田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 私は、ここに水田なんという文句を入れたのはだれが入れたか知らぬけれども、おそらく根本建設大臣は不満だろうと思うんです。しかし一面、優秀な米をつくっている地域に選挙区を持っている根本さんとすれば、これはまたそういう気持ちも、初めは全部が水田というような考え方もおそらくあったんじゃないかと思うんです。これは私推測するんです。しかし、農林省は農協を指導してこうした大型な宅地造成をやろうという考えを持っている。これと競合する。まあな…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 どうも農林省と建設省と、おれのほうがいいんだ、おれのほうが安いんだといってけんかしないでくださいよ。じゃ、農林省に伺いますがね、農林省の農協を指導する住宅というものの規模それから構造、家賃その他どういう算定のもとに百万円の国費を補助しているのか。私は、いま住宅局長が言っているように、劣悪な、条件の悪い高い家賃に入るよりもこのほうがいいんですと、こういうことを、この法案の対象の住宅、当面二千戸のうちに対して言っておる。そうする…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 わからないから聞いておるのです。だから、農林省はマスタープランと指導要綱、どういうものをつくっておるか、持ってきてください。いま聞いていると、やっぱり建設大臣は、なに木造の、スラム化するとんでもないアパートをつくって貸しているのだというように、私はそういうふうに思う。いいですか、これは認識不足かどうか、私は知らぬから伺うのであるから、建設大臣も、いままで、従来水田を宅地化してつくったうちというものはとんでもないものだというよ…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 これは自治省に。きのうの本会議で趣旨説明があった地方税法ですね。これは農地は宅地と同等の価値あるものと認めるという発想からきた固定資産税なんですね、それをちょっと説明してください。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 時間がないからあまり御丁寧な答弁要りません、わかっていますから。 そこで、休耕減反の農地に対するつかみ取り三万円というその反当三万円というものは、期限をきめていませんからいつまでやるか知らぬ。農林省、ちょっと聞きます。四十六年度でどうなっていますか。これは出さないことになっているのかな。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 たしか二百三十万トンでしたね。そんなものでしたね。
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そこで、これは、私に言わせれば、いまの政府は国民に対する一連の挑戦をやっておるんです。固定資産税を上げれば地価が上がるのは当然なんです。固定資産税、税金を上げれば地価が上がるのは当然なんですよ。一生懸命上げよう、上げようとする。そうして、農民、労働組合からは、今度は米価を上げろ、賃金を上げろといって要求される。不平等と挑発をやっている政府、というようにぼくは断定せざるを得ないんですよ。上がる物価はうっちゃりっぱなし。だから私…
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(田中一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第65回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(田中一君) 速記を起こして。 先ほどもう一つ言っておこうと思ったことがあるのです。それは何かというと、二十五年存続するということにはこれはきまっているわけです、二十五年の分割で払うんだから。先ほど建設大臣も、農民は土地を取られないでやれるじゃないかと言うけれども、二十五年使わないと今度は農地にしようとしたってたいへんなんですよ。いいですか。だからどっちが得か。売ったほうが得だということを考える近代青年もいるわけだ。だから最初の…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 建設業法の一部を改正する法律案審査のため、本日の委員会に日本道路公団及び水資源開発公団の役職員を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) 建設業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本法律案に対する質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) この際、柴田君から発言を求められております。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) ちょっと私から大臣に伺っておきますが、いま佐田委員の質問のうちでランク制に対する実態に即した検討をしようということを計画局長答弁しておりましたが、計画局長の主管でありますか、ランク制をきめるのは。もしそうでなければ、大臣から意思表示をはっきりしていただきたい。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時四分開会
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、建設業法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(田中一君) 速記を起こして。
第65回 参議院 建設委員会 第5号
○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 建設業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本法律案審査のため皆さま方のお手元に名簿を配付してございます六名の方々を参考人として御出席いただいております。 この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げます。本日は御多忙中、当委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。 申すまでもなく、わが国の重要産業の一つでございます建設業の健全な発展につきましては…
第65回 参議院 建設委員会 第5号
○委員長(田中一君) どうもありがとうございました。 では質疑のある方は、順次御発言願います。