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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 それじゃ自治省のほうから一ぺん説明してほしいんだが、来ているかな。——こういうものが突然出現すると、これに対して地方公共団体はこれに関連する仕事をしなければならないのです。これは何も考えておらないんですか。これは宅地化して住宅を建てるということだけを考えておる法律案なんです。したがってこれに対して都市区画整理は、これは計画局か都市局かどっかでもってそれを持っておりますから、それを利用すればいいでしょう。しかしそこにはむろん市…

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 固定資産税の現状の動きというのをひとつ説明願いたいと思うのです。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 これはどっちみち強要されるわけですね。むろんこれは閣議決定なすったものであるから、自治大臣も、その点は十分おれのほうで引き受けると、こういう発言があったものだと思います。ことしは二千戸建設したいという計画でありますが、その予算措置もしておるわけでありますから、これはひとつその点十分に配慮しなければならぬことが一つ。 それからもう一つね、この二百五十戸の団地を管理するのに、たいへんなものなんです、これは管理が。管理費というもの…

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 ちょっと山下君ね、今度の場合には六千坪というものを一団として宅地造成しよう、その中には半分は水田であるとこう言っている。あとの半分は何でもいい、こういうわけなんです、この場合には。そういう仕分けをしながら課税するのですか、竹やぶもあった、何もあった、水田もあった、水田はとにかく五〇%以上なくてはならない。その場合にはどういうぐあいに経過措置としてやっているんですか。税金の取り方、宅地化した場合と。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうじゃないです。そう言っているのじゃない。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 地方公共団体が家賃を補助しろと言っているのじゃない、地代です。居住者には全然家賃はそのままでもけっこうです、こういうことなんでしょう。そこで、この発想というものが、宅地をつくるのだというならわかるというのです、住宅を建てるのだという。住宅を建てればうんともうかるのじゃなかろうかという一つの気持ちを持たせる、期待させるところに問題があると言っているのですよ。宅地をつくるのだ、水田を宅地にしろ、その分は金がかかるから利子を補助し…

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 住宅を建てる場合には住宅金融公庫の資金を利用しようかというような考え方もあるように聞いておりますが、この点はどうですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 浅村君、君のところにどこかの府県から交渉あったかな。こういうものができ上がったときには住宅金融公庫の資金を貸してくれるかというような交渉がありましたか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 どうも、たとえば厚生省が厚生年金の還元融資として当時三十億程度のものを都道府県を通じて企業者に直結した住宅を提供したものなんです。その資金をつくったのです。そうすると、直ちに建設省は大あわてになって住宅金融公庫にまた三十億の産業労働者用住宅とかなんとかというものを設定してすぐにまたそれをやらしておる。まるで各省が追っかけっこしているわけなんですよ。なわ張りを広げたい、これは非常にむだが多いんです。同時にその融資の条件が違うの…

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 局長、わかるようにちょっと説明してくださいよ。速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 速記をつけて。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) ちょっと速記やめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 速記始めて。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 私から最後に申し上げますが、いま各委員の質疑並びに私が午前中に申し上げたこと等も勘案いたしまして、建設大臣はもう住宅政策はお離しになることなんです。労働省がやっている手法もいいじゃないか、あれもいいじゃないか、これもいいじゃないか、六種類にもわたる住宅政策というものはそれぞれ利害得失がある。また原資を異にしており、今日の社会機構というもの、これを全部をそんな混乱させたところの住宅政策というものでいいんだというお考え…

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますから、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) ただいま述べられました上田稔君提出の附帯決議案を議題といたします。——別に御質疑もないようでありますので、これより本附帯決議案の採決を行ないます。 上田稔君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○委員長(田中一君) 全会一致と認めます。よって上田稔君提出の附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し根本建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。