田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 そうすると、その権利のない者が物件を取得したという場合には、その判決によって直ちに強制執行でもできるような付帯判決か、が行なわれる場合にはその通りになりますがね。その誤認によって正当な権利者が何年か、あるいはそういう場合は最高裁——これはまあ建設大臣は弁護士だからよく知っている、町のこともずいぶんめんどうを見ているからよく知っていると思いますが、最高裁までいけば三年や五年かかるんです。その間の損害賠償は施行者がそれを払うとい…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 不当利得返還のことを言っているのでなく、善良な権利者のことを言っている。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 それは裁判所に出れば真正となりましょう。事業の施行者が正しい権利者を正しくないという判断をして、権利を持たない者は、窮極のところ判決は権利を持たない者になったわけですが、その人間が正しい権利者であるという誤認をして、判断をしてやった場合には、施行者がその損害賠償の責任があるのだということを、計画局長は言ったのです。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 これは損害賠償の訴えをすればいいけども、損害賠償の訴えを国や公共団体に対してやった場合には、もうやっているうちに、こっちはつぶれっちゃいますよ。それを保護するようなことをやはり考えなさいというのです。そうしなければ、施行者の過失によって不当の損害を受けたら裁判をしなさいでは、裁判もできない人間が多いのですよ。こうして表側の、つまり道路沿いの諸君は現行法でいけば、常識的に考えますと、相当な利益が受けられる表側の道路沿いの商店街…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 これは裁定に不服がある場合に訴訟があるのですよ。それから、私の言っておるのは、大臣はこの仕事を進めるための立場でものを言うから……それはいいでしょうよ。そのためにどれだけの人間が泣きの涙でいても一向に差しつかえないという気持を持っておるかもしらぬけれども、ほんとうに協力させるにはやはりそういうような間違いがあった場合には、こうすればあなたの方に損がいかないようになるのですよということにならなければPRにならないのですよ。あな…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 建設大臣は池田内閣の閣僚で、所得倍増論の信奉者だろうからそんなこと言えるだろうけれども、まあとにかくその問題はあとにしましょう。 そこで、じゃあ、今大臣ちょっと触れていたけれども、四十四条の借家条件の裁定、これの第二に、家賃の額、これがありますがね。家賃の額は公団が上にのった場合には、公団の家賃を算定する基準によって家賃をきめようとするのか、公営住宅がのった場合には公営住宅の家賃の算定の基準によってこれはその額になるのか、あ…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 そうすると、公団住宅はのることはあり得るのですか。公営は今の段階ではないのですか。公団の場合では、資金だけ出して預託して建設してもらうということなの、公団はあり得ないの。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 そうすると、家賃の基準は、独自の市街地改造住宅ですか、市街地改造住宅という名称の住宅が生まれるわけですか、その市街地改造住宅の家賃の基準というものはきまるわけだね。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 譲り渡し価格は。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 御承知のように厚生省の住宅なんかでも、厚生年金住宅にしてもやはり住宅局の方に持ってこいといっているので、これはこの住宅に対する監督権というか指導権というか、管掌する部局は計画局であって住宅局にはないの。この事業に対しては国の補助も出るのでしょう。国自身の事業になっているのだこれは。これは委任することができることになっている。そうするとこの部分についてはこれは住宅局は関係がないのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 大臣に伺いますが、どうも住宅行政というものはそういう多角的なものじゃいかぬというのですよ。一元的にしなければいかぬというのですよ。これは最近幸い徹底してきて、厚生省も相当折れてきております。そういう考え方はやめていただきたい。そうしてこれは公募をする部分も含むのです。これはかつての権利者だけが住むべきものじゃなくて、公募をするものも含むのですよ。そうして家賃の基準等もそれはどういう算定をするか知らぬけれども、あれもこれも違う…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 これは公営住宅の何の基準とちっとも変わってないですか、住宅局長。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 大体今三軒茶屋、渋谷等でこの市街地改造事業というものは十二坪の基準で考えていると、さっきそういう説明がありましたけれども、大体どうです、償却額というものから補助金を除外する、それから地代がなくなってくるということになると安くなりますか。同じ十二坪の規模で、住宅局長どう考えますか。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 おかしいね、そいつは。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 この場合、保留部分も自分らが建てて、貸家業をやるのだと言ったらば認めますか。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 今度は土地の問題にちょっとかえりますけれども、共用部分の共有ですか、この共有というのはどっちみちこれはその土地の所有権はその共有者に所属するものですね、当然ね、そうなるですね。そうすると、この事業を行なったために固定資産税がびーんとはね上がるというような危険性はどうですか、またこれに対して何か促進するために緩和的な考え方を持っているのかどうか。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 これ一つ出していただきたいのですがね、三軒茶屋でも渋谷でもけっこうです。現在の計画で、一応標準的な保留部分を施行者が所有して、そうして投資額それから償却その他全部合わせてみて、道路の拡幅に要する部分、公共施設に対しては、これは買収という資金を投ずるわけですね。そういうことだと思うのです。その部分を除いた事業費の全部から見てどういうバランスになるか一ぺん出してみていただきたいと思います。いいですか、公共施設の部分を除いて、そう…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 それから審査委員には常任とも何とも書いてないんだな。常任ということになるんですか、審査委員は。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 審査委員の非常勤というととは、賃金というか報酬はどういうふうになっておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 幾らと考えております、日当は。