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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これ今、内村君からるる御説明があったのですが、率直に申しますと、今回の今、審議会の専門部会に諮ってあるものが、二十八年度に策定した治山治水の基本的な要綱ですね、これから見ると、現在までの間の伸び率というのは、砂防は非常に低いということなんです。低いものの現実から、今の追加工事とか情勢の変化というものを織り込んだものが、このパーセンテージがそこに示すように一・四二%になるのじゃないかというような数字の面の説明、ところが実態とい…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 道路局長にちょっと三十三年から三十七年までの道路整備五カ年計画、これは当然改訂しなければならぬ段階に来たと思うのですが、これについて作業はどういう工合に進んでおりますか。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 三十三年から三十七年までの五カ年計画は改訂されるべき段階に来ているのじゃないかと、また改訂すべきであるという考え方を持っております。従ってそのどうすべきかという点の作業、新五カ年計画的なものはどういう工合に作業が進んでおるか、その規模等も、きのうちょっと個人的には大臣からその片りんを示してもらったのですが、それを一つ財源の点、その規模、それから期間等、あなたから説明を願って、大臣から一つその見解をお示し願いたいと思います。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると三十六年度の通常国会には、三十六年度の予算に組み込まれた新しい計画が出るものという理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 今大臣聞いていましたかな。ちょっと大臣から御説明願いたいと思います。抱負を一つ聞かして下さい。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そのために特別な資金の新しい計画ですね、資金計画というものをお持ちですか、その充てようという考え方……。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 もう一つ、これは計画局の方にも伺いたいのですが、東京都内の首都高速道路公団が発足しながら、ようやく一号線だけが半分土地の買収もついて進んで、まだ大森地区では進んでおらぬ。二号線については相当な地元の反対もある。これは高速道路といえないような道路なんです。古川の上を通れば蛇行しておりますから、とうてい高速道路という、法律によるところの六十メートル以上という速度というものは出っこないのです。そういう点がいろいろ高速道路の機能では…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 どこがそれは、一号線でしよう。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 一筆調査が行なわれない段階の計画というものが、都市計画法における事業認定はできるのですか、私は、できないと理解しているんですが……。あなたはできるとおっしゃっておりますが、昨年の十二月四日だかに出た一号線の事業認定は、確かにできたように聞いておりますけれども、一筆調査も済まない事態に対してそれの事業認定を建設大臣が行なうというのは、これは収奪です。ただ、予算を決定して、そうして調査をしないものをそのまま認定するなんということ…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、都市計画法によるところの御承知の事業認定ということは、土地収用法の事業認定と同じ効果があるようになっておりますね。その土地収用法と同じような収用し得る効果というものは、一筆調査をしなくては生じないんじゃないかと思うんですが、その点、どうですか。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 一筆調査ができてないものに対して縦覧とか何とかいう措置ができるはずはないと思うのですがね、計画そのものに対する縦覧はできるのでしょうけれども、実態がどうなっている、こうなっているということは、一筆調査しなければ、できないわけでしょう。その点はどうなっているんです。むろん都市計画法としては、非常に強いのはわかっていますけれども、どうも実態の調査というものが済まなければ、利害等が明らかにならぬでしょう。 それで、現在二号線は済ん…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 立ち入り調査を拒否して、入っておらぬ場合には、その細目はわかるのですか。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 もう少し詳しく説明してくれませんか。民有地を通過する場合、民有地を細目調査してない、立ち入り調査もしてないのです。してないものに対しては、どういう措置をとるか。調査をしてなければ、収用委員会でも受けつけぬでしょう。かりに収用委員会に持ち込まれても……。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 その問題は、いずれまた大臣のお力も借りなければならぬことになるかもしれませんから、一つよく承知しおいて下さい。 もう一つ官房長に伺いたい。 残念ながら空白国会で、定員法は御承知の通り、衆議院の方で、そのまま継続審議になっておるそうでございます。そこで、これは大臣に十分腹をきめてもらわなければならぬのは、定員法が相当純増等もあったはずでございますが、このままで、十月か十一月に予定されている解散、選挙、その解散という時期に持たれ…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それで、今の定員法の問題ですが、建設大臣としては、いつ、国会の召集を政府が予定しているかわかりませんが、少なくとも、秋に予想されておるところの臨時国会で、定員法は必ず通そうというような気持でおるのですか。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 公営住宅新三カ年計画、あれはたしかことし作って、来年の、三十六年度の予算に出すだろうと思うのですが、そうじやなかったですか。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 もうぼつぼつ、八月から九月にかけて予算折衝に入るでしょうが、先ほどから建設大臣は、相当庶民住宅に対する供給をしようじゃないかという考え方があるので、われわれは大幅に公営住宅が伸びることを期待しているのですが、何かそういうような、省内で話し合いでもありましたか、また、新大臣は、どういうような意見をお持ちか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 建設大臣の、一つ公営住宅に対する御見解、抱負をお示し願いたいと思います。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 ぜひとも、そうしていただきたいと思うのです。 なお、たとえば住宅公団等がやっておりますところの、多少上級の層に供給する面については、やはりその上級の層、高収入の層には、その層だけの、やはり規模のゆるやかなものにするような方向も一つ持たなければならぬのじゃないかと思います。ことに、今までの一万戸作っております住宅公団の分譲住宅、これが大体半分ぐらいは、作られたものを買い取っていく際に改造しているのです。これはむだな話です。自分…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 しかし、あなたの手元でやっている大きな営繕建築は、おおむねむき出しですね。私は、むき出しが悪いというのじゃないのです。 ただ考えてみますと、やはり十年ほど前に、今の農林省が入っている合同庁舎、あれにタイルを張ろうという案があったときに、当委員会でやかましく噛みつきましてとんでもない、建設省の役人すら家がなくて机の上に寝ている。にもかかわらず、外装をやるなんていうことは間違いである。外装をやるならば、あとでやりたまえ、財源が豊…