田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 もう一ぺん確認します。そうするとこれから、今準備しているのだから、次官会議、閣議でもってどうにでも変わるから、どうなるかわからないけれども、それで二十メーター以上の主要幹線道路、主としてこれはこれに該当するんだと、今度出そうとする特別措置法に該当するわけですね。背後地の、いわゆるそれを含めた都市改造事業であるけれども、その背後地の、道路以外の部分に対しては適用いたしませんと、そういうことですね。
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 ますますちょっと理解に苦しむけれども、少なくとも、今度きめようとする場合には、二十メーター以上の幹線道路というものは特別措置法でもって、これを何というか、早く収用するような措置をとろう、背後地の市街地改造事業として持っている——市街地改造事業というものは必ず公共施設と不可分のものなんです。一体のものなんです。道路の部分だけは今度の措置法でやるけれども、背後地の道路以外の部分に行なおうとする市街地改造法の事業指定地は、それは今…
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 關盛君にでも答弁してもらえば……。大臣も僕もしろうとだから、なかなか……。
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 わかりました。そこで、個々の、かかる事業が全部収用法の、これは事業認定をしないでも、どっちみちこれが都市計画法の指定をすれば、これはいつでも即刻収用委員会にかけられるわけですからね、事業認定そのものになってきますね。そういう扱いをしていこうとするのか、あるいは、どこまでも買収という形で進めていこうとするのか、今の考え方はどうですか。対象はさっきおっしゃった通り、三つか四つしかないわけですが、どういう考え方を持っていますか。
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 その場合、ある地主が、一つの区域を指定した、その場合に、残地収用というものを収用委員会にかけなければ、残地収用なんということは、おそらく買収する人の方はしないと思うのです。要らないものなんだから、そんなものを、ぽかっと三十二、三坪ぐらいのものが余っておってもしようがない、あるいは八坪五合余ってもしょうがない。しかし、これは請求はするという場合に、それをも買収しようというような親切さがあるような運用をさせようと指導するのか、あ…
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 それではもう一つ、言受け希望権という権利を一ついいましょう。それから賃借り希望権、賃借り権、譲り受け権というものは、権利と見る認め方をしようとするのか、これは後段にそういう問題に対する考え方が、条文が出ているかもしれないけれども、伺っておきたいのです。権利という認め方をしようとするのか、それともそうでないのだということなのか、伺っておきます。また、おしまいの方にそういう条文があれば、条文も一つ示して下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 その債権に対して、売買に対する制限はないですね、ありますか。
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 それから現在考えられておる対償に対しては、保留部分が何%ぐらい建築物として残れると考えられておるか、保留部分、今の権利というものを、請求権というものを全部充足して、なおどのくらい余るかということの標準を伺っておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 地下室がない現在の建築物内に新しく地下室を設けるという—要求があって設ける場合、その補償の対象といいますかね、譲り受け請求権が、譲り受け請求権の対象になるかどうか。ということは、今から掘ればいいんですから、簡単に掘って、一階だけ作る、それを地下室だという、これかなるかどうか。
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 そこのところ非常に重大なんですがね。今バラックが建っている。倉庫もないものだから、今から地下を掘る。これは簡単ですよ。六尺ぐらいの地下を掘って、そこに物を置いておく、これは地下室です間違いなしに。その場合に、それは権利と認められるということになるのかですね。これはもうそういうことが今ここでもって明らかになると、もう該当されるところは、どんどん地下を掘っちゃいますよ。それが権利になるかどうかということです。 まだまだずいぶんそ…
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 確認制ですか。確認してくれてもくれないでも、これは建っちゃう。そんなことはあり得ることなんです。 その場合に、そういうようなものもやはり権利と認めるか。いつからいつまで、事業認定ができないような場合でも、都市計画法でもってきまらない前ならば、ある程度自由じゃないかということになる。現に三軒茶屋の銀座通では、住宅金融公庫が融資をして、あのままの形でもって不燃建築なんかを作ろうという人もあるんです、今。そういうところが徹底してな…
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 そうすると、事業認定を受けたときが、その時点であるならば、それから後に、さっき言ったような地下室を掘ったって、これはごまかされるのですけれども、これは掘ってあったのですよといって……。その問題を、調べて下さい。 それから、二十三条の標準家賃の概算額、家賃以外の借家条件の概要とか、それから譲り受ける建築施設の部分の明細及びその価額の概算額とか、こういうものは審査委員会できめるのでしょうけれども、このきめた額と、土地収用委員会で…
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 その一つの位置に権利が輻輳しているのは、もう御承知の通りです。先ほど内村委員の質問に答えては、さっきの図解されているものをもって、そこには、それがいるんだということを言っておりますけれども、その地主と、それから借地権者、それから建物の所有者、それから借家権者という四つのものが、そこに輻輳すると思うのですよ、一つの物件に……。その場合に、法律上、民法上何が、どれが一番優先するかということです。 ということは、主として永代借地権…
第38回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 これの政令事項が相当あるのだが、それは全部準備してありますか。それを配付してもらいたいのです。
第38回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 あわせて省令も一つ出していただきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 これは、要綱の総括的な質問は済んだのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 じゃ総括的な質問をして頭に入れておいて条文にいかないと、理解がいかぬぞ、どうだい。
第38回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 結局今、一章全部を総論的に申し上げると、街区法というものが、どんなものを建てるかということは、街区ということの手続的な問題になってくると思うのです。それから当然これは建築基準法の改正を行なわないで現行法でやろうという考え方か、あるいは改正をしなければならぬという考え方に立っておるのか、どっちですか。——委員長住宅局長呼んで下さい。委員長たくさん問題があるんですよ、ここでずっと。三条の三号に「建築基準法第五十九条第一項の高度地…
第38回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 どことどこですか。
第38回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 小樽市なんというばく然たる地区の指定でなくて、小樽市何々町何番地という……。