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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 事業内訓練のうち、これは衆議院で修正されました例の地域労働組合の職業訓練、十二条訓練ですか、この受け取り側の業者団体が訓練している者には年額一人当たり四千円程度の補助をする。同じようなケースで地域の労働組合の行なっているところの職業訓練、これはたくさんございます。何十とございます。これに対してなぜ補助を、同等な補助をしようとしないのか、その点を伺っておきます。またしない根拠、労働組合なるがゆえにしないのか、それを明らかにして…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 零細企業が集まってつくるものには補助をしない、中小企業が集まるものには補助をする、政治は公平でなくちゃならないんです。労働組合というのは、御承知のように主として一人親方が自分たちの身銭を切ってやっている職業訓練なんです。協同組合を組織し、中小企業なるがゆえに補助をするなんということだけでいいんですか。また、いま伺ってみると、その他のと言うけれども、その他というのはどこなんです。零細な一人親方が集まって職業訓練を営々としている…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 これは、建設大臣留守中に、建設労働者の教育訓練、これらの問題について労働省とやりとりやっておったんですが、ちょっとお聞きになっているように、公共職業訓練所は、これは各都道府県に散在しております。それから事業内訓練、経営者であるところの者が共同でつくったものに対しては、年に四千円程度の補助をしている。その他、地域において労働組合がつくったり、あるいは零細な一人親方が集まって訓練所をつくっておるところは百近くある。これには補助し…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 十三年前に、職業訓練法を制定したときに、これはたしか石田博英大臣のときだったと記憶しておりますが、この建設省の事務次官と労働省の事務次官とは共同の声明を発表しているのです。それは何かと申しますると、受け取り側のほうの産業は、あなたのほうの主として事業なんです。教育するほうの側は労働省が職訓局で始めた。この場合にかってな教育をしたばかりではいけない、やはり常に関連を持って一緒になっておやりなさいという強い要求を私はいたしました…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 建設大臣、あなたのほうではそれないのです。それはそうでしょう、どっちみちあなたのほうで何も言うことはないという気持ちなんでしょう。しかしそこにやはり盲点がある、それではいけないのです。私が言ったことを高橋君なんかに文句言う必要ないですよ。歴代の大臣がだらしがないからです。そのように建設省が熱意を持っておらないということなんです。たとえ大業者、中業者に職練の技能養成をどういう形でそれを要請しても、これはむだであります、できない…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 アメリカでは四年に一ぺんづつ賃金きめるのです。ことしの春でしたか、ニクソン大統領が建設労働者の賃金は高過ぎるから、これはひとつこの辺でとめろということを声明して、また新聞で見たんでありますが、ちょうど一昨々年の七月に最近のがきまった。これは三年間の賃金のスライド制です。上がるであろうという方向、下がるだろうという方向もおそらくあるかと思うのです。三年間毎年毎年ストライキやったんでは、とてもこれは地域社会の平和は保てないから、…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 フランスは、これも元日からしいておるのですが、有給休暇金庫というのをつくっております。これは四週間、年に四週間あります。これ休むときに行くと、ちゃんと金くれるわけです。日給をもらって、月給をもらって休めると、不特定多数の使用者に使われるわけですから、その金庫へ全部業界も、これは国も入ってます。国も入る、それから本人も若干入れて金庫をつくる。これはそれをやったらいいじゃないか、三日行ってやめる、一日行ってやめる、一日働かないと…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 おことばですが、あなたがきのう、東南アジアの後進国の、かって占領していじめた国々の国民に対する技術協力をなさいと言ったときに、外務省とか商社はだめですという発言があった。非常にぼくはわが意を得たりと思った。ここに並んでいる官僚などはできるものではないのです、政治の姿勢なんです。お互いに守備範囲は設置法できまっております。自分の与えられた仕事が大過なく済めば順々に階段を上がっていくのが、今日の日本の官僚の仕組みなんです。政治家…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 雇用者の云々なんというのは簡単じゃありませんか。アメリカ方式をとればいいのです。この一日の賃金は、雇用者が払うべき賃金だといって日額幾らときめればいいのです。そうしてその額だけは必ず毎日毎日が日給ですから賃金に入ってきます。それを組合に納入する形式をとれば不特定多数の雇用者であろうともこれは三者構成からなっているところの保険のうち雇用者が払うべきものを特別賃金として別途支払うか、または加算して支えばいいのです。賃金の中にそれ…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 これは基準局のあれだな、橋爪君来ておりますか。いないようだな、じゃ荒木君に答弁してもらいます。 建設労働者の所得というのは賃金のうちから割り出して幾らが所得に該当するか。こんなことは試算したものがなくちゃならぬと思う。建設労働者の所得−純所得ですね。いわゆる何といいましたかな、諸掛りじゃなくて、法律語で……。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 日本の職人は道具を持っているのですから、したがって−日本の職人は大体道具を持っています。そうするとそれは所得税対象となる純粋のものと、それから必要経費というのですか、あるいは工具というのですか、そうしたものを計算するとどのくらいになるのでしょうね。ひとつもしわからなければ、労働省のほうでその建設労働者、各職人の純粋な所得というものはどのくらいか。私は、最近建設関係の労働組合が毎年あるいは隔年賃金を要求をする掲示というか、公表…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 元請が直営しておる人は少ないのです。そうすると、下請が元請になって直営している人が多いのですね、大体はそうでしょう。そうすると、それは下請である元請が加入者なのか、元請が加入者なのか、そうして下請である元請の雇用主にその一番目の元請が金で支払うのか印紙で支払うのか、どういう形式をとっているか伺います。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 それはたとえば相当たくさんの人を使っている下請である雇用主に元請が現金で払うと、それが途中で流れてしまって、印紙に化けないでどこかにいってしまうことのそういう弊害もあるように聞いているのです。その点はどうです。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 この監督官庁はどこになっていますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 建設大臣、こういう問題、こういう機関があることを御存じですね。これも一つの手法なわけです。こういうものにも必ず建設大臣が、あなたがあなたの事業で働いてもらう青年たちが、職人たちが入っておるのですから、一口のってこれに対する発言をあなたがするような制度に持っていくことを、ひとつ検討していただきたいと思うのです。実情というものは労働省じゃわからないのです、そういう点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 官房長にちょっと聞いておくけれども、これは公共事業の予算の中にこの分は積算してあるんですね。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 この程度にします。 ひとつどうか建設大臣も、いろいろなことを申しましたけれども、しょせん日本の平和のために必要な公共事業である、建設産業である以上は、これに対する特別な配慮をもって協力していただくことをお願いいたします。私もなお一そう勉強してお力になれると思いますから、よろしくお願いします。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○委員長(田中一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正案は委員長の手元に提出されております。修正案についても討論中にお述べを願います。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○委員長(田中一君) 他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○委員長(田中一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより建設業法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、上田君提出の修正案を問題に供します。上田君提出の修正案に賛成の方挙手を願います。 〔賛成者挙手〕