田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それは今、住宅局長言ったのをもう一ぺん僕が僕の理解したところを説明してみますよ。中高層と称する住宅に対して融資を受ける場合、自分が地下室一階、二階というものを自分の事業に使う、まあ三階、四階というものを賃貸住宅にしたいと、その際に上の部分が自分で二間を専用するだけの家族構成がある者は、店員その他が入ってやる場合には、その分に対しては五分五厘の金利だというのですか。そこで下の事業の部分、これは十年で月賦で払って七分五厘に今度た…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 これはちょっとおかしいな。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 まだわからないのですがね。もう一ぺん言いますよ。中高層の場合に店舗部分は七分五厘、十カ年で分割払いをするのだと、それは十カ年間で払うのですね。それからその上に一階、二階、自分の住宅を乗せる場合、これは三十五年五分五厘でいいのですか、自分の使う住宅は。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それからその上に今度三階、四階を賃貸住宅を作る、その場合は。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 もう一ぺん言いますよ。わからないから聞くのですがね、中高層の場合、一階は店舗にするのだと、その部分に対しては今度の法律の改正によって十カ年償還、七分五厘で融資を受けられます。それから二階、これは自分の住宅にするのだと、その場合には三十五年、五分五厘で、その部分は貸していただきます。その上に今度は三階、四階に対しては賃貸住宅を作るのだ、その場合に中高層と同じように十年償還で七分五厘ですか、幾らになるのです、それは。三十五年です…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 その際には家賃の制約、賃貸上の制約はありませんか。あるようになっていますね、ここには、法律の施行規則では。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 家賃三十五年のやつ、十年ですか、上に民間企業で賃貸住宅を建てる場合の償還は十年ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 ずいぶんおかしいですね、一体、住宅金融公庫は地方公共団体の事業を伸ばすためにあるのですか、家を建てるためにあるのですか、家を持たない人に家を供給せんためにあるのか、何ですか、一体。それで同じように地方公共団体に対しては低廉な家賃ということでもって一応頭を押さえている、民間に対しても三十五年が十カ年に縮まって、そうして家賃の天井を押さえている、それでもっていいと思うのですか。それが合理的で、それが一番住宅金融公庫法の建前からい…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 今説明されたような差が正しいのであるという認識はどこから、どういう根拠から生まれてきたのかということを伺っておるわけです。住宅金融公庫は、自分の資金がなくて、銀行からも金を貸してくれなくて、家が建てられぬという人に家を供給するのが目的なんです。供給というか住宅資金を貸すのが目的なんです。公共団体が建てた場合には三十五年の償還であって、国民が建てた場合には十年の償還だなんてあり得ない、そんなことは。同じように公共団体も賃貸住宅…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 矢つぎばやに公団法の改正とか金融公庫法の改正とか、街区の問題、市街地改造の問題等、少なくとも既成市街地における高度利用ということを主眼とし、そうして少なくとも国民生活をやっぱり豊かなものにしようというねらいがなくてはならぬと思うんですよ、実際本国会に提案されている数々の問題が。ところが今言う通り、個人だから庶民住宅対象の家は作らないんだ、幾らでも野放図に高いものを作りなさいというような考え方に立って、公共団体だから安いもので…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 土地区画整理をやった地域で、防火帯で、そうして少なくとも高度利用という多目的の奉仕をしようという市民の一人が、そこに低家賃の住宅を建設しようという場合には、それは償還が十年でございますと、それから地方公共団体等は不便の所で、そうしてなかなか宅地も高いという所に三十五年で貸してやるんだ、ということの思想的な根拠というものはわからぬ、僕には。一体何を目的に住宅政策を考えておるのかわからなくなってくるですよ。街区の問題とか都市改造…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そういう促進をしないから建たないんですよ。あなた方の考え方というのは、ことごとく宅地をいかに値上げしようか、宅地の値上がりを待っておるような考え方ですよ。そうして高度利用を忘れている。しかし、今の全貸しの制度は伺いました。中高層の足貸しの上に全貸しの家も融資できるんだということですね。もう一ぺん言いますよ。一階が店舗で、二階が自分の住宅で、店舗の場合には七分五厘十カ年の償還、それから自分の住宅の場合には五分五厘三十五年の償還…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そうすると残っている問題は、地方公共団体が、非営利団体が賃貸住宅を持つのと、民間が非営利団体と同じような形でもって賃貸住宅を作る場合に、十年と三十五年の違いというのはどこに根拠があるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 私はこれは建設大臣に伺いますが、今国会にたくさんいろんな……。少なくとも中央から、都心から離れたところの住宅というものはもう限界がきているのじゃないかというような考え方から、おそまきながらも、既成市街地のうちで高度利用をはかろうということで、数々の立法がなされておるわけなんですよ。一面この思想は、おそいけれども非常にけっこうです、全部。ところが今言う通り、それを促進するような、助成するような方法がとられておらないのですよ。街…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 師岡さん、あなたは東京とか大阪とか横浜とか、大都市ばかり考えているからですよ。大都市ばかり考えているから、もちろん三万円でも五万円でも家賃が払えるという者が住んでいる都市を考えているからですよ。地方の中小都市はどうですか、一体そういうものが払えますか。そうなればどうしても低家賃ということが、あなたの言っている低家賃と、僕の言っている低家賃とが違うか知らぬけれども、少なくとも自分の財産を出して国民に奉仕しようという場合には、そ…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 五十年分割払いでどのぐらいの手数料というか、家賃の中から償還する金と、それから自分のところに残る金とがどういう工合に残りますか。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それ図解して出して下さい。それから店舗は十年、七分五厘でしょう。それからその上に乗っかる自分の住宅はやっぱり十年、七分ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 ちょっと待って下さい。そうすると、中高層の店舗の場合には、どこまでも十年、七分五厘、それから区画整理その他でもってされる場合には三十五年の五分五厘、それで自分の自家が持てる。その上に今度は賃貸住宅を乗せた場合、これはやっぱり中高層ですね、賃貸住宅。そうした場合にはどうなの、それは同じ区画整理なら区画整理……。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 まあ、いいや、それじゃ図解してこの次の委員会までに出して下さい。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 私は、非常にじみな質問でございますけれども、三十六年度の予算を起点とする公共事業の全般にわたって質疑をいたします。 そこで前もって申し上げたいのは、池田総理が総裁になられ、総理に就任されて以来、まっ先にお唱えになったのは社会保障、次に減税、続いて公共事業等を申されてねった。今日この内容というのは相当変貌されております。公共事業が前面に打ち出されまして、第二次補正に見られたこれまた二つ三つの大きな、国民が求めているような形の政…