田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) まあこれは、あなた方が実際に行政官庁として出資または補助をしている資金の行くえ、実態というものに対して、当然監督権がある。これは国民に対する義務ですからおやりになっていると思うのです。 しかし今池田さんのおっしゃっているように、私が質問する前に、双方同士できめたものが、なかなかそれが知られない場合もあるということを言ってしまったんですが。一体どういう工合なんです。自分の方にまだそれが来ておらないと言っておる…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) 私は、この科学技術庁所管の各団体は、相当優秀な技術家がそろっていると思うんです。 そこで、一つの例を申しますと、文部省関係の私学振興会という団体がございます。これは、補助金をやりっ放しの団体です。国が、それを回収しようという考えの全然ない団体です。そこの大学新卒の人は九千六百円なんです、初任級は。これはびっくりしたものです。そこで昨年の暮れの特別国会で、衆議院で、われわれの同僚に質問させまして、それが一万二…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) 私ここに、覚書も持っております。協定書も持っておるのです。理化学研難所も、これは、大体回答が出て妥結をいたしております。それから特報センターはむろんのこと、原子燃料公社の方も妥結をしておるように私は承知しております。ただ、原研だけが、まだ組合側の方で一万八千五百円の要求に対して、一万六千円以上は認めよう、あと、どこの線にくるかという点が、まだきまらずにおるそうでございます。もはや、御承知のように、三月はもう…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) これは水かけ論です。私は、もう妥結しておるものと認めて、現在この覚書も協定書も持っております、写しを。従って、これは早急にお調べ願いたい。 そこで、池田さんにちょっと伺いますが、あなたは、これだけの仕事をさせ、また日本の技術開発というものに対して熱意を持っておる長官として、どの点が妥当か、たとえば国家公務員と比較して、こうこうだとか、ただ組合と理事者側とでもって交渉の結果、その妥結したものが来れば、それはお…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) 研技員その他は、機械を動かすばかりが能じゃないのです。頭脳の問題です。従って給与というものは、これはやはりこやしであるわけなんです。潤滑油であるわけなんです。私は、そういう立場における職員の人たちが、先ほど言った一般行政機関の職員を云々するのじゃございません。特にこれらの機関の職員の人たちの処遇というものが、頭脳の回転をよくしていい発明をしてもらって、またおそらくこういう技術屋は、単なる時間に縛られた――時…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) あなたが一番、その方の当面の責任者なんだから。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) この機関そのものは、私は研究者も行政的な立場の人も同じだと思うのです。今あなたは、何か私の発言を、ことさらに研究員とか技術者ばかりを偏重しろというようにとられたかもしれませんけれども、やはり機関そのものは、全部有機的に理解と友愛の上に立たなければ運営ができないわけなんですよ。突拍子もなく、一人だけがものをきめたって、これは夢想家ですよ。ことに科学技術というものは、頭の中でりっぱな詩を書いたり、詩を浮かばせた…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(田中一君) なるほど理科学研究所は、今度の妥結した数字も技術系統には一万八千円、それから事務系統は一万七千五百円と五百円の差がございます。これは、そういう形でお互いに理解してあったものなら、何も言うことはありません。ただ一般論として、同じ職員が、差別があるものであっていいということは言えないわけですよ。原研の場合は、あなたおっしゃっておるように特別の危険、あるいはそうした者に特別の手当をつけるのは、これは現在国家公務員…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 これは大蔵大臣に伺っておきますが、先だっての予算委員会であなたにお伺いしたのですが、三十六年度の予算全部のうちで、国が支出する用地費というものは、総額どれぐらいになります。御承知のように、いろいろ東京周辺のオリンピック招致のための公共土木というものは、相当大幅に、三年間で相当熱意を入れてしなければとても間に合わなくなってきている。まあ私は大体オリンピックを呼ぶべき段階じゃないと、そう思うのですが、党内でもやった方がいいという…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 私は、用地費の単価を上げろとか、額を伸ばせとかということを言っているのではないのです。明年度やる十億円のこの事業費の中には、用地費というものはちゃんと計上されておるのですよ、分類されてですね。その高い安いを言っているのじゃないのです。おそらく妥当な数字ですね。少なくとも高からず安からずという妥当な数字を計上されているものと思います。しかし、おのおのみんな土地を取られる人たちは、自分の腹づもりがございます。そうして今までの例と…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 そこで、これは大蔵大臣に知っておいていただきたいのですが、土地収用法という法律がございます。これは買収じゃないのです。これこそ憲法二十九条による財産権が取られる、公共の福祉のために自分の土地を提供しなければならない。同時に、また、これが正しい補償というものが与えられるのだという憲法二十九条の規定を、これをそのまま実現するには、収用法によるところの収用委員会の決定がその額の決定となるわけです。そのためにはいろいろ問題もございま…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 そうすると、たとえば北海道の金山ダム、これは用地買収費の総額はどのくらいになりますか、一応高さもきまっており、容積もきまっている。買収する地域は三年かかろうと四年かかろうと、これは確定と同じです。用地費というものはどのくらいですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 私の申し上げたいのは、初年度に四億全部お出しなさいと言うのです。債務負担行為でもかまわないから、買ってしまいなさいということです。それはもし買収でやったのでは工合が悪ければ、値段は第三者にきめさせなさい、第三者の収用委員会にきめさせればいい、りっぱな法律があるのですから。そして国の用地費の算定、価格の決定というものは公正だという事実を全国的にケース、ケースによって現わすことです。いわゆる判決例を求めることです。こんなに用地問…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 宮崎君ね、やってないから問題が起きるんですよ。町をごらんなさい、大体全国で四千件程度のこういうトラブルが起こっているんです。東京だけでも幾つございますか。なるほど宮崎君、君の答弁は、収用に対する見解というものは二色ある、これは学者間にも二つの意見があるように僕も聞いております。しかし、問題は運営の問題なんですよ。しいて言うならば、あまりに現行法というものは、被害者いわゆる被収用者の立場を考え過ぎている法律とも見られる面が一面…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 収用委員会にかけた方が、あなた、金を払う方から見ると、損か得か、どっちに考えているんですか。大蔵省としては一応の買収費というものを計上するわけですから、どうしてもそれにこだわると思うんです。しかし、土地収用委員会の決定というものと買収というものとは、あなた方財政当局として、どっちが損するか得するかというお考えを持っているんですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 大蔵大臣、お伺いしますがね、あなたあまり小さい問題で答弁するのはおいやかも知らぬが、しかし、これは全国的に政治に対する不信というものが植えつけられつつあるんです。新島新鳥とか砂川の問題は別の観点から見ておりますが、実際に社会生活に必要な公共事業というものは、今日いろいろな意味において、収用される、土地を取られるところの国民、これは悪党のようにいわれる面がある。まるでいち早く買収に応じた者が善人であって、いつまでもがんばるのは…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 用地に関しては、買収と補償という問題については、やはり区別して考えなければいかぬと思うんですよ。これは宮崎君、買収と補償とは性格が違うんですよ。よく買収ということを補償云々というけれども、これは買収でいっているのであって、補償の問題じゃないですよ。これを一つ今大臣が言われたように、この問題は、今後政治に対する信頼を国民が持つか持たないかの大きな問題ですから、一つ十分その点は検討していただきたいと思うんですよ。あなた方が納得し…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 いやいや、そうじゃないのです。最近のことですよ。先々月あたりから、この掛金の料率の問題で地方建設局がいろいろ騒いでいるのがお耳に入ったと思います。問題は、そういう歴史ある。少なくとも財源もあろうといわれているところの建設共済組合の掛金の、何といいますか、料率の問題ですか、どういう意味でほかが四十三だから四十三でなければ困るのだといってけられたか、これは大臣のお耳に入っておらないと思うのですよ。給与課長、一つ説明して下さい。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 計数計算委員会ですね、運審の中にどこでも計算委員会を持っておりますね。あなた言っているように、異なった実態であるから、おのおのがおのおのを守るためのものですから、当然十分な検討をしてやっております。そこで、一体一昨年の秋、長い間かかって出した計数は、何というか、本部長長というのですか、建設共済の。どうも千分の四十一でいいというような、それでいけるのじゃないかというような計数が出たじゃありませんか。これを建設省の官房長あたりか…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中一君 それはさっきも説明したように、一人の運審委員の首のすげかえをやって、そうして原案を強行した。建設省は行っていますよ、四十一でもって実は何べんも頼みに行った。あなたいつから給与課長をしているのですか。