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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/26

第34回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 三十五年度の地方事業というものは、きまっておりますね。もう予算の上でも、大体配分がきまっているのでしょう。山本君、どうだ。

日本社会党1960/03/26

第34回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 まあきょうも、もう時閥がおそいしするから、私はこれでやめますけれども、奥野さん、もう一ぺん聞いてみますが、過年度分でいいのです。三十四年度分でなくてもかまいませんが、もし、そういう資料があったら、一つ施行率ですね、公共事業の、っ文教関係が主でしょうから、それとの対比を示していただけませんか。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 いろいろ同僚委員からの質問を伺っておりまして、私は室原さんが一番最初におっしゃった気持に対して、地建の局長が見解を述べた点というのは、法には法という問題なんです。日本は、御承知のように法治国でございます。すべてのものは、法によってのみ運営されておるのが現状でございます。 そこで上ノ土さんが言っている言葉の中に、土地収用法を適用してきて下さいということを、あなたかだれかが言っておったことが、局長の言葉として出て参りました。ここ…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 私は、下筌ダム問題を言っているのではない。すべてあなたは、御承知だろうと思います。法律をおさめた方でございますからね。憲法の二十九条にきめておりますところの私有財産というものは、公共の福祉のために、いつでも取られるものであるという規定がございます。しかしながらその裏返しとしては、十分な納得のいく補償がなくてはならないと、きめておるのでございます。従って、今あなたの当面している問題は、別といたしまして、この憲法二十九条の規定と…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 私はせんだって、松原ダム調査の場合にも申し上げたのですが、建設省は、大臣を初め、土地収用法という民族のための法律を、国民の利益を守る法律を悪用しているということを指摘しているのです。ここに問題がある。ここにどうしても承服できないあなたの気持があるのであろうとみておるのです。 たとえば、地建の局長は、建設大臣に対しまして、事業認定の申請書を出しております。この内容というものは、これは、もう私でもこれに対しては強い抵抗を示さなけ…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 議事進行。私は当委員会におきまして、今日は参考人という立場でございますけれども、建設省の九州地建局長としての上ノ土さんを呼んでおるのでございますから、局長という言葉は当たっております。個人上ノ土君を呼んだのではございません。ただいま建設大臣は、この点について私をおたしなめになりましたけれども、これは当たりませんからお返し申し上げます。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 あなたがそういう考えを持っているから間違いなんですよ。どこに、この法律が悪いのですか。これを理由にして、これで事業を行なう場合にはどこに国民が因るのですか。あなたの言った言葉は、今、室原君に対するどうかつです。これをやったならばあなた損ですよということを言外に——うしろにいらっしゃるところのおそらく傍聴人の諸君もそういう印象を受けたでしょう。これを受けてやったならば、どのくらいひどい目に会うかという印象を受けたでしょう。法の…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 今、地建の局長が出しているところの事業認定申請というものをお読みになっておりますね。かかる内容の理由によって事業認定をしようとする考えでおるか。この条文に示すように、これはこの事業の公共性というものだけを説明して、だからするんだということにするか、どちらに考えておりますか。この現在出しております申請というものは、まだあなたが認証してないそうでございます。従って、この内容のものであなたが認めようとするか。私は本来の土地収用法の…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 御承知のように、たとえば東京都が今度七カ年計画ですか、五カ年計画で首都高速道路を作ります。これらはもう計画がきまっておるんです。検査も済んでいるんです。全部土地収用法にかけて国民を納得するようにやりなさいというんです。あなたもいろいろ土地収用法関係の御事業をなすった経験もおありだから、何かこれは収奪法だというような印象は口で、ないないといってもどうも言外にそれが現われておる。御希望ならやりましょう、こういうことはあり得ないん…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 小熊さん、多目的ダムの特会と相違点、ちょっと説明して下さい。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 これ、予算の立て方を変えて、治水事業は、全部国がするんだという前提に立って、地方の負担金という形とみなしても会計上はいいわけですね。ということは、補助工事というものじゃなくして、国が全部するんだという前提なんですね。あと府県がする場合には、委託工事になるわけですね。する仕事は、国が委託するんだという考え方に立っても、会計の面からは、何ら違いがないわけですね。ということは、河川法によるところの直轄河川——疑問があるのは、河川法…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 あのね、ほかの法律は、全部建設大臣が最高責任者になっているんですが、河川法だけは、そうじゃないんですよ。河川法は、ここに法律がありますが、「此ノ法律二於テ河川ト称スルハ主務大臣二於テ公共ノ利害二重大ノ関係アリト認定シタル河川ヲ謂フ」従って、河川法による河川というのは、われわれが常に見ている河川もあれば、そうでないものもある。われわれが常に、河川法で認定しているもの以外の河川は、適用しないということになっているのですよ、この河…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 そこで、そうなっているのです。そうなっているが、四千億といわれている、前期五カ年計画の中でも、百億というものは、これは完全な府県の単独工事になっているわけですね。百億というものは、そうなっているのですね。これだって国が全部やるんだという原則の上に立って、百億という向こうの負担をしたって、一向差しつかえないじゃないかというのです。という見方をしたって差しつかえないじゃないかというのです。 たしか、こうでしょう、四千億のうち、府…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 そうすると、河川法に主務大臣が指定する河川のほかに、準用河川がある。準用河川のほかに河川というものは、どういうものを、われわれ考えていいんですか。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 そうすると、これはとても、あなたの方はわかっていると思うけれども、われわれ河川の実体というものはわからないのですよ。どれが河川法の河川であって、どれが準用されている河川であって、どれが普通河川であって、それから今、百億の金は準用河川の維持管理費だということを言っているけれども、一体、普通河川というものに対する改修なり事業というものは、全然考えておらないのかどうか。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 そうすると、大災害があった場合には、普通河川にも、十分に災害復旧費はむろん出るわけですね。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 これは一つ、先ほど委員長の言っているように、一体私は、ほかの方は、みんなよく御存じの方が多いかしらぬけれども、どうも、普通河川が何本あって、どのくらいの延長があり、どういう工合に分布されてる、準用河川が、どうなっている、河川法上の河川が、どうなっているということがわからない、わからぬで僕は質問してるんですがね。そいつ一つ、出してもらえぬかな。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 この特別会計に入るものは、従って前期五カ年、三千九百億というものが、この特別会計の方に入るということなんですね。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 そうすると、関連工事は除いておりますね。関連工事は、緊急措置法で除いておるけれども、二百五十億というものは、これは特会には入るのですか。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 おりませんね。そうすると、結局三千六百五十億というのが特会に入る金だと、こういうことですか。