員制度の審議に関する事項によりましては、お話の通りに性格を変えて行く必要は起るかも知れんと考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 竹下さんからもお話が出ましたが、その通りでございまして、名前そのものから問題になるわけでございます。つまり公務員制度審議会、仮にそういうふうな名前を付ければ、公務員全体の審議の制度になりまして、これは将来非常に大きなものになります。又最初私たちが店開きをしようとしておりますのは、今申しました勧告、年金それから給与準則の先ず二つを最初に手がけようとしておりまして、それで行きますると今度はむしろ国家公務員給与改善…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) そこで名前のことになるのでございまするが、それでまあ公務員制度審議会なんという大きな名前じやなしに名前を変えたらいいじやないかというお考が出て来るだろうと思いまするが、まあ一応そうは考えまするものの、やはり竹下さんがおつしやられましたと同じように自然にこれは将来大きくなるのじやないか、研究範囲対象が広くなるのじやないか。それならば公務員制度云々ということを初めからかけておいたほうがいいのじやないかという考え方…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 最初のときには或いは国会議員の方は入られないほうがむしろ筋としてはよろしいかなと思いまするし、又近い将来でございましようが仮にこれを発展さして公務員全般の問題に及んで行くというときになりますると、或いは国会議員の方が入つて頂いたほうがいいのじやないかという気もします。今度のは差当つて行ないますのは勧告を中心にしてでありますので、先ほど申しましたような理由で国会の審議に先立つて政府のブレーン・トラストの中に国会…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) これは別に何もありません。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 只今のお話でございますが、この公務員制度審議会というのは仮称でございますが、この公務員制度審議会の発足のときから或いは国会議員に入つてもらつたほうがいいという考えは持つております。そのほうがいろいろなことの勧告でございますから、実際はこれが政府として国会でいろいろと御審議願う場合に便利じやないかということも考えておつたのであります。けれどもそれは先ほど申しましたような理由で、国会議員の方々のほうでもそれは入ら…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中不破三君) 承知いたしました。
第19回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(田中不破三君) お尋ねの第一問の点でございますが、人事院が新らしい退職年金制度の勧告をされまして、政府はそれを受理いたしておるわけであります。ただ私どもこの十一月にこの人事院の勧告を受けましてから、数回人事院からも来て頂きまして御説明を十分に聴取いたしたのであります。ところがお伺いいたしますると、なお更この内容の複雑多岐に亘つておる点、又これに伴ういろいろの措置という点で非常に研究を要する問題が、或いは十分準備をしなくちやな…
第19回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(田中不破三君) お話の通りにどうも今国会には提出は間に合いにくいのじやないかという心配をいたしておりますけれども努めて一つ勉強はしてもらいたい、このように思つております。