田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、日本の建設業者の看板がなくとも商社が自由に落札しても自由なんだ、というように建設省は考えておるわけですか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 この建設業法の今度の改正でも明らかなように、現行でもそうでありますが、全然建設能力がなくて、ただ資金調達あるいは資材の調達等の得意な商社が向こうで応札するということは、いま外務省の局長から伺ってもあるそうでありますが、これはさしつかえないんですか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、建設業者と商社がジョイントを組んでやっているということなんですが、あるいは私の承知している範囲では、商社だけが独自で自分の名前で応札し落札しているということがあるように承知しておるのですが、その点はどうですか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 私が言いたいのは、まる投げをしちやいけない。ジョイントというと、ジョイントが何か技術のジョイントじゃなくして資金のジョイントなんですね。たとえば、われわれが通例ジョイントというのを了承しているのは、お互いに技術的なものを持ち寄って一つのものを完成するということ、これはあると思います。しかし看板になって応札するのは、いまお話しのようにトーメン・前田という一つの形をつくって行なっているのならこれはまた別の見方がありますが、少なく…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 いま高橋君の答弁、低くてわからぬけれども、まる投げのような形式はとっておらぬというのですか。そういう形式があった場合にはどうするのですか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 参事官にちょっと伺いますがね。ちょうど二十六年に平和条約ができた。そのときに、東南アジアの復興という、むろん当時は日本の復興が大事でありましたけれども、建設省から専門家がアタッシェとして向こうに行けということを私は慫慂したものです。ところが、全然当時は行っておりません、むろん国内事情もいろいろあったでしょうけれども。二十九年のコロンボ計画の後というものは、向こうに目を向けるようになりました。そして何年から建設省の公務員も、専…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 大体どこでも一等書記官あるいは二等書記官で行っておるのでしょうけれども、どんな仕事をしておりますか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 私も海外に行くときにはずいぶんその方々にお世話になるのです。しかしその方々が、大体在任が二年ぐらいですか、二年ぐらいでようやくまあ現地語がわかる、また向こうの社会あるいはあらゆる面で多少わかってくるというころになると、また交代していっている。したがって、外務省の館員として現地にいる各省の職員というかアタッシェですね、割り当てを一体どういうぐあいにきめてこられたのか。どうも適所適材ではなくして、各省からみんな外務省が媒体となっ…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、建設省は全部技官ですね、農林省もおそらく技術官が多いのじゃないかと思うのです。そういう形で海外へ出るのは非常にいいのですけれども、はたして本来の姿の技術を持って、向こうの情報と言っちゃ、どっちみち外務省の在外の人たちは一種のスパイ的な役割りは当然あるわけでありますけれども、情報というものばかりではなくて、まあセールスマンにもなる場合があろうと思う。しかし、東南アジアに対する技術援助という大きなテーマを持った場合に…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 いやあ全くそのとおりです。在外公館であれば大使の命令で動かなければならない。だから結局、行けば外務省のペースに従って動かざるを得ないわけです。ことに向こうに行っている人たちもずいぶん苦労しております。苦労しておりますが、実効があがらない。これはもっとも期間の問題もある。これは二年か三年じゃ、なかなか向こうの政府の連中と親しくなるわけにいかない。それから向こうもいろいろ政変等があって変わる、これはむずかしい問題です。むずかしい…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 東南アジアで日本と通商条約のない国はどこですか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 確かにフィリピンだけが、日本といろいろ取引はあるでしょうが、正式にそれができておらぬ。それで、フィリピンに対する日本の国としての、政府としての態度はどうですか。それが向こう側が批准しないということは何の理由かというと、向こうの内部事情らしいのです。しかし、そういう、もう二十五年たっている今日、平和条約が締結されてからもう二十年、この段階でそのままでいいのか、あるいはそれを今後プッシュし、あるいは話し合いをしているということが…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 私は昨年の秋にちょっとフィリピンに行ってきたんですが、非常に日本の建設技術の導入というものを待っておるんです。ただ一面、いま言う条約がないということは、これは国内における不安も多少あると思いますけれども、非常に熱望しております。たとえば、ことし三万人の駐留軍、駐留軍というか、米軍のうち一万五千人が今度撤退するそうです。その一万五千人が撤退したあとの軍の施設というものを何にしようかということ、これすらきまらない。そうしていまま…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 賠償でつくったフィリピンのセメント工場を私見てきましたが、十八工場できているのです。そして仕事は事業が少ないものですから、これは全部競合しちゃって、競合というか、現状向こうはセメントトン当たり三千円、日本では大体六千円、最近は六千円切っておりますけれども、その程度で、逆に日本はフィリピンからセメント持ってきたほうが安いのじゃないかというぐらいのものです。これは何かというと賠償政策の失敗と言ってもいいくらいなんです。そして東南…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 どうかひとつそういう点について単にフィリピンだけではございません。早くベトナム戦争、仏印の戦争を終えること、そして、あすこにやはり平和な国をつくるようにわれわれは協力する、したがって、戦争協力はしないということ、これは建設大臣建設省の非常に大きな役目だと思うんです。そういう点もひとつ考えていただきたいと思うんです。 それからいま海外関係の団体を見てみると、海外技術協力事業団、これは見えておりますか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 これはどういう役割りをして、将来どうなっておるのか、またこれは主管はどこになっておるのか、ひとつ事業の内容を説明願いたいと思います。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 日本貿易振興会−ジェトロばどうなんでしょうか、これ通産省ですか、それから海外建設協力会、それから海外コンサルティング企業協会、これちょっと説明してもらえませんか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 援助資金の窓口、出口ですね、それから四十六年度の予算、それから方法ですね、これちょっと説明してほしいんです。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 これは年次的に資金のワクはきまっているんですか。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 四十六年度どのくらいになっておりますか。