P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1954/02/09

19参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(田中不破三君) 竹下委員の御質問でございますが、できるならばそういうふうに正式なものにいたして正式に審議を進めて参りたいというつもりであつたのでありますが、そういたしますと又審議会の発足が遅れますものですから、差当り内閣に置きたい、法律によらざる審議会というもので大急ぎで出発したい、このように思つております。

内閣官房副長官1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(田中不破三君) 政府といたしましては、勿論この地域給の問題について重大な関心を持つておることは御承知の通りであります。過去数年来、この地域給の制度そのものについて、或いは中に介在しております不均衡の是正等につきまして絶えず検討いたし、できるだけこの地域給というものについての完全性、又或いは事態の、情勢の変化に伴うこれの廃止というようなことについてもいろいろと研究を進めておるのであります。併しこのたびの政府の予算編成の方針その…

内閣官房副長官1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(田中不破三君) 先ほども申しました通りに、公務員制度の全般、或いは殊に又最近、前回の国会でもいろいろと論議されましたこの地域給の問題につきましては、政府として十分関心を持つておることは当然でございまして、これにつきまして関係省間の意見の交換ということは勿論行なつておるわけであります。昨日の決定でも御承知下さいますように、政府としては今回これを見送つておりまするし、又予算編成を終つたばかりのその翌日の本日におきまして、これに対…

内閣官房副長官1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(田中不破三君) 人事院からの政府に対する正式の意思表示というものは、これは勧告になつて表われるわけであります。従いまして、その事前におきまする人事院からのいろいろの打合せ等が仮にありましたとしましても、それは正式の事務の手続と申しまするか、ではないわけであります。従いまして、その勧告はまだいわゆる政府或いは人事院間の正式の意見の交換ということにはならないわけでありまして、この点は千葉さんもおわかり下さるだろうと思います。併し…

内閣官房副長官1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(田中不破三君) 先ほど申上げました通りでございまして、只今の御質問に対して別に答弁といたしまして附加えるものはないのでございます。

内閣官房副長官1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(田中不破三君) 先ほど申上げました通りであります。

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 松原委員から恩給者についての御同情の観点から只今御質問を頂きました。松原委員はかねがねから恩給者についての非常な御理解の深い御認識を持つておられますし、私どももしばしばお話に接しておりまして、恩給者については今回におきましても勿論松原委員のお話の通りにその老後の生活の安定という観点から、努めて(「委員長、答弁者は審議の引延しをやつているぞ、注意しろ」と呼ぶ者あり)只今の御趣旨のような点について政府としても十分…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 只今の御質問の中に今後絶対に恩給額を増額する意思はないのかというお尋ねでございまするが、それほどのことを考えているわけではございません。ただ御承知の通りにもう近く来年度予算を編成し決定をいたさなければならないのでございまするが、御承知の通りに今度の給与ベースに基きまする国家公務員の増額分等を見ましても、来年度に及びまする影響は四百億を上廻るというふうな状態でございます。従いまして差当つて迫つておりまする来年度…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 松原委員の恩給者に対しまする……。

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 非常な御同情、それから又一方日本の財政経済を眺めてのこの給与引上に対する御所論をいずれも只今拝聴いたしました。勿論松原委員のお立場或いは御見解から申しまして、日本の財政経済の現状からこの給与引上を取上げて、一方農業者或いは中小企業者に対して十分の施策を施し、日本のインフレ傾向を食いとめて、そうして名目賃金でなしに実質賃金を高めて行く方途を講じたほうがいいじやないかというふうなお考えを以てお述べになつたようでご…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 溝口委員から御質問の通りに退職年金の制度、それから又只今の給与準則、いずれも人事院の勧告に接しておるわけであります。退職年金の制度につきましては、まあ勧告が最近になされたばかりでございまして、この点まだ十分の検討をいたしておりません。勿論検討のための会合は数回に亘つて持つておりまするが、勿論十分な検討が終つておるわけじやございません。併しいずれにいたしましても、新しい退職年金の制度というものにつきましては、こ…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 溝口委員の御質問の中に、新聞紙上に掲載されました事項等も引用されましての御質問でございましたのですが、御承知の通りに、只今行政機構の改革は臨時行政改革本部を設けまして、ここで審議をいたしておるわけでございます。そしてその経過におきましては未だ曾てそういうふうな臨時行政改革本部の行政組織についての決定事項というものを発表したことはないのでございまするから、新聞紙上に掲載されました事項については、行政改革本部も政…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) この前の臨時国会のときに、この委員会でも御説明したかと思いますが、特別待命制度は政府としては考えております。何とかしてその成果を挙げたいと思つております。御質問の中にありました通り、まあ自発的意思によりまして、人員過剰部分と想定されまする人員を、努めて任意的にこれによつて整理し得るならば、比較的行政整理も助かるのじやなかろうか、非常に大きな摩擦を起さずしてすむのではないかという観点から、この制度がすぐ成果を挙…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 只今ちよつと資料が手許にありませんので、的確な数字は申しかねますが、御承知の通りに、政府の考え方自体も、無給地に五分の勤務地手当をつけて、それを一級地にいたして、そうして各段階から五分ずつこれを本俸に繰入れるという措置をとつておりまするので、お話の無給地に五分の一級地並みの手当を付けるという額も勿論入つております。で、入つておりまして、それをただ差繰りの関係で本俸に繰入れてあるという形をとつておるわけでありま…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 先ほどの御質問の数字の、無給地を一級地にするために予算がどのくらい要るだろうかというお話でございまするが、国家公務員と地方公務員とを併せましておよそ千万円と推定いたしております。なおいろいろと専門の千葉委員からお話がございましたが、千葉委員も十分内容は御承知のことと思うので、重ねて御説明を申上げる必要もないかと思います。私どもが計算過程においてとりました措置は、過般お手許に配布しました資料で御承知の通りに、無…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) たびたび繰込して申上げます通りでございまして、私ども計算過程におきまして、無給地を一級地といたしているその財源も織り込んで本俸に繰り入れるという形をとつておりまして、これは千葉委員が非常に御不審になるようでございますが、差し上げました表を御覧下さいましてもおわかりになると思うのです。この点どうも私もそういう御質問をいささか解しかねるので、そういうことになるのかも知れませんが、大体において別に食い違いは現われて…

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 私の考えは今も変つておりません。従いまして、改めて先ほど申上げました答弁以上に出るわけのものでもございません。

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 私の記憶で間違いなければおよそ二億だつたと考えます。

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 私の只今の数字は国家公務員についてでございます。先ほど申上げましたのは地方公務員も含めております。

内閣官房副長官1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 残念でございますが、そういうような詳しい数字が丁度手許に持合せてございませんので、只今の数字も私のおよその記憶を辿つての即答でございまして、残念ながらもつと詳しい数字というものは、手許に資料がございませんが、若し御必要でございましたら後刻調べましてお答えいたします。