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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/09/20

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 建設大臣のそういう措置こそ、われわれ参議院におきますところの建設委員全員の意思でございますから、ひとつ十分にその点はお考えおき願いたい。同時に、実行していただきたい。 そこで、河川局長に伺いますが、河川局長、あなたも河川行政をずいぶん長くやっておる。これは残念ながら——というよりも、ちょうどあなたが、この問題を決めようとするときに異動があって河川局長に就任したという経緯から見ても、なかなか立案の責任をとれということは言えんか…

日本社会党1960/09/20

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 それは河川局長に一ぺん伺っておきたいのです。

日本社会党1960/09/20

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 こういうことを私が言うのも、今まで常に河川局長が、事務的に立案をしないというところに欠陥があったのです。もしこれが、河川局長に対する私の質問の答弁の最終責任者は建設大臣だから、それでけっこうです。折がありましたら、後日、大蔵省の担当官を呼びまして、歴代の河川局長との対決をしていただきたい。これは、あなたに見せたいのです。それはあなた自身が、政治家として、一体、なぜ建設省は砂防をごまかそうとするかということにお気づきになると思…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 私は武藤、安田両委員とともに、去る八月十七日より二十三日までの七日間にわたり宮城、岩手、青森の三県、特に三陸沿岸地方を中心にその開発の状況、及びチリ地震津波による災害の復旧状況、並びに津波対策事業等につき調査いたして参りました。以下御報告いたします。 初めに開発状況について申し上げます。御承知の通り、三陸地方はその豊富な天然資源と天然の良港を持つにもかかわらず、近年まで政治的に顧みられることなく放置され、経済的にも文化的にも…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 これは高野君、あれなんですが、今報告した中にある三陸線の二級国道ですね。これ一体いつ全通しようという計画になっているか。現五カ年計画の中にはどういうようにそれを証明しているんですか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 二級国道の制度を制定したのが、もう七年くらい前になりますけれども、当時きめた二級国道が全通、むろんこれはせめて自動車が通るという問題ですが、全通していない路線があればそれを一つお示し願いたいのです。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 これはまあ行政面の人たちばかり責めるわけにはいかぬかと思うけれども、これは長い間この三陸の状態を見ようという希望を私持っておったのです。幸い今度いい機会があって見て参りましたけれども、まあ完全に内陸からは取り残された地域であるということを言わなければならないのは残念なんです、そして少なくとも車が通らない二級国道なんというのは——私はかつてこういうものを四、五年前に知っておりました。下関から山口までの間の国道が車が通れない。し…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 私が指摘しましょうか、それじゃ。一体そんなことじゃいけませんよ。現に昭和二十八年に二級国道の制度というものを法律改正して作って、二級国道にしたときにいろんな無理があったのです。これはたしか高野君まだ本省におったのじゃないか。それが知らないなんということはありようがないよ。それでこの多少無理があったということは、現に宮城県、岩手県、青森県の道路を担当している部局の中にも、この三陸の仙台—八戸線が二級国道という指定をしたのが間違…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そこで道路公団に伺うのですが、道路公団も一般会計でまかなおうとする、道路整備の一般会計と申しますか、建設省が直接にまかなうというもの以外に、相当な関心をお持ちでもって、仙人峠というものが完成されたのは非常に幸いでございました。これも、いわゆる岩手県内における地方政治がこれを着手し、それを引き継いでやったというところに、早期完成ということができたものと思って喜びにたえませんけれども、まだほかに二、三の注目するような計画をお持ち…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そのほかに、あなたの方で地元の要請にこたえて調査をしようとするものはございませんか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 高野君、あなたの方の建設省の道路局で、道路公団にやってもらった方がいいというような道路を考えている所はないですか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 それじゃこの八戸—仙台線については、私具体的な質問をしているわけですから、具体的に、現在やっているもの、これが新十カ年計画ではこういう計画であって、いつごろこれが全通するというような説明をしていただきたい。 そこで行ってみますと、ある町では鉄道がほしいのだと言うし、ある町では鉄道よりも道路がほしいのだというような意見があるわけなんです。私は、強く、三県の話し合いによって一番早く完成しようというような——鉄道は公共企業体として…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 早く早くなんという抽象的な言葉じゃなくて今やっているんだから、何年かかって何年間、三十六年度にはこういう計画でこういう工合に実行したいのだ、けれどもあなたの部局でそういう気持でいても、大蔵省で聞かぬ場合もあるでしょうから。けれどもあなたの方の決意だけははっきりしなければいかぬと思う。予算に関する質問をしているのではない。事業をどう完成するかという質問をしているのだから、道路局長にすれば金に関係することじゃないから、こういう熱…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 二十二キロの全然車の通れない道路に対してはどういう考えを持っております。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 関連して伺いますが、この春の通常国会で御承知のように地盤沈下対策の立法化をわれわれ進めてきた一人なんです。ところがどうも政府部内というか、与党の部内というか……日の目を見ずに終ってしまったようなわけです。この問題について幾ら今予算上どうのこうのというわれわれを期待さすような言葉を言ったところが、地盤沈下対策を立てようという意思がないと見る以外にないのです。だから今経済企画庁、建設省、それから通産省等は、現行法でもやれるもので…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 これは閣議決定したのだろう、どうなんですか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 道路局長から、一つ先ほどの質問に対する答弁願いたいのですが、その前に、藤巻君が来ているので伺っておきますが、工事中の三陸トンネルに対して、三十五年度に三千五百万程度の調整資金がほしいということで地元が要求しておったのですが、これは一体どういうことになっておりますか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 大体の見通しはどうですか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そうすると新五カ年計画では、改良四〇%、舗装二二%といっておりますけれども、不通個所は全部なくなるというように考えていいんですか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 これは住宅局長、道路局長、河川局長、いずれも聞いてほしいんですが、今度の災害で一番強く要望されているのは防潮堤並びに突堤といいますか、波殺しの、何というんだろうな、築堤やなんかですが、大体湾口に波殺しの堤防を作ってくれという希望が多いんですが、水深が三十メーター、四十メーターという深いところが多いために相当の金がかかると思う。これはむろんあなたの方じゃない、運輸省の方の役目になりますけれども、あるいは漁港の場合には農林省の部…