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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 午前中にも一体建設業者とは何であろうかというやりとりを大臣としたわけです。材料の生産者でもない、自分の職員の労力をそのまま使っているものでもない、労力は日雇い、材料は他人のつくったものを買っているという現状でしょう。それが実際に働いている者をもととして行なっておる労力供給の下請並びに材料等買っているところの商社、商店、メーカー、これらにまで、前払いをもらっていながら相当長い手形等で支払っておるのでは、単に受注したという権利に…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 どんな商行為でも、おそらく特別な相互契約がない限りは、いまのような形で支払われてるのは当然であって、また、おそらく受注者も、竣工後一カ月過ぎでけっこうでございます、あるいは一年過ぎでけっこうでございます——鉄鋼などは大体そうです。できてから一年たったら支払っていただきたいという契約を結んで、新日鉄の仕事でも住金の仕事でもやっております。これは特殊なケースであります。なぜかと申しますと、そういう会社の手形ならいつでも仕事をして…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 むろん、仕事全体に対する前払いを払うのでありますから、仕事全体に対する配慮が行なわれれば、これはあまりランクの高い建設産業じゃないからこういう道が開かれたんでありますから、いいと思うのです。しかし、いままでそういうことを怠っておったということは、これは中田さんもお認めになるのですか、その点はどうです。たとえば下請に対する配慮、それからどういう支払い状態をしておるかという検査といいますか、監査といいますか、資金の流れぐあいを見…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 どのくらい準備金できました、あなたのほうは。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 あなたのほう並びに二社。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 この数年来、事故はどんなぐあいですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 完成保証人は必ずつけるんでしたね。その場合につけるんでしたか、あれは。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 そうすると、保証会社が保証をするゆえをもって完成保証人をつけるということはないのですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 どうかひとつ、いままでが、あなたのほうでそこまでのきめこまかい配慮がないから、こういう法律になるわけであります。特に保証会社を明記してあります。そういう点は、ただ単に元請だけのものでない、元請によって、仕事をとるのは下請である、また材料屋さんであるというところに、きめこまかい配慮をもってしませんと、もう建設労働者はだんだんふえてこないわけですよ。もしもそれができないようならおやめなさいと言っているのです。それに対する十分御解…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 労働省の職業訓練局長、あなたから大臣にもお伝え願いたいのでございます。先年、二年ほど前でしたか、職業訓練法の一部改正のときに、ちょうど原君が労働大臣であります。私はいま建設業法の改正の質疑をやっていますから、これに触れるのでありますが、このままで推移するならば、建設労働者というものは定着しませんよと、過去十カ年間に公共職業訓練所でおおむね総学生の半数が建設労働者として巣立ってきております。それはその行くえはどうなっておるか、…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 その事業内訓練所のデータをひとつこちらへお出し願いたいと思います。なぜ事業内訓練所を目安にしてやったのか、これはおそらく事業内訓練所は専門の技能者を自分のところで使おうという意図のもとに持っているものじゃないかと思うのです。地域労働組合が持っておりますところの職業訓練所も、これも事業内訓練になっておりますが、これを対象にしたものじゃないのですね。どこを対象にしたものですか、これは。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 それは年間四千円の補助金を出しておるところですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 公共事業訓練所はどうして行なわないのです。これは大蔵省が予算出さぬというのですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 そういううそを言っちゃいけませんよ。何年でしたか、三、四年ほど前でしたか、三年前でしたかね、はっきりと大臣も予算を取って追跡調査をいたします。こういう約束をしておるんです。そのときに渡辺さん、どこにいました、君は。この前の職訓法の改正のときにはどこにいました。労働省にいましたか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 しかし、その問題は、国会で論議された問題は知っておるんでしょう、あなた。前任者からそういう引き継ぎを受けませんか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 どうしてそれが実行できないんですか。私は、大臣並びに政府委員がここで言明したことは、必ず実行するものと信じておるのです。幾らうそをつく政府でも、行政庁でも私はいままで信じておった。責任がありますよ、責任があるんですよ、そういうことはあり得ないですよ。私が約束をしたこの仕事は、調査はむだであるから、意味ないからという理由でこれを取り上げないのか、どういう理由で今日までうっちゃっておいたか。ここでいまのめのめとどういう方法でやろ…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 大蔵省の乗富司計課長に伺います。いま職訓局長とやりとりしていることをお聞きでしょうね。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 何か予算の要求のころにそういういま申し上げたような問題が、労働省から要求されておりましたか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 公共職業訓練所のほうが、あなた方のほうでは一番手っ取り早く調べられると思います。金がないから国が補助金を出している事業内訓練所の経営者を使って調べたのでしょうけれども、そういう程度の段階じゃないのです。このこうしたかっこうのよくない職業というものは、世界的にそれに行こうという者が減っておるのです。私はヨーロッパへ行って各国を調べ、一昨年はアメリカへ行ってこの労働者の実態を調べてまいっております。どこでも減っておるのです。アメ…

日本社会党1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 これは、建設労働者に対する手当というものは、あらゆる面において実態を調査し、就労状態、賃金の問題、労働条件等、いま労働者が立ち上がって情熱を傾けてその解決に当たらなければならないのです。私からこれだけ言われて職訓局長何を考えているか、これを大臣に正しく伝えていただきたいんです。口を開けば他の守備範囲、たとえば厚生省にしても労働省にしても、住宅問題などに口を入れてくる。自分の守備範囲の仕事というものはどう考えているんだ。まるで…