田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 一つ各省大臣、各行所管事業について考え方の答弁を求めます。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 三十六年度の予算が御承知のように、今、総理が説明されたようなものだろうけれども、後年度ねらっておるところは何か。これは結局、産業基盤の確立というところに重点を置いておる。これは昨日同僚の木村委員にも御答弁になっておりますが、そこで、その規模というもの、たとえば今、運輸大臣が答弁されたように、港湾の整備、道路の整備等々は何をねらっておるのかという点についても非常に疑問を持つわけなんです。私どもは、公共事業というものは、少なくと…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 そういう抽象的なものを所管の建設大臣としてお述べになるだけでは足りないのです。言葉は単に産業基盤の確立、こういう一つの究極のこれは構想あるいは希望です。しかし、具体的に本年度から始まる道路整備というものは、もう少しはっきりしたもので、通産省が新しい工業地帯を作るという法案を出そうとしておる。しかしながら、その起点はどこかと、昨日も木村委員が言っているように、太平洋岸にあるところの既成工業都市です、これを重点的に整備をしていこ…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 運輸大臣、やって下さい。こまかく、個々の問題を説明していただきたいと言っておるのです。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 経済企画庁長官に伺いますが、一体何を作らせようとしてなさっておるのか、国民が求めておるものは何かという点について具体的にお示し願いたいのです。そうしてあるいは、現在の企業がわれわれにむだ使いだけをさせて利潤を上げておるという傾向がたくさんございます。たとえば、電気洗濯機にいたしましても、年々新型を出して購売力をそそる。従ってこれじゃ、なるほど自由経済のこれが原則であるという説明があるかもしらぬけれども、国民がどういうものを求…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 経済企画庁長官に、道路や港湾整備などを伺っているのではございません。道路を作るなら、やはり新しく造成される工業地帯あるいは港等を結ぶのが政府のねらいだと思う。しかし、その工場に何を生産さすかという点でございますが、自由競争のままにまかしておこうとするのか、これは当然そうでしょう。しかし、今通産大臣が言っているように、多少の干渉や規制はしなければならぬということを言っていますが、どういう商品を出すかという点でございます。そして…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 冗談じゃありません。一体各企業が勝手に何でも作っていいのだというものでは、これは政治じゃないのです。何も国民が消費する消費財というものをめいめい勝手に作るわけじゃございません。やはり国が相当の資本の役人をして行なっているのが今日の大企業の実態です。しかし、かりに直接にその企業に資本を送らぬでも、今回計画されておるところの公共事業というものは、すべてこれらに奉仕するという形でなされております。具体的に説明ができないとおっしゃる…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 地域格差をなくすという方向を出しておりますが、これらの具体的なものが出ているはずなんです。どの地方にはどうするんだ、ここにはこうするんだ、たとえばその企業というものは何々会社が出るか存じません。しかしながら、地方格差をなくすという前提に立つならば、一応の構想がなくちゃならぬはずでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 そこで、この膨大な公共事業を行なっていこうという初年度でありますから、いろいろの角度から三十六年度の、本年度の予算というものは検討されたと思うのです。むろんこの計画全部を完成しようという熱意はあると思います。そこで具体的に質問いたしますが、たとえば建設能力、こういうものをどのくらい推定されているのか。現在国が投資しようという、国が行なおうという公共事業のほかに、民間事業というものがどのくらいになっているか、これに対して現在ど…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 十分に間に合うというような考え方で本年度の予算を組んだとするならば、大へんこれは大きな誤まりがございます。たとえば労銀の単価にいたしましても、前年度から比較して相当な伸びを示しておる、五割程度の賃金の高騰を示しておる。まあセメントは大体横ばいでございますけれども、木材その他は相当な高騰を示しておるという事態をどういう工合に認識されて予算を組まれたかです。これは建設大臣に伺うよりも、建設大臣はもっとおそらく値上がり——値上がり…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 三十五年度の単価で流化可能であるというお考えですか。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、本年度の住宅公団の労銀の単価を四%程度上げました。これは住宅公団のものは上げなきゃならないという考えでもって、他の営繕等は上げないでもいいのだというお考えでございましたか、あるいはどうして公団の住宅の建設単価というものを引き上げになったかという点を、あなた自身でどういう要求を大蔵省にしておったか、それらの経緯をまぜて説明願って、そうして現在あるところの公団住宅と他の一般の単価との差というものに対する理由…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 三十五年度発行の建設白書を見ますと、大体三十五年度は、推定も含めて二兆円の仕事を消化される見込みだと、こう報告しております。そこで、三十六年度は民間事業も含めてどれくらい推定しておられるか。これは建設大臣から答弁を願います。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 こういたしますと、三千億程度の労働者の対策というものはどう考えておりますか。ことに、この問題は二年ほど前からちょうど石田さんが前の労働大臣——第一期か第二期か知らぬが、労働大臣のときに、あなたは熱意を込めて建設技能者の訓練にあたっておった。あなたがいないうちにすっかりだめになりました。再び今度は大臣になったから相当伸びると思いますけれども、どの府県でも、建設労働者というものは訓練を受けたがらないというのが実態なんです。そこで…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 建設大臣にもう一つその問題で伺いますが、あなたのところには、二万人からなる直接国土保全の任に当たっておるところの職員が地方建設局におられます。そこで、これらの方々に十分働いてもらう量、分野、それから道路整備五カ年計画のように、一時に膨大な事業を消化しようという現段階で、比重をどう考えておるか、どういう配分で、そうして双方ともに矛盾のない事業がなし得るような方法を考えておられるか。仄聞するところによりますと、だいぶ本年度の事業…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 私が申し上げているのは、あなたの方の所管の地方建設局には二万名の職員がおられる。これらの方々にはどういう面の仕事を担当させようとしているのか、あるいは道路も行なっております。従って、これをも強化してやろうとするのか、その点の対策を伺っているのです。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 最後に、これは池田総理に伺います。そうしてあなたの一つ決意を伺っておきたいのですが、このように事業か相当伸びております。従って、いろいろ機械化その他によってこの対策は立てられるはずだという説明を各所管大臣が言っておりますが、顕著な例は、昨年、三十五年度の官庁営繕が大体二十九億、それから三十六年度は五十二億に伸びております。一般会計、特別会計等、全体合わせますと、本年度三十五年度は二百八十七億円の官庁営繕を行なっておりますが、…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 大蔵大臣、どういう査定をなすったか、やむを得ないものという考え方と、不急なものではないかという考え方は対立するはずのものです。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 私はそうは見ておりません。やはり本年度の第二次補正に見られるような税の自然増で気持がゆるんできているのです。こういう好況時と申しますか、建設業界の好況時には、官庁営繕のようなものこそ、これはまあ失業対策とは言いませんけれども、不況なときに雇用を伸ばすための政策にするのが正しいと思います。しかし、これはあなたがそういうふうにおっしゃっているのだから、これはもうこれ以上追及しません。しかし、これは今後も心にゆるみがくると、腹にゆ…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○田中一君 昭和二十六年に制定された土地収用法、これを今まで実際に全線にわたって一つの計画そのものに対して適用したことがないのが実態なんです。常に口を開けば、買収に応じてくれないから土地収用法の手続によって取るのだということを言っております。従って土地収用というこの法律に対する政府の見解というものをただしておかなければ、今回改正しようというこの考え方に対しては、国民全部が改悪である、改悪であるというような印象を受けるわけであります。私は…