田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 この伊勢湾のあれは、直轄工事になった、そこで海岸は、どうなんです、委託されたものは。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それじゃ、まあ僕は賛成した方なんだから、工合が悪いけれども、なぜ大蔵省が相当の抵抗を示したかということを一つ、宮崎君に説明さして下さい。純粋な議論をしていただきたいのですよ。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 そうすると、原則としては一般財政でやった方がいいのではないか、原則としては。しかしながら、その主張というものは、現在の九千二百億という治水事業じゃなくして、もっと小規模なものを大蔵省としては考えておった、その程度ならばいいではないか、こう言っておったけれども、御承知の事情でという御承知の、という分だけは知りませんけれども、九千二百億になったから、これはもう、何するかわからないから、一つ特別会計にして、明確にその数字を把握しよ…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 これは午前中の農水委員会との連合で、農水委員の諸君から、ずいぶん質問があったのですが、宮崎君に伺っておきたいのは、十カ年計画が作成された暁には、法律的に、財政当局の意見というよりも、その計画に縛られるということは、従来とも、そういう例がありましたか。 私は今まで、あなたもちょっと言った、予算の許す範囲とかいうけれども、道路整備緊急措置法による事業でも、年度別の計画実施というものが、多少ズレが起きていることを承知しております。…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 これは、しばしば宮崎主計官の口から、私は聞いていることなんですけれども、昭和二十八年のあの大災害のあとにできた、治山治水、あれは十カ年計画だったかな、要綱がございました。この長期計画にのっとって、それを作成したのは、あれは緒方さんが会長になって総理府で作成したかもしれませんが、当然これは経済企画庁なり建設省は参画しておったはずなんです。 ところが、この計画をもととして、あれは閣議決定じゃありませんけれども、あれによって公共事…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 いや、あなたから今まで伺っているのは、自分も砂防事業の重要性をよく知っているのだけれども、何と言っても建設省が予算を要求しないのだ、だから困るんだということを伺っておるのですよ。一昨年でしたか、村上さんと一緒になって、だいぶ宮崎主計官、通いましたね、通って、そうしてまた取って返して、建設省へ行って、おかしいじゃないかと、なぜ要求しないのか、こういう経緯が、今までにございました。従って今度策定される五カ年計画は、計画そのものが…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 今までは、閣議決定もしない、昭和二十八年の十カ年計画であったから、建設省は勝手に、その計画よりも、はずれた問題もやっておったけれども、今度は、それは間違いであろうということなんであって、今まではあったと、あなた自分で口で言っているのだから、私は、よく知っております。これからは、そういうことはないと思いますが、村上さんどうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 今までは、やはりあったんですね。 そこで、この特別会計は、やっぱり財源の確保というのが中心になっていると思うのですね。 そこで、治水による受益というものは、もうこれですっかり洗いざらい吸い上げましたかな。洗いざらいという言葉は、非常に何ですけれども、たとえば農業用の水路ですね、水路事業、これは、たしか地益税か、地方税か、こんな税金があったと思うのですよ、地益税というのかな。用水も引っぱる——これは治水事務所というのですか、土…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 これらが、やっぱり特別会計の財源ということは考えられませんかな。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それからダムの特会ですね、あれにあった農業用水の受益負担もありますね。そこでそのダムの場合には、ああいう一つの築堤をやるわけですけれども、その費用ということになるのでしょうけれども、一般河川も河川改修した場合には、そういうものは現在でも取っておらぬのですかな。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 たとえばあそこは、佐原の先でしたかな、利根川の佐原の上流に印旛に行くポンプ場ができましたね。あれは農林省がたしかやっておりますね。あれは特に農業用水ばかりではなくて、工業用水もあそこから取ろうということでやっておるのではないのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 しかし、場合によれば、印旛からたとえば千葉の臨海工業地帯に水がほしい場合には、あれは逆な作用をする場合もあり得るわけでしょう。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 そういう場合には、工業用水にもそういう河川から直接にそこまで、ポンプアップでも何でもいいですが、取る場合に、これはやはり受益者にならぬですかな。それからもう一つは、茨城県の波崎が塩害で非常に苦労したときがございましたね。そのためにあすこに排水場を作っているのもありますね。ああしたものはやはり受益者ということにならぬですかな。個人じゃなくて町村なら町村で持つということにならぬですかね。これは災害工事としてそのまま作ったのですか…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 私がこういうことを言うのは、何とかして特別会計にしたいということで、あれやこれや財源調べをしたことがあるんですがね。何とか水利によるところの財源というものはどっかから持ち出せないか。おそらく宮崎君あたりが反対するだろうから、その裏を返して探そうじゃないかということで探したことがあるんですが、どうも現行法ではないわけなんですね。水利地域税なんといったものはごく少なくて全部で三億円程度しかないというんですよ。そんなものじゃ話にな…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 ちょっと。まず資料をもらってから質問したいと思ったのですけれども、今永岡君のに関連して聞きますが、この法律というのは、緊急措置法を見ると、計画策定にあたって事前に何ら地方公共団体の長には相談しておらぬようになっておるのです。何にも相談してないようになっておる。決定すれば知事に通知するということになっておるのですけれども、これはむろんあなた方の答弁はきっと、この計画そのものが地方公共団体の長であるところの知事から、こうしてくれ…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 そういう条文はありますか。実体は相談するというけれども、しなければならないのと、一方的にするのと非常に違う。あなた方は役人なんだ、しかし知事は民選の輿望をになった者なんです。考えてみればあなた方よりも知事の方がやはり影響するところが大きい。権限としては行政区域に対しては大きいですよ。それらのものを除外して計画を策定するというようなことじゃ困る。実体はそうじゃないということはわかります。それは法律のどこにあります。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 知事に相談しないでも計画を立てられるようになっておる、この法律はね。知事に相談しないでも計画の策定はできるのです、この法律では。どうしてそれを明示しないですか。実際そうだ。ことに北海道などの事実というものは、実体としては、建設大臣が北海道開発庁長官を兼摂しているからそんなことはないというかもしらぬけれども、経済企画庁の所管でもなければ、北海道の場合は建設大臣の所管でもないです。総理大臣の所管であり、かつそれに対する主務の国務…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 私が言っているのは、実態はそうであろう、しかしながら法文の上でそれがないじゃないかと言ってるんですよ。経済企画庁長官は出てます。実態としては、所管は建設大臣の所管ではないんです。予算も北海道開発庁は別なんですよ。建設大臣の所管の予算じゃないのです。だからこの十カ年計画というのは別だと言っておるのですよ。建設大臣が扱うのだということになっておらぬと思う。設置法を調べてみましょうか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 どうも村上さんそれは不十分だよ。もっと納得するような形の説明をしてほしいのだがな——とにかく不十分です。不十分ですから一つ次会に譲ってもう一ぺん質問します。
第34回 参議院 本会議 第12号
○田中一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました治山治水緊急措置法案について若干の質疑をいたします。 建設大臣の説明の通り、わが国は、気象、地形から見て、治山治水の問題はまことに重大でありまして、封建社会においてすら、山を治め、水を治めることが、国を治める要諦であるといわれておるのであります。明治維新革命以来、わが国の国土に関する経営は、日清戦争の勝利を期として、以後は放置されていたと言ってもあえて過言ではないの…