田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこで三十五年から発生するであろうと予想される災害、これは未知数ですけれども、六月までに策定される十カ年計画あるいは前期五カ年計画というもののうち、三十五年度、本年度ですよ、これは悪い予想をするのだけれども、発生される見込みの個所というのは、それから前期五カ年計画で策定された工事個所といいますか、改良しなければならぬ工事個所、これが災害を受けた場合には、その個所は災害復旧事業の事業個所となるわけです、当然。そうなった場合には…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そうすると災害があれば四千億、事業費四千億というものが減ることは絶対にございません、必ずその分だけ事業量はふえて参りますと、こういうような理解でいいんですか
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこでかつて石川県でも災害にして、補助率がいい悪いに籍口してつり橋を落したことがあるのです。大した災害でもないのだけれども、作意的な災かどうかということは、保全をどっちみちこれはやられるのだという場合の個所に対する国土保全という意味でですね、あるいは改良というかあるいは維持管理といいますか、こうした意欲を失うことになるのではないか、そういった意欲を減殺することになるのではないかということが、まあ悪い例ですがね、考えられるのじ…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこでせんだっても伺っているように、地方の要請によって十カ年計画が策定されるのだ、閣議決定になるのだということは、今言ったように、そうしたあなたが答弁になっているような個所は事前に確認しておくのだということになるわけですね。私が心配するのは、あなたの、地方からのを今まで推定で……三十八年度災をもとにして、全国的に治水計画を立てたのだといって、実態調査をしたものを基礎にして今日までやっておられた。従ってそうした事業個所というも…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこで危険なのは、そうした要求というものが、実態と危険度というものが地方の場合には地方財政のあり方によって左右されるということが多々あろうと思うのです。自分の所はこんなに後進県であってどうにもこんなに災害があるし、また危険な所がある、あるけれども何といってもこんなものを建設省からこれもやれあれもやれと言われたところで、年次の自分の児財政ではとても負担し切れない、こいつはごめんこうむりますというものもおそらく出るであろうと思う…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 あなた、直轄工事云々と言うが、直轄工事も同じなんですよ。地方負担に何らの違いもありはしません。直轄工事だから国がみんなやってくれるというなら、これは今の河川局長の言っていることは通用するのだけれども、やはり直轄工事だって地元負担があります。あるいは補助工事でもちっとも変っておりません。直轄工事、直轄工事と大きな口をきくけれども、やはり地元が負担しなければならぬのじゃないですか。直轄事業だから何とか調整がつくという言葉は取り消…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 ではなぜ、道路整備五カ年計画と同じように、これには道路法の止めている基本法に関係なしに、補助率といろものは伸びちぢみがあるのだということをうたっている。そういう四条の規定がありながら、それは今非常に地方財政の面からの好意的、好意的と言うか、それにウエイトを賢いた解釈をなすっていらっしゃるけれども、それならば道路整備五カ年計画にある現在基本法の補助率というものによらないのだ、という規定を入れなければならない。私は逆にそういう今…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 建設大臣の顔が見えないと、どうも話がとんちんかんで困るので……昨日、内村委員それからきょうまた小山委員からも再々言っておるのですが、この昭和三年建設省、農林省で話し合いの砂防事業に対する権限と申しますか、事業区分の問題、もうこれは、この原則というものが守れないならば、新しい角度から検討する機会にきておるのじゃないかと思います。はなはだあいまいなものだ、たとえば、昭和三年十月閣議で決定した「荒廃地復旧及開墾地復旧ニ関スル事務ト…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 当然そうですよ。民有林が渓流地に、なるべく渓流地のものは大体払い下げるなり何しておる所もありましょう。渓流地、あるいは低い土地のものはそういう傾向が顕著です。従ってもし何ならば帝室林野局から林野庁になってからの、何と申しますか、渓流に沿っている所の森林の払い下げはどういう程度になっているか。たとえば十五年間の、十四年間でもいいでしょう、終戦後国有林の払い下げというものはどういう失態に行なわれたかということを、資料を御提出願い…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 建設大臣、私はね、毎年この過去最近の数年間というものは国会が休みになりますと、二週間ないし三週間山に入っておりますが、いかにして日本の国土というものを災害から守ろうかという気持で、むろんわれわれ社会党ばかりではございません、自民党の諸君、その他の同僚議員も語らって二週間、三週間歩いているのです。結局、山腹砂防を初めとする渓流を治めなければ、どうしても大きな災害があるということを身をもって知っております。毎年歩いております。そ…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 あとの質疑は次に譲りますけれども、少なくともこの十カ年計画の策定と同時に、一番おくれておりますところの、過去の率から見ますと、河川の改修よりも砂防事業の進捗度というものは非常におくれております。従って新たにこの計画とともに、長期の砂防事業計画を確立するための作業をするかどうかという点について、一言だけ伺ってあとは明日の質疑に譲ります。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 関連して……。今、この経済の成長率が一一・五ということを言っておりますけれども、もしその伸び率が縮まった場合には、当然この計画は減ってくるんだということに理解しなければならないんですか。あるいはこれは、まあむろん推定ですから、これが伸びた場合には、その率だけ伸びるんだということになるのか。その点はまあ建設大臣だけで答弁できればいいですが、その点は、どうなんです。減った場合にはどうなるか、ふえた場合はどうなるかということを、一…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 私、それは今説明があったから、わかっておるのですが、伸び率が縮まった場合には、伸び悩んだ場合には、その率でくるのか。これは推定ですから、幾らあなたが確信を持っても、その通りいくものでないんです。そこで、もう少し伸びた場合にはどうなるのか。これは、この計画を策定する以上、絶対これはやるんだ、伸びても縮んでもやるんだというような原則の上に立ってやっているのか。その点が、明確に答弁されればいいんです。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 この緊急措置法には、予算の許す限りというふうな字句はございませんね。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そこで、奥野君に伺いたいんですが、地方財政の面から見ても、この決定、五カ年計画ないし十カ年計画の策定が閣議決定になれば、それに見合う地方負担というものは、財政上確立すべきものと思いますがね。従って、自治庁としては、それに対する対策というものは、十分に準備されておるというように理解してよろしゅうございますか。ちっとも差しつかえない、またこの一一・五%の伸び率というものは、これは当然に、それに順応した伸び方でもって何ら不安はない…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 関連、これは建設大臣……。今、砂防事業を直轄に主として切りかえていくというような方向も考えていると言っておりましたけれども、一体これだけ数ある砂防事業を直轄でやって、人間はどのくらい必要だと考えておりますか。これは大臣が、そういった発言をしたのだから、答弁は、山本君でいいです。今建設大臣は、とにかく補助砂防というものは、直轄砂防に切りかえていくというような考え方もあると言ったかどうか、速記録を見なければはっきりわからぬけれど…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 今の山本君の説明は、ことごとく災害復旧の工事を言っているのです。災害工事の場合は、なるほど災害を受けた地区においては、相当数の復旧工事もふえますから、これはいいと思います。しかし、こうして十ヵ年計画でもってやるものをも、そういう形に持っていくということになると、私は、そんなことは不可能ではないかという前提に立って質問するわけなんです。可能ならしめるためには、どういう準備があるかということを伺ったのです。それについては、建設大…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それでは、今の山本君の説明で、大臣はいいのですね。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 顔が見えないから立ってやりますが、三十一年にできた臨特、これは、うたい文句は、地方財政の再建整備ということにあるのですが、今度の十ヵ年計画が策定されて——この間も、本会議で伺ったのですが、まあ本会議では、われわれは答弁を求めません。委員会でやろうと思ったから、あえて再質問しなかったのですが、地方から来る計画を盛り上げたものが十ヵ年計画だと、そういうように答弁するに違いないと思うのですよ。しかし、この実態としては、地方負担とい…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 奥野さん、そこでね、現在の実態は、どうなんです。私は、今度の計画的な事業量を、地方に負担させますと、他の仕事がやはり苦しくなるものが出てくるのじゃないかと思うのです。もう非常に、この治山治水事業というものは政治的なものでありましてね、あなた方——地方にしても、部長さんが、選挙に動くときには、もう、ああ、この国の補助をもららんだとかいうと、すぐその人の命令で、ぱっぱっと動くぐらい、政治的に扱われる事業なんですよ。それだけに心配…