P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そこで、公団による借入金は具体的に何か予想されるものがあるのですか。道路公団に対する世界銀行の資金の借り入れというものを予定されておるように聞いておりますけれども、それらは初めに伺ったときから相当何年たちましたか、三年か三年たってようやく少しの金が借りられたということになっておりまして、そのあとにくる世界銀行の資金などはどのくらいに予想されておるのですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 この道路公団による借入金というのは四千三百九十二億円とするならば、これを五カ年間に均等割りしてみると、八百七十八億というものを年間調達しなければならないのです。八百七十八億の借入先と申しますか、調達する当てはどういうことなんですか。自信はあるんですか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 私は、この計画が実現することを非常に希望しておるわけです。従って、まあ社会党としてもいかなる協力もしたいと考えておりますが、ただ財政当局に対する一つの意思表示、並びに、まああまり確定しないアドバルン的な計画であるならば、これはやはりもう少し検討してもらわなければならぬと思うんです。政府のあげたアドバルンにわれわれがついていくというわけにいかない。もう少し地道な地についた計画でなければならぬと思うんです。今伺ってみると、世銀の…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そこで、この六兆円の事業費というものに対する全体の織り込んでおるところの路線と申しますか、地点と申しますか、こういうものの作業は一応済んだのですか。大づかみな経済の伸張率あるいは所得倍増というような資金の面から算定したところの計画であるのか、実際の必要なものを、これだけ、いついつまでに建設しなければならないという必要度、それから作業されて積み上げているところの六兆円ですか、その点はどうなっているのですか、これは道路局長一つ……

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 それでは一つ、先ほど大臣の説明を聞くように、どこまでも資金の面からこの数字というものは出たように印象を受けるようです。これは道路局長にお願いしたい。それは、二兆三千億の五カ年計画というものは、まあこまかい問題は困難であろうからそこまで要求しないが、しかし道路公団の面を一つ言うと、道路公団では橋を作らなければならない、あるいはここに隧道を掘るとかいうようないろいろな事業の性格があるでしょうが、今、永岡委員からも質問があったよう…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 これを一つお願いします。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 もう少し大きな声で……。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 次の委員会までに一つお出し願いたい。次の委員会は委員長とも相談してきめますから、それまでにお出し願いたいと思います。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 路線別にお願いします。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 たくさんあるから……。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 何もそれが何キロあってどうでこうでというようなことでなくていいから、一つの路線は一行でいいです。こういう横の書類ならば一行あればいいです。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 一級国道、二級国道、それからそれに準ずる幹線がありますね、主要道路か、これだけを一つ出して下さいな。あとの市町村道ですね、補助的というとおかしいですけれども、幹線でない道路は何々県には何キロあってどのくらいだというようなそれでけっこうですから、あなたの方あるでしょう。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 それでけっこうです。そこで主として道路公団並びに首都高速道路公団に伺いたいのですが、道路公団は四年ちょっとたったわけです。首都公団はまだ早々一年しかたちませんけれども、ここでその仕事を開始するにあたって一番の難関は何でございましたか、それを双方から伺っておきたいと思うのです。一番の困難な問題点は何であったか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 建設大臣、両公団から一番の困難な問題は用地である、用地さえ取得できれば、もう建設できたものとみなしてもいいのだというような一発言がありますが、これに対して建設省としての対策はどう考えておりますか。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 ずいぶん大臣はおかしなことを言っている。一体既成市街地と農地では地方の方がやさしいんだという考え方は大きな間違いであります。ことに市街地における営業者、商売をしている者に対して営業所を別に作ってやるなんということはあたりまえのことなんです。なぜ今までそれをしないのですか。自分で自分の今までやったところの政治というものに対して自分で白状しているようなものです。当然のことなんです。大体こういう重要な国策といってもいいくらいの事業…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 もうあなた時間ですから、もう一つだけ伺いますが、路線の決定というものに対して、地元の利害関係者に対して何らの手を打っていない現状だということを指摘したいのです。それはなるほど知事なり市長なりが物の値段をきめるでしょう。一番顕著な例は首都高速道路公団の昨年法律を通した場合、われわれ社会党はるるとしてもう一年待ちなさい、そうして十分に市民の声を聞いて、市民が納得するような路線の決定をする——路線の決定をしてしまってから、これです…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 まあそれ以外には御答弁ができないと思います。しかし、これは建設大臣に申し上げたいのですが、全部がそうだとは言いません。しかし、困難な路線ほど強行しようという形があるのです。首都高速道路公団法の法案が当委員会に、国会に提示されたときには、もはや路線の決定がなされておった。というのは、正式決定じゃなくても他の企画路線なんというものは考慮されないで、これが唯一の計画であるという形で提案されたのです、法律案が。ですからその際にも一年…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 実は、この法律案は私ども五十日間御承知のように国会に出なかったときに通ってしまったものです。そこで、公式な話し合いではございませんけれども、調査会には調査委員として、われわれの方の会派から推薦する者を必ず入れます、という確約を大臣並びに官房長しているわけです。官房長も約束しておるのです。ところがそういう者は全然入れずして勝手に委員の任命をしたらしいのです。私はやはりここに不信感を持っておるのです。従って今、建設大臣に伺うと、…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 それはしかし、前村上建設大臣は確約しておるんですよ。何もわれわれが五十日いなかった、出席しなかったからといって、委員のメンバーまでも放棄したわけじゃないんですよ。これはやはり私は、前建設大臣にも連絡をとって、そういう約束をしたということが明らかになれば、追加して委員を任命しますか、委嘱しますか。責任はやはりとらなければいかぬ。

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 法律で委員の数をきめたのじゃない、建設大臣が自由になるんです。建設大臣の権限で自由になるんです。一体、鬼丸官房長はどういうことを大臣にアドバイスしようとするのか知らぬけれども、これは大臣の権限でいかようにもなるものです。従って、自分の権限内における問題を他人がやったように、委員がきまっておるからとかなんとかいうことはあり得ない。大臣がほんとうの決意を持って、政令か命令か知らぬけれども、そういうものでもって直しますと言えばいい…