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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 従来とも——これは後ほど首都高速度交通営団にも聞くのですが、先ほど大臣の質問のときも申し上げましたけれども、建設省が調査費をもって、建設省が自分でもって何というか実施調査するということと、道路公団が道路公団の意思をもって調査する場合と施工段階に至って、いろいろな問題があるのですよ。現に先ほど神崎理事長も言っているように、もしも自分たちが計画の当初から八つの路線の決定をしようとするならば、いろいろ考えるべきものはあるが、今日の…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そうすると、大体東京—富士吉田間は道路公団の希望があるから、道路公団にさせるのだという考え方は、そういう方向になっているというように理解していいですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 それならばなぜ道路公団を含めた調査団に調査をさせないのですか。その今政府が委嘱しておる調査団といいますか、これには、道路公団も調査に参画しているのですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 先ほど神崎理事長が言っているように、都内の八路線の問題にしても他人が計画してそれをおっつけられるということでは、いろいろ支障があるということですよ、従って関東地建と——関東地建はあなたの方の直属機関ですけれども、関東地建と道路公団が協力協議をしながら、今路線を決定するために調査しているというのならば認められますけれども、首都高速度交通営団がおかした困難さというものを再び繰り返してはならないといっているのですよ、なぜ道路公団を…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 どうも規則とかそれから予算のつけ方とかいうことをいっておるが、実質的には、道路公団がやるのでしょう、道路公団に協力させた方が楽じゃないですか。予算の使い方がまずかったら、直せばいいじゃないですか。一向差しつかえない、地建を中心にして地建の予算から、地建が道路公団に委託したっていい、調査を現にそういうことが可能じゃないですか。そういうことは、道路公団は、どういう考えを持っておりますか。 そういう現在の建設省が地建に霊地調査をさ…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 道路公団には、建設大臣から施工命令が出なければ実地調査させるということはできないでしょう。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 三十六年度には実施する段階にくるわけですね。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 私は、なるべくそれが中央線を通るか、立川を通るかということは質問しない。これはへたな質問すると高野道路局長もお困りになり、道路公団も困るので言わない。少なくともこれらの路線の決定は、先だっての法律では大きな区域を示しておるにすぎません。従って道路技術家の良心に訴えて、最善なる道を選ぶであろうということを期待しておるのです。だから今後とも、この路線については非常に長い間、考えてみますと、もう六、七年になりますが、そのくらい紛糾…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 時間がないので急いで質問しますが、首都高速道路公団のことですが、先だって来個人的に伺って、二号線の問題についていろいろ今の古川を渡る路線は高速道路の機能が発揮されないのではないかということを申し上げておいたのですが、しかし高野君にちょっと伺うのですが、昨年大臣が決定したところの一号線、二号線等の路線決定というものは、これは変更することは不可能でございますか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 と言って、政務次官ではおかしいな……。それでは、これは西畑君に伺いますが、あの路線は、これはとうてい高速道路というような条件にはまっておらない道路であって、もう少し考えて新しい路線を考え、比較線を考えた方が楽に仕事が進むのではないかという気がするわけなんです。大臣が予算を決定したからといって、それが全然動かせないものじゃないはずです。先ほど神崎理理事長も言っているように、どうもおっつけられた路線というものになると、これは、は…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 それは一つ神崎さん、今の隧道の位置の図面をお作りになっていただいて、次回の委員会にそれをお示し願いたい。それから今の西畑さんの御説明になった数字も入れて——どっちみち反対する数字でしょうけれども——それでもかまいませんから入れて、御提示願いたいと思います。 最後に伺いたいのは、道路公団と首都高速道路公団との事業の競合の問題です。どうもこういうものを作ったために、こういうものというのは首都高速道路公団の仕事なんていうものは、道…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 これは、三和政務次官に伺っておきます。あなたに、僕があなたの答弁を含めた質問をしますから、そういう意味で聞いておいて下さい。 今申し上げましたように、首都高速道路公団と日本道路公団の仕事の分野というものは、明らかになっておらないのです。建設省においては、街路は道路であっても、これは街路というか、既成都心ならば、街路として計画局が受け持つ、それからそうでないところは、全部道路局が受け持っているということになっております。しかし…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 首都高速道路公団が仕事をする場合に、ぶつかる問題は、御承知のように、都市計画の問題と、首都圏整備法の問題、それからあすこの白金の自然公園のように、文化財保護委員会とぶつかることがある。また外堀につける点なぞと、いろいろあるわけなんです。 これらの問題は、首都高速道路公団に、その解決を迫ることは、これは間違いなんです。これは当然、国がすべきなんです。少なくとも、首都高速道路公団は、実施する機関なんです。そうしたネックというもの…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 日本道路公団については、まだ問題が大きいので、次回に伺いますが、もう一つ、首都高速道路公団の方に伺っておきますが、用地の問題と同じように、今度住宅局、それから住宅公団等が強力に協力すれば、用地の問題等は、相当解決されると思うのです。 というのは、金銭補償ばかりであなたが考えているのでは、これは解決しない。住宅のないものには、適地に住宅公団に住宅を作らしてもいいでしょう。住宅局が一時借り受けさせてもいい、工事中は。いろいろな方…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 住宅局長に一つ答弁してほしいのは、きのうの新聞で橋本建設大臣は、郵政大臣と話し合って庶民住宅を百万戸年金の還元融資として実現するのだというようなアドバルーンを上げている、この真相いかんを伺いたい、具体的にどう進んでいるか。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 従来年金の還元融資によって勤労者に与えている住宅というものは三十億程度だと記憶しておりますが、幾らですか、これは厚生省が持っているやつです。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 ちょうど建設大臣が見えたから反復して質問しますが、昨日の新聞で建設大臣と郵政大臣との話し合いで、年金の還元融資で百万戸の庶民住宅を作りたいというような意向の新聞記事を拝見しましたけれども、今住宅局長に聞いてみるとまだ打ち合わせが済んでおらぬから、詳しいことはわからぬが、建設大臣の意思がそこにあるならば、十分にその意を体して実現するように取り運びたい、かような意見の開陳があったのです。建設大臣の所見と自信のほどをお聞かせ願いた…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 私どもは郵便貯金とか厚生年金等の資金が、日本の憲法に背反するような軍需生産へ流れることに対しては反対しておった、幸いにして新しい大臣が見えて、そうして今まで百万戸はおろか、ようやくかき集めて五十二、三万戸というのが今までの年度の建設計画なんです。それが少なくとも国民の預金を悪用しないで国民に還元する、国民のために使うのだという考え方に対しては双手をあげて賛成いたします。今建設大臣は国民にサービスするなんと言われることはおこが…

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 大へんけっこうです。従ってどうか一つ、きょう新聞、ラジオ、テレビを見ますと、いよいよ閣僚、各行政官庁に対して新政策を作れというような首相の指示があったようでございますから、実現し得るように、なおほかの事業とも関連して住宅問題というものは口には言うけれども、なかなか実現が遅々として進まないというのが現状であったのですから御努力をお願いしたいと思います。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 ちょっと関連して。今内村委員の質問のうちにもあったように、前大臣の言明等があるのです。そこで村上さんからはどういうような治山治水十カ年計画のうちの前期五カ年計画、十カ年計画を含んだ前期五カ年計画の具体的な問題につきまして何といいますか、引き継ぎがあったか、引き継ぎの実態というものをまず御報告願いたいと思います。どういう引き継ぎがあったか、これはむろんこういうことを申し上げると……、もう少しいいますから、ないならないと御答弁願…