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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 そこで、強制履行と、自己負担によるところの改造等の訴訟を起こした場合ですね、どれくらいの効果があるということを考えるわけです。そのために、むろん訴訟になれば、ここで共同建築というようなことが前提になっておるならば、全体の工事に支障を来たす場合もあると思う。で、実際の強制力というか、それが裁判できまるということになると、時間はうんとかかる。で、そういう裁判にかけないでもいけるような方法はないものかな。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 これは建築街区の場合でも、建築協定というものがなされなければ街区というものにならないわけですね、事実において。しかし街区法の中にも、財災街区法の法律の中にも、脱退者があるとか、未加入者があるということもあるのであって、防災という見地からすると、たとえば左右とも六階だ、しかしまん中は三階だというと、その三階と六階の間のそれというものが煙道になるわけですね。火災の場合を考えても、高潮の場合を考えても、それは水路になるわけです。従…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 都市の建設ということになると建築屋さんは建築の立場から都市計画を考える。土木屋さんは土木の観点から自分のところを中心に考えるということになりがちなんですよ。総合したものが出てこないわけですね。まあ東京大学の高山英華君なんかでも、その建築家の立場からものを考えておられるようだが、やっぱりそうしたものの研究機関というものがなければならぬと思うんですよ。いわゆるこれにせよということでなくて、やっぱり指導という形ですね、国の責任です…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 そうなると、土木研究所にはそんなものはないのですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 一つのプランができ上がると、それによってプランを作るのは、建築技術家が作っているのですね、現在では。それであと道路なり下水なり、あるいは橋なり何なりでも、それについてこい、そういうことになっているわけだね。そこに私は問題があるのじゃないかと思うのです。やはり総合したものがなければならぬと思うのです。土木屋、建築屋だけでいいというのじゃない、交通学者も必要ならば、あるいは経済学者も必要です。むろんこれにはもっと高度の思想からく…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 ぜひそうしてもらわなければ、幾ら法律をいじっても効果は上がらないということです。やはりそうした思想的な背景というものをもう見せながらやっていく。高度地区の指定なんかは当然どんどんすべきだと思う。してしまわない、それをしないで防災街区をここに指定する、あるいはこれは都市改造法でやるんだ、こういうものを出す前に、この地区は高度地区として、何階なら何階以下のものは許可しないということで指定区域にしてしまうのですよ。怠慢なんです、歴…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 地方公共団体の申し出ということは法文上の問題であって、民主化されている方法なんだ。どんな場合だって本省でここのところこうしたらどうか、ということを言わなければ動くものじゃないんです、負担の問題がある。それは地方公共団体の負担の場合じゃない、個人の負担の問題があるからなかなかきまらないと思う。そこでそういうものを地方公共団体が申請したがるような制度をやっぱり設けることなんですよ。そうしてたとえば東京の高速道路の八路線にしても全…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 自分の方の手薄を機動力云々でいいということじゃないだろうけれども、そういうことを住宅局長が大臣にちょっと耳打ちでもしておかないで、この間のようにどうにも万やむを得ないからこうするのだという答弁じゃ、これは納得ができない。これは地方公共団体は、全部地方公共団体独自の財政でやっているのですから、本省からどうこうということはできないでしょう。三十四年に二度も通牒を出してその徹底方をはかっていてもなお足りない、そうして、そうした現場…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 第二の問題は、どの程度の現場の従事者に対して、この相手方として取り扱うという点、だれも現場におらないで、それこそ臨時のニコヨンというか、職業安定所から一日連れてきたような、非常に軽易な仕事しかしていない者もおるわけです。けれども監督官の方はわからん、何者が何者か、それに向かって強い態度で臨む、そういうことであってはならぬと思うんですよ。それで計画的に違反建築を行なって——これはきのうも、おとといも住宅局長といろいろ個人的に話…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 基準法の違反でその違反者を捜査してつかまえた例はありますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 建設委員会 第29号

○田中一君 私はこうした取り締まりを強化する、不正建築をなくするための施策に対しては決して反対じゃないのです。当然すべきだと思うのです。しかし、いたずらに何にも知らない人を脅さなければならぬというようなこと、それから基準法、これはおそらく住宅局長にしても指導課長にしても建築屋なんだ、建築行政を長い間やっているのだから、このままではいかぬじゃないかという気持が多分にあるのじゃないかと思うんですよ。これは十分に一つ検討して下さい。ただあなた…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) 今回のこの会計法の一部改正の法律案を提出することに踏み切った最大の理由を、一つまず最初に伺いたいです。

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) 一つの例ですが、昨年——一昨年になりますね、もう。例の皇太子の屋敷が入札になった場合、落札者間組は一万円の札を入れた。従って、これは会計法二十九条に照らして、当然間組が最低なはずです。ほかはみな数千万円という額ですから、当然間組に落札すべきものとわれわれ考えておったのですが、それが途中のいろいろな政治的な当時の動きもあって、辞退をしたという形になりましたが、ああした会計法二十九条によるところの決定を見ずして。あ…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) 一体、この工事の請負のことを中心に伺いますが、各発生官庁は一定の規模による予定価格を持っております。そうしてこの予定価格に見合って、最善なる、最良なる落札価格というものがどの辺か——どの辺というか、どれが妥当だというように、発注者の方で主観的に判断するのは、どの程度だというようにお考えになっておりますか。そうしてまた、どの程度のものならば、まず大体発注者の考えているような製品ができ上がるのではなかろうかというよ…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) 私は手続を伺っているのじゃなくて、かりに予定価格が一億のものなら一億円で落札されれば、少なくとも発注者がねらっているところの製品ができるだろうというふうに考えておりますか、それとも場合によれば二割、三割低くてもそれはいいんだというか、その点はどういう今日までの、法律改正前のですよ、慣行と申しますか、それは大蔵省として、各省が契約をやりますがね、その場合にどの程度のものはいいという考え方を持っておったんですか。従…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) その判断はどこまでも主観的な判断なわけですね。そこで、今度、建設業法の一部改正を行なって、御承知のように、客観的な要素を当人から出さしておいて判断する。判断をするのはこれは当然発注者がすべきものであるけれども、これを中央建設業審議会に委任をして、その判断をもととして判断しようという考え方になっているわけなんです。そこで、その建設業法のそれに関する改正法律案は通りましたけれども、大蔵省としてはそれらの書類というも…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) この客観的な提出される書類によるところの判断、それから主観的にそれをもとにしたところの判断でもって、現在行なわれているところの指名競争入札制度が運営されておりますけれども、そのほかに何か重要なファクターと申しますか、考慮しなければならぬというものは考えられておりませんか。ということは、私はそこにもう一つ慣行ということがあると思う。たとえば関東地建の行き方、中部地建の行き方、あるいは国鉄の行き方とか、いろいろな各…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) まあ公開入札というのは、日本の憲法からいってこれは一番正しい姿だと思う。機会を均等に国民に対して与えるということは当然だと思うのですが、そこで今申し上げている慣行が、公開入札、いわゆる純粋な競争入札制度というものを戦後行なった例は私はあまり知らないのです。各省でもって純粋な厳密な公開入札を行なったという例が戦後あったでしょうか。

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) 各省各庁のいろいろな独自の慣行等があって、むろん指名競争入札という形で適格者の何人かのうちから落札者を選ぼうということになると思うのですが、そういう方針、今までの方針に対して、あなたの方で、そのうちの大部分を公開入札に持っていこうというような考え方は持っておらぬでしょうね。

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(田中一君) 随意契約の限界は、払い下げの場合、あるいは工事請負等の場合、いろいろありますが、各省各庁並びに国に準ずる機関ですね、これらのものは全部同じで扱っておりますか。その額。指名競争入札が不調になった場合の随意契約ということは、これは行なわれておりますが、それはもうこれにきめようとして、値下げ交渉ですか、値下げ交渉によるところの随意契約は行なわれておりますが、そうでない、ある一定の限度以下のものはそのような繁雑な仕事を…