田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 それが実態がそうであるから、あなたの方でもやっぱりそうした実態というものを見ながら、やはり契約に関する基本を作るならば、知らないで作られちゃ困る。十分に理解して、どうすべきかということは、単に法文上の問題ばかりでなくて、その裏に実態があるわけですから、だからできるならば、そうした悪い慣行を持っておるところの労働条件、それから下請制度等、それらの者が発言し得るような機会を与えてくれと言うのです。その点はどうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 それでは建設省の方は、工事完成保証人の契約はどうなっているか説明してほしい。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 地建の場合には今言う通り、この保証人というのは工事完成保証人、営繕の方は契約保証人になっているね。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 地建の場合には発注者の承認を受けるようになっておりますが、営繕の場合にはそれが書いてない。だれでもいいですね。僕は請負人じゃないけれども僕でもいいわけだな。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 保証人の定義というか、資格といいますか、これが規定してないわけですね。営繕の場合は。それで実際どうしてるの。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 これは、いつごろからやってるの。それは、ほんとに調べてやったの、いつごろからですか。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 せんだって三島東日本の保証会社の社長の言葉を聞くと、保証をしなければならないという責任が生ずるのは、契約の問題ですね、——単なる。発注者と受注者が契約を結んだことによって、その前払いを保証するという事実を確認し、保証することになるんだそうです。工事完成保証人と関係はなく、だれでもいいわけですね。これは責任がないから。そうなると前払い保証会社の方では、工事完成保証人が、発注者が認めたもの以外に、やっぱり保証会社の方で、あの人間…
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 そうすると、その場合に工事完成保証人が、残工事の充分という違約金を払えば、これはもう責任は逃れるわけですね。そこのところが、ちょっとね。 一体工事完成保証人は、工事を完成させるための保証人であると思うけれども、それが違約金五分払えば、制令五分払えば、責任がないのだという形の法の立て方は、僕はおかしいと思うのだな。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 そうすると、今鬼丸君の言った説明は、かりに元請がけつを割った、前払金が、かりに六百万ですか、この例によると。その場合に、元請がけつを割ったから、六百万円は発注者の方に返す、発注者は、それを工事完成保証人にやるのだということになるわけですね、そういうことになるんですね。そういうことになるんでしょう。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 元請は、会社が保証して六百万円渡した、ところが仕事をしないで、どこかにずらかってしまった、そうすると事故ですね、その場合に、六百万円を発注者の会社に払わない、そうすると会社は、ずらかった元請との間に、貸借関係が残ります、その補償は、どうなんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 そうすると、もう一ぺんよく聞いておくけれども、元請が、六百万円の金をもらって仕事を投げ出した場合に、元詰との解約をする場合に、これはもう六百万円は、発注者が払うのは当然のことなんですね、そうでしょう。 そうして新しく元請との契約を解除して仕事をすれば、残る問題は工期その他の問題で損害を受けるわけです。しかし、工事完成保証人がいるから、発注者は工事完成保証人に、その元請との契約のままで仕事をやれというのが、今までの行き方ですね…
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 国鉄でやっているのです。国鉄は二名つけている。というのは、一名がだめなら、次の人間ということで二名つけている。 それから、今あなた方官僚というか、上級官位が常に考えているのは、おれの所管するところの仕事を、お前にもうけさせるために仕事をやるのだというような考え方を持っているのです。これは、もうしょうがないのだ、実は。恩恵を施すのだというような考え方を持って仕事を出すのだ。これは全く、もう対等な立場に立っておるのじゃなくて、こ…
第34回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 公入札プロパーの問題は、これはその通りなんですよ、純理論的にいえば。 しかしながら、現にやってないじゃないか。やっているもの何かあるか。何もやっていないのですよ。たとえば払い下げの場合だって、そうですよ。払い下げの場合にしても、これは新聞公告なんかしてやりはしませんよ。払い下げ業者というものは、ちゃんときまっているのだから、その業者をやはり呼んで、指名してやっているのだ。 従って、これは理論としてはいいけれども、実際問題、違…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○田中一君 建設大臣に総括的に、今回の公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部改正法律案について質疑をいたします。 この法律案が出た当時の社会経済的な状態というものは、かかる法律案が工事の計画的な完成のために必要であったからということは認めますが、今回の法律の改正によって一応この法律に何ら関係のない、工事完成保証人という制度を法律的にこれを認めて、そうして国と建設請負業者との間にかわされる契約の完全遂行ということを、目途にしたものであ…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○田中一君 私が伺っているのは、実態はそういう制度があるということは認めております。前回の委員会でも大臣は出席なさらなかったけれども、たよえば前払保証会社の制度を利用しない発注官庁を持つ方の出席を求めまして、るる説明を聞いております。そこで工事完成保証人という制度を、この法律の改正によってあらためて確認をすることになるのです。従って、その制度の法的根拠というものを明らかにしていただきたいというお願いをしているのであって、これらについては…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○田中一君 どうも鬼丸官房長は少し……。大臣にこういうようなこまかい問題を聞くのははなはだ酷であろうと思うのです。しかしですよ、行政官庁の大臣としては当然聞かなければならないことなんです。今日ありますところの会計法には工事完成保証人という文字すら発見できません。従ってこういう前払保証会社の法律改正において、突如としてそういう制度が法文化されることの理由を聞いているのでございます。これは決して軽々に、こういう文字が、通常これが社会に行なわ…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○田中一君 私ども長らく、今次の国または国に準ずるところの機関が、国民との間に請負契約を結ぶ場合に、現行の会計法では不備であるということを、再三指摘し続けてきております。記憶によりますと、過去六年前からこの問題については政府に対して要求しております。政府もその意図を察知して、一時は会計法の一部を改正する法律案を出したこともございます。そうしてこれは参議院におきましても、衆議院におきましても、可決されました。しかしながら、これが突如の解散…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○田中一君 そこで、今回の法律の改正、まあその根本の問題は別にして、工事完成保証人が——いや、元請の、前払保証会社と、前払保証の契約を結んだ業者が、俗にいうけつを割ったとき、工事完成保証人の方に仕事がそのまま、金も何も全部そっちへいって、スムーズに工事完成保証人が残工事を完成するということになることになりまして、前払保証会社の方のいわゆる前払いに対する債権というものは、元請にのみかかっていくというような制度になるわけでございますね、今度…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○田中一君 それは大へん違うのです。もし建設大臣の意向がそうならば、この法律の改正はする必要ございません、おやめなさい。現行でいいんです。残工事の五分だけを罰金に払えば、いつでも解約できるんです、工事完成保証人というものは。おやめなさい。今建設大臣がその御意見ならば、法律案を提案する理由は一つもございません。おやめになることが正しいのでございます。しかし私は今建設大臣のお言葉からするならば、これは全然審議する必要ございません。これは廃法…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○田中一君 それは現在の状態からみた場合の用意ということに対しては認めます。認めますが、一体工事完成保証人の性格というものが明らかにならぬと困るわけです。私は、初契約であろうと何であろうと、契約というものは相互に義務、権利というものを、平等に持っているのでございますから、この契約に基づいてそれを遂行するのが正しいのであると思うのです。従って工事完成保証人というものをつけようという意図は、今のように天災地変、不可抗力によるところのけつ割り…